ビーズでアクセサリーを作る人なら誰でも魅了されるオーストリアのクリスタルビーズです。色も豊富で美しい色とその輝きで数年前から日本で大流行しています。
でも、絵の具のように色を混ぜることはできない。印象派の画家たちが、美しく輝く色彩を得るために、パレットで絵の具を混ぜないでキャンバスにそのままの色を置いてゆき、離れてみると美しく微妙な美しい色が輝いて見える。そんな色を目指して考えついたのが、スワロフスキーが折り重なり反射し色が混ざりあって、様々な角度に輝くテクニックです。
これで、異なった色も美しく融けあい、色の分量を少しずつ変えるだけで微妙な色合いを出すことができます。このシリーズはそんな手法を使って作りました。
(意匠登録1233399号)