東京都 最東端→最西端 バス乗り継ぎの旅
2004年の「東京〜箱根間 バス乗り継ぎの旅」に続いて、バスの乗り継ぎの旅…「旅」と言うほどは風情は無いですが、第二弾をお送りします。
東京都は比較的東西に長く行政区域が広がっていますが、その中で、一番東にあるバス停はどこか?正確にここだ!と記した記録はどこにもありませんが、道路地図帳等で見た限りでは、江戸川区東篠崎にある「江戸川スポーツセンター」で間違いなさそうです。千葉県との都県境を流れる旧江戸川沿いにあり、京成バスの江戸川営業所が併設されています。
一方、最も西のバス停となると、山間部の奥多摩町でもかなりの山の中、奥多摩湖の畔、山梨県との県境に近い、「留浦」と言う事になりそうです。奥多摩駅から、山梨県丹波山村の丹波へいく路線の途中と言う事になります。今回は東京都の最東「江戸川スポーツランド」から、最西「留浦」まで、バスを乗り継いで行ってみました。
(一箇所だけ、路線がつながらない事から徒歩によっています。)
今回は特に多摩地区の便が非常に限られる事から、出発前にある程度は全体の時刻を調べて乗り継ぎを実行しています。実はこの乗り継ぎは、土曜ダイヤでないと成立ちません。理由は(1)青梅駅→御岳駅の都営バス〔梅01〕系統は土曜・休日しか運行されない、(2)一方で、川井駅→奥多摩駅の16時台の西東京バス便は休日には設定されていない事、の2点です。
乗車日 2007年6月30日(土)
※2009年の西東京バスのダイヤ改正で土曜と休日のダイヤが統一された事により、この乗り継ぎは成立たなくなってしまいました。最後に後述します。(2009年8月1日)

江戸川スポーツランド停留所は、京成バス江戸川営業所に併設されている。面白い事に、旧京成電鉄のバス部門でありながら、京成線の駅に行く路線は一つも無い。
土曜のためか、朝方でも庫内の留置車両は多いが、その中でちばレインボーバスカラーの日野中型車(E568)が目立つ。PASMOのステッカーが貼っていないようなので、特定輸送用と思われる。
(敷地外の歩道から撮影)

旧江戸川。川の向こうは千葉県市川市。

江戸川スポーツランド。ちょうど今日がプール開きの日だった。曇り空だが、蒸し暑い日だったので、利用者も多くなりそうだ。