Thief Class Job Training - Skill

スキル習得例(最終更新:2009.01.12.)

シーフ アサシン アサシンクロス ローグ チェイサー

基本スキルを覚える以外に選択の余地が無いノービスについては省略。

2次職に転職する前の段階である1次職とは違い、
2次職には上位職業が用意されていない為、
1次職は転職の最低条件であるJobLv40と上限であるJobLv50、
2次職のアサシン・ローグ、上位2次職であるアサシンクロス・チェイサーは、
それぞれの上限であるJobLv50・70とした場合の一例となっております。


シーフ

スキル習得の優先順位 スキルポイント配分例


スキル習得の優先順位

シーフスキルについて、習得する優先順位を考えると、

ダブルアタック(DA) > 回避率増加(ID) > インベナム > スティール > ハイディング = 解毒

かと思われます。

パッシブスキルの2つは他より先に習得する事をお薦めします。
特にDAを優先して習得しましょう。
優先する理由として、DAがスキルレベルによって発動率が異なる事、
低いレベルのうちはIDを10まで上げても攻撃を受ける場合が多い事が挙げられます。

それらの次にインベナムを推奨。
シーフのステータスでのMaxSPを考えると連続使用は難しいですが、
シーフスキル唯一の属性攻撃な上、必中でもあるので利用価値は高いです。

スティールは、Lvさえ上げればシーフでも楽に成功する様になり、
インベナムと同等の優先順位でも良いとも思えますが、
インベナム同様、Intにポイントをあまり振る傾向に無いシーフのSPを考えると、常時多用は困難であり、
よって、使用頻度は低いものの、重要な時に役立つであろうインベナムを優先すべきと考えます。

ハイディングは、シーフのうちは戦闘において直接役立つスキルではないので、
Lvはそれほど上げる必要は無く、習得も後々で良いかと。

解毒の習得時期は狩場次第。
毒状態にしてくる敵が現れる狩場に移った時に取っても遅くはありません。
アサシンクロスの場合、クリエイトデッドリーポイズンの習得に必要なので、転職前には覚えておきましょう。

クエストスキルは、材料があるなら出来るだけ習得する様にしましょう。
ローグ系列の場合、クローンスキルの上書きを防ぐ上で、クエストスキル習得の重要性が増します。


スキルポイント配分例

JobLv40転職型A JobLv40転職型B JobLv50転職型


JobLv40転職型A(消費スキルポイント:39)

ダブルアタック 回避率増加 スティール ハイディング インベナム 解毒
10 10 10 2 6 1

ダブルアタック10 回避率増加10 スティール10 ハイディング2 インベナム6 解毒1

転職しても使用頻度の高いスキルを優先した習得例。

ローグ・チェイサーの場合、スナッチャーの成功率に関わる為、
スティールLv10迄習得するこちらの方が良いでしょう。


JobLv40転職型B(消費スキルポイント:39)

ダブルアタック 回避率増加 スティール ハイディング インベナム 解毒
10 10 6 2 10 1

ダブルアタック10 回避率増加10 スティール6 ハイディング2 インベナム10 解毒1

アサシンクロススキル習得条件に関わるスキルを優先した、転生後を想定した習得例。

尚、A・Bのどちらにも言える事ですが、
ローグの場合、トンネルドライブの持続時間を延長する心算が無いなら、ハイディングは1でも良いでしょう。


JobLv50転職型(消費スキルポイント:49)

ダブルアタック 回避率増加 スティール ハイディング インベナム 解毒
10 10 10 8 10 1

ダブルアタック10 回避率増加10 スティール10 ハイディング8 インベナム10 解毒1

アーチャーに次いでスキルの種類が少ないだけあって、
JobLvを50迄上げるとスキルの殆どを最大まで上げる事が。

終盤、恐らく最後に上げていくのはハイディングと思われるので、
転職するなら、他を最大まで上げられるJobLv44での転職でも良いかもしれません。


アサシン

スキル習得の優先順位 スキルポイント配分例


スキル習得の優先順位

二刀流型なら、右手修練 > 左手修練
カタール型は、カタール修練 > クローキング = ソニックブロー > グリムトゥースと、
まず初めに、使う武器に対応したパッシブスキルを習得するのが常套手段です。

