レーンクロードヴェルテ
レーンクロードヴェルテ (Reine Claude verte)は、明るい白緑色のプラムの一種で見るも酸っぱそうな果実です。王家の果物プラムには色々な種類がありますが、16世紀のフランスでクロード王妃が、一番お気に召したものにその名前をつけてしまったのです。酸っぱそうに見える実は中も同じ緑色なのですが、香りも高く甘くてとてもおいしいのです。赤く熟してみるからにおいしそうなのに食べてみると酸っぱくて固いプラムもある中で、人を拒むような青さなのに一口食べてみるとこの上のない香りと甘さで人を魅了する、そんな素敵な大人の女性の身を飾ることを願って、ブランドを「レーヌ・クロード・ヴェルテ」からレーヌヴェルテと名づけました。ヴェルテは緑という意味です。
デザイン
武蔵野美術大学日本画科卒、結婚後ベルギーに5年在住、ニューヨークに6年在住ののち2000年に帰国。
日本画の画材の岩絵の具はラピスラズリや珊瑚など天然の素材を細かい粒子にしたものです。
天然の鉱石や輝石には不思議な魅力があります。
絵の具を和紙においていくように女性の身を飾るアクセサリーを輝石やビーズで色を紡いでいきます。


これまでに開催した個展や、雑誌などで掲載された作品をご紹介します。
2004年10月28日〜11月9日/ビーズ展/デュヌ・ラルテ(東京都港区南青山)
●2004年04月より毎年  常磐会に出展しています。
●2005年06月27日  扶桑社 CAZ誌 巻頭で紹介されました。