大先生のネイチャー工作 08/11/29

【一部は作成中!】〜オリジナル〜

1、松ぼっくりペン立て

ボトル松ぼっくり。 ?そんなの聞いた事ない、

松ぼっくりは 濡れると閉じます。 乾けば 又開くのです。

一つほしい? ん、?

2、どぜうトラップ

←穴は前と後ろにあけると良いでしょう。ドジョウは流れに向かって泳いでくるからです。トラップの中に流れを作るのです。設置する時はもちろん、入口が下流側です。穴を空けるにはハンダゴテが一番です。

←ドジョウは時々 水面に息をしにきます。(よく観察すると、蓄えていた古い空気を一度吐き出してから 新しい空気を取り入れるようです。) よく活動したり、水中の酸素が足りなくなると 息をしに水面に上ってきます。

←ドジョウにエラはあるものの、機能は十分ではないようです。(ドジョウはふだんは、泥の中で生活してます) 空気を消化管の中に蓄え、消化管が肺のような役割をしているようです。なを、ドジョウは皮膚呼吸もしてるようです。

なを、マドジョウのヒゲは10本です。確認したい人はこちら 帰りは画面の上に表示される矢印“←”で戻ってきて

←息をする為の立筒が必用です。トラップが水没したままだと、ドジョウは死んでしまいます。又、←立筒が内部で出っ張っていてはいけません(特に横方向)。ドジョウがつかえてしまいます。それから立筒はなるべく大きいものを。開口部がすぐ見つけられるように。

←ドジョウは上面にそって開口部を探します。つかえる事のないように。回り込むほどの頭脳もないようですが、目も悪いようです。(泥の中で生活するのに、目やエラはあまり役に立たないと思います)ただし、ヒゲの性能は抜群。匂いに敏感です。

←30年くらい前まではこんな道具 “胴(どう)と言う” で捕っていたようです。中に香りのするエサを入れたようです。炒った米ヌカや、ニンニクが効果的だったそうです。なを、ドジョウトラップにはエサを入れる必要はありません。ただし、流れのない所でエサを使うと、効果がある場合があります。小さな穴をたくさん空けたビニール袋に、釣りのネリエサなでを入れて使用します(小魚が入る場合もあります)。

カールなんかも好きですよ。チーズ味がお勧めです。いるかいないかわからない場合には、カールで誘ってみるのも手です。

入口はこんなふうに止める→

←設置例。トラップの入口はほんの数cm泥に埋まっています。立筒は水上に出ています。立筒の上部は切り取っておいてください。水位が上昇したとき そこからドジョウは脱出できます(水没したらドジョウは死んでしまいます)。

理由は書きませんが、なるべくなら立筒は後ろ側に作る必要があります。そして設置する時には なるべくなら入口が少し下を向くように。それから、ドジョウトラップがながされないよう、中に石などのおもしを入れる必要があります。

こんな所にいたよ→

他にも、小型のザリガニやオタマジャクシ、タニシなどが取れました。水の流れ込む所などはポイントです。又、雨が降ると活動が活発になります。季節は春〜初夏がいいとおもいます(秋でも可、ただし冬は泥の中で寝ているから駄目)。産卵は6〜7月です。

ドジョウは昼間は寝ているよ。夜になると出てくるよ→こんばんわ。こんなふうに顔出してるのは夜だけです。昼間なら鳥に見つかってしまいます。水温の高い時(夏)に見られます。水温が上昇すると、水中の酸素濃度は低下するのです。夜の間にしっかり呼吸します。ドジョウに浮き袋はないので、水中に留まっている事が出来ません。ですから何かに寄りかかって体を保持します。

飼うなら泥があったほうがいいかも。水は浅めに、ドジョウ登りもやってる方は大変!

3、三次元バードフィーダー(小鳥専用エサ台)

*冬の工作です。冬になると自然界ではエサが少なくなるのです。

小枝が揺れる、

ヒモが揺れる、

棒が揺れる、

だからミカンが立体的に揺れる!

←大鳥にはとても止まっていられない。

だから小鳥専用→

でも、あんまり細い枝に吊るすと小鳥も止まっていられないから注意。

ミカンはちゃんと半分に切ってやります。

小鳥には、皮も 中の袋も 破れないのです。

活動写真館メジロブラブラmpgファイル91k

←こいつが来て、ミカンを食い荒らしていくんだ。だから考えたんだ。この鳥の名はヒヨドリ。ふだんはこんな感じで大変騒々しい50k でも冬が終わるとこんな意外な声を出す。45k

その辺に落ちてる夏ミカンでも食わしてやろう。砂糖まぶせば食うよ。

猫にかつお節、メジロにはミカンがよろしいようで。

※啓蟄の頃を過ぎると、メジロもミカンには来なくなります。やっぱりお肉のほうがお好?

桜が咲くと、桜の木の中でさえずっています。花の蜜を吸ってるようです。

ミカンに砂糖をまぶすと よく食べます。

大先生コミック

メジロの日常

       
邪魔者はいなそうだ、

ん〜〜どれどれ

ちと酸っぱいかな?

まっ、いいか!?

フレーズ募集!

mailto: japan@kfy.biglobe.ne.jp

   

鳥の鳴声には普通の鳴声である“地鳴き” と、繁殖期などに見られる“さえずり”があるようです。

メジロのさえずりは大変美しい。地鳴きには色々あって、例えばこんな感じ。mp3ファイル64k

メジロのカップル誕生!←こんな感じで語り合う。44k

大先生が自然の中で 撮ってきた鳥の写真もUPしてみるぞ。名前は自分で調べてくれ。

結構鮮やかな茶色だ。今、くちばしの写真準備してるから待ってて。

小鳥のくせにして、ワシみたいなくちばし持ってるんだ。

鮮やかな黄色だ。もしかしてキジ?

まさか!

夏は高原にいるんだ。千葉では冬に見られるぞ。

この目つきはメスにちがいない。

これはオス。結構身近な鳥だ。

鳴声はいろいろあるみたいだけど、

たぶんこれだと思う。MP3/64Kキツツキの音が混じってる。

自然にいるハトだ。

キジバトと呼んでいる。

ハトは豆が好きというのはホントで、節分の後ちゃんと庭に来る。

ハトは内 っと言った覚えはないのだが、平和のシンボルらしい

←白いから白鳥??田んぼにたくさんいるよ。

←日本の春を代表する鳥

もちろん鳴き声はこれ18k

春先には下手くそですが

しだいに上手になっていきます77k

都会をお騒がせするこの鳥。ただしカラスではない。→

 
 

4、ウナトラ(ウナギトラップ)作成中

5月21日、作戦開始しました。→

これが入り口→先は尖らせる。入り口はなるべく狭く。

切り込みは奥の方まで入れないと入り口を狭くできない→穴ははんだごてで空けた。本体の角にも切れ込みを入れてやると良い。ひもで周囲を結び、絞り込む。

ここがウナギ取り出し口→(エサの搬入口でもある。魚のアラなどを網の中に入れて使う。)

5月25日いるか、いないかわからないので、本格的な物も設置しました。

 

 

 

 

 

 

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