只、どちらにせよ、結構な数のスキルポイントが余る事になるので、
もう一方の型の主要スキルや、毒系列スキルの習得にどうぞ。


スキルポイント配分例

スイッチ型 全アサシンスキル習得型 毒特化型


スイッチ型(消費スキルポイント:49)

右手修練 左手修練 カタール修練 クローキング ソニックブロー グリムトゥース エンチャントポイズン ポイズンリアクト ベナムダスト
5 5 10 3 10 5 5 1 5

右手修練5 左手修練5 カタール修練10 クローキング3 ソニックブロー10 グリムトゥース5
エンチャントポイズン5 ポイズンリアクト1 ベナムダスト5


二刀流・カタール系列スキルを全てMaxLv迄習得し、
残りのスキルポイントで毒系列スキルを押さえたスキル配分例。


全アサシンスキル習得型(消費スキルポイント:49)

右手修練 左手修練 カタール修練 クローキング ソニックブロー グリムトゥース エンチャントポイズン ポイズンリアクト ベナムダスト ベナムスプラッシャー
5 5 10 3 5 5 5 5 5 1

右手修練5 左手修練5 カタール修練10 クローキング3 ソニックブロー5 グリムトゥース5
エンチャントポイズン5 ポイズンリアクト5 ベナムダスト5 ベナムスプラッシャー1


一応全てのスキルを習得出来る振り方としては実用性もそれなりにあるスキル配分例。
色々遊んでみたい人にはお奨めです。


毒特化型(消費スキルポイント:40 残存スキルポイント:9)

右手修練 左手修練 エンチャントポイズン ポイズンリアクト ベナムダスト ベナムスプラッシャー
5 5 5 10 5 10

右手修練5 左手修練5 エンチャントポイズン5 ポイズンリアクト10 ベナムダスト5 ベナムスプラッシャー10

ポイズンリアクト・ベナムスプラッシャーの威力を追求したスキル配分例。


アサシンクロス

スキル習得の優先順位 スキルポイント配分例


スキル習得の優先順位

アサシンクロスとなっても、スキルの優先順位は転生前と然程変わりはありません。

違いを強いて言うならば、
カタール型の場合は、カタール修練をLv7迄覚えたら、次にカタール研究をLv5迄習得。
最終的に修練をLv10迄習得する予定としても、
先に研究をMaxLvにした方が、早い時期により高い攻撃力を得られます。

ソウルブレイカーを習得する場合、
習得条件のクローキングLv3・エンチャントポイズンLv6を覚えるのに最短でJobLv10、
そこからソウルブレイカーをLv10迄習得するとJobLv20
となります。

補助的な火力としてソウルブレイカーを習得する場合、
修練・研究等のパッシブスキルで通常攻撃力を上げた後の習得が良いかと。

逆に低Str高Int型の様に、主力攻撃として使う場合、
Strに振った型程の通常攻撃力は望めないので、最短のJobLv20で覚えてしまうのが良いでしょう。


スキルポイント配分例

全アサシンクロススキルMaxLv習得型


全アサシンクロススキルMaxLv習得型(消費スキルポイント:67 残存スキルポイント:2)

右手修練 カタール修練 クローキング ソニックブロー グリムトゥース エンチャントポイズン カタール研究 エンチャントデッドリーポイズン ソウルブレイカー メテオアサルト クリエイトデッドリーポイズン
5 7 3 10 5 6 5 5 10 10 1

右手修練5 カタール修練7 クローキング3 ソニックブロー10 グリムトゥース5 エンチャントポイズン6
カタール研究5 エンチャントデッドリーポイズン5 ソウルブレイカー10 メテオアサルト10 クリエイトデッドリーポイズン1


アサクロスキルをマスターレベル迄習得しつつ、
残りのスキルポイントで二刀・カタール系スキルを確保した例。
自由に使える分のポイントの都合上、左手修練は完全に切り捨て、カタール修練はLv7止まりとなっています。


ローグ

スキル習得の優先順位 スキルポイント配分例


スキル習得の優先順位

クローンスキルに繋がるスキルにせよ、
弓系スキル・ストリップ系スキルにせよ、
基本的にスキルツリーは一本道になっているので、あとは覚えたいスキルを決めるだけかと。

しいて言えば、短剣か弓を使うかで、
序盤でそれぞれに関したパッシブスキルを修め終えておいた方が良いという事位でしょうか。


スキルポイント配分例

スイッチ型A スイッチ型B 短剣盗作型 弓盗作型A 弓盗作型B 弓脱衣型 落書き&CDC型


スイッチ型A(消費スキルポイント:49)

剣修練 ワシの目 ダブルストレイフィング スナッチャー スティールコイン バックスタブ トンネルドライブ
10 10 10 4 4 10 1

剣修練10
ワシの目10 ダブルストレイフィング10
スナッチャー4 スティールコイン4 バックスタブ10 トンネルドライブ1


短剣と弓、どちらでも戦える様にしたスキル配分例。

アサシンとは異なり、ローグによる短剣と弓とのスイッチタイプは、
それぞれのAtkとなるステータスがStr・Dexと別々な為、
両方の威力を両立するのは中々に険しいものがあります。


スイッチ型B(消費スキルポイント:40 残存スキルポイント:9)

剣修練 ワシの目 ダブルストレイフィング スナッチャー
10 10 10 10

剣修練10
ワシの目10 ダブルストレイフィング10
スナッチャー10


スイッチ型Aの、短剣での火力を削り、
弓での火力を重視した場合のスキル配分の一例。

弓の火力=Dexを上げた事で、スティールの成功率も上昇している事を利用し、
近距離攻撃となる短剣でスナッチャーを発動させ、
スティール後にDSで殲滅する、という戦型に向いたもの。


短剣盗作型(消費スキルポイント:44 残存スキルポイント:5)

剣修練 スナッチャー スティールコイン バックスタブ トンネルドライブ サプライズアタック インティミデイト クローンスキル
10 4 4 4 2 5 5 10

剣修練10
スナッチャー4 スティールコイン4 バックスタブ4 トンネルドライブ2 サプライズアタック5 インティミデイト5 クローンスキル10


クローンスキルLv10と、その前提となるスキル、及び剣修練Lv10を習得した配分例。
残り5ポイントはスナッチャーの成功率を上げるなり、ワシの目でHitを上げるなり御自由に。


弓盗作型A(消費スキルポイント:44 残存スキルポイント:5)

ワシの目 スナッチャー スティールコイン バックスタブ トンネルドライブ サプライズアタック インティミデイト クローンスキル
10 4 4 4 2 5 5 10

ワシの目10
スナッチャー4 スティールコイン4 バックスタブ4 トンネルドライブ2 サプライズアタック5 インティミデイト5 クローンスキル10


クローンスキルLv10と、その前提となるスキル、及びワシの目Lv10を習得した配分例。
DSもLv10にしたいものの、残り5ポイントでは適わず、
クローンスキルとどちらを削るかと考えた時、
いざとなればDSはクローンスキルで覚える事も可能である為、この例ではDSを完全に切り捨て。

寧ろクローンスキルでDSより強力なスキルを盗作して、それをメインの火力として運用する事に適した一例。


弓盗作型B(消費スキルポイント:49)

ワシの目 ダブルストレイフィング スナッチャー スティールコイン バックスタブ トンネルドライブ サプライズアタック インティミデイト クローンスキル
10 10 4 4 4 2 5 5 5

ワシの目10 ダブルストレイフィング10
スナッチャー4 スティールコイン4 バックスタブ4 トンネルドライブ2 サプライズアタック5 インティミデイト5 クローンスキル5


弓盗作型Aとは逆に、クローンスキルを削り、残りのポイントでDSLv10を習得出来る様にした配分例。
上書きの影響を受ける事無く、常に安定してDSを撃てるものの、
クローンスキルがLv5止まりとなった為、Lv10で最も活躍するスキルを活かしきれないという欠点が。


弓脱衣型(消費スキルポイント:49)

ワシの目 ダブルストレイフィング リムーブトラップ スナッチャー スティールコイン トンネルドライブ ストリップウェポン ストリップシールド ストリップアーマー ストリップヘルム
10 10 1 4 2 2 5 5 5 5

ワシの目10 ダブルストレイフィング10
リムーブトラップ1
スナッチャー4 スティールコイン2 トンネルドライブ2 ストリップウェポン5 ストリップシールド5 ストリップアーマー5 ストリップヘルム5


ストリップスキル4種を習得したスキル配分の一例。

ストリップスキルはいずれも、術者のDexがその効果に関わってくる為、
同じくDexを伸ばす事で威力が上がる、弓に関連したスキルもここではチョイス。
また、ストリップスキルを使う場面の1つ、対人戦を考え、
プレイヤーの設置した罠を解除するリムーブトラップ、
ハイディング状態で移動を行えるトンネルドライブにも振ってあるものの、
必ずしもセットで覚えなければならない、という訳ではありません。


落書き&CDC型(消費スキルポイント:27 残存スキルポイント:22)

スナッチャー スティールコイン ストリップシールド ストリップヘルム グラフィティ フラッググラフィティ クリーナー ギャングスターパラダイス コンパルションディスカウント
4 2 3 5 1 5 1 1 5

スナッチャー4 スティールコイン2 ストリップシールド3 ストリップヘルム5
グラフィティ1 フラッググラフィティ5 クリーナー1 ギャングスターパラダイス1 コンパルションディスカウント5


ストリップスキルの途中から道を逸れて習得出来る、
落書きスキル一式とCDCをマスターしたスキル配分例。

パシリと呼ばれても泣かない。


チェイサー

スキル習得の優先順位 スキルポイント配分例


スキル習得の優先順位

チェイサーとなり、新たに覚える事が出来る様になるスキルは、
ストリップスキルの奥に控えるリジェクトソードとフルストリップ、
クローンスキルの先にあるプリザーブ、
ハイディングとトンネルドライブから覚えられるチェイスウォーク。

どれもスキルツリーの終点に位置しているので、
ローグの時同様、前提となるスキルを順に覚えていきましょう。

尚、チェイサースキルを全てMaxLv迄習得するには、
前提条件の都合上、スキルポイントが足りません。



スキルポイント配分例

スイッチ盗作型 弓脱衣型


スイッチ盗作型(消費スキルポイント:65 残存スキルポイント:4)

剣修練 ワシの目 ダブルストレイフィング スナッチャー スティールコイン バックスタブ トンネルドライブ サプライズアタック インティミデイト クローンスキル プリザーブ
10 10 10 4 4 4 2 5 5 10 1

剣修練10
ワシの目10 ダブルストレイフィング10
スナッチャー4 スティールコイン4 バックスタブ4 トンネルドライブ2 サプライズアタック5 インティミデイト5 クローンスキル10
プリザーブ1


ローグでのスイッチ型と短剣盗作型・弓盗作型を、
転生した事により上限が増えたスキルポイントで1つに纏めてみたスキル配分例。


弓脱衣型(消費スキルポイント:65 残存スキルポイント:4)

ワシの目 ダブルストレイフィング リムーブトラップ スナッチャー スティールコイン トンネルドライブ ストリップウェポン ストリップシールド ストリップアーマー ストリップヘルム リジェクトソード フルストリップ チェイスウォーク
10 10 1 4 2 3 5 5 5 5 5 5 5

ワシの目10 ダブルストレイフィング10
リムーブトラップ1
スナッチャー4 スティールコイン2 トンネルドライブ3 ストリップウェポン5 ストリップシールド5 ストリップアーマー5 ストリップヘルム5
リジェクトソード5 フルストリップ5 チェイスウォーク5


ローグでの弓脱衣型に、
リジェクトソード・フルストリップ・チェイスウォークを追加したスキル配分例。

フルストリップの成功率は、個々のストリップスキルのそれより低い為、
狙う部位に対したストリップスキルを使った方が良い時も有るとか無いとか。


Thief Class Job Training

Index


© GRAVITY Corp. & Lee Myoung-jin(DTDS studio), All Rights Reserved.
© GungHo Online Entertainment., Inc All Rights Reserved.
当コンテンツの再利用(再転載・配布など)は、禁止しています。