Ruby on Rails for Windows2000(Webアプリ開発環境 for Windows2000)

Ruby on Rails for Windows2000

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Ruby on Rails対応

初心者の為のRuby on Rails for Fedora Core 5


Apache


Fedora Core 5にApacheをソースコードインストールする。



Apache(httpd-2.0.59)のインストール(参考文献:Apacheハンドブック(オライリー・ジャパン))
インターネット上で検索したが、中途半端な説明ばかりであまり役に立たなかった。Apacheハンドブックにしっかり書いてあるじゃなかということで採用。

Apache用ユーザApacheを作成

[root@localhost hage]# /usr/sbin/groupadd apache
[root@localhost hage]# /usr/sbin/useradd -g apache -s /sbin/nologin apache



パッケージを解凍する。

[hage@localhost ~]$ cd src

[hage@localhost ~]$ tar zxvf httpd-2.0.59.tar.gz

[hage@localhost ~]$ cd httpd-2.0.59


駆動環境が貧弱なので、必要そうなモジュールだけ指定する。根拠は無いので、これだけかどうかは今後の課題。

[hage@localhost ~]$ ./configure --enable-auth-dbm --enable-cgi --enable-usertrack --enable-cgid --enable-vhost-alias --enable-rewrite --enable-so


CPUパワーとメモリに余裕があれば、以下のようにすると、全部組み込まれる。

[hage@localhost ~]$ ./configure --enable-mods-shared=most


本当は実験したいところではあるが、SSLとSSI、suEXECは、サーバーの負荷が大きい為、今回は見送る。

suEXECは、各ユーザーCGIプログラムをそのユーザ権限で実行する。apacheユーザの書き込み許可を与えなくてもよくなる。
CGIではない静的なHTMLファイルは、apacheユーザ権限でアクセスするので、実行権限のなりすまし等が行われる可能性がある為にsuEXECは、セキュリティの設定が難しいらしい。

コンパイルする。
[hage@localhost ~]$ make


もしもの時の為にアンインストールできるように以下のコマンドを入力する。

[hage@localhost ~]$ touch cctm_base



次に以下を実行。

[hage@localhost ~]$ su
[root@localhost hage]# make install



Installing build system files
と表示されたら成功である。


バックアップを取っておく。
[root@localhost hage]# exit
[hage@localhost ~]$ find /usr/local -cnewer cctm_base '!' -type d > apache_list


もし、アンインストールする時は、以下のように入力する。
[hage@localhost ~]$ su
[root@localhost hage]# cat apache_list | xargs rm -f


注意:これは、ローカルで自分1人がアクセスしている場合に有効であって、マルチユーザで他人が同時期に/usr/localにアクセスした時には、正しくアンインストールできない。

インストールの終了後に
[hage@localhost ~]$ su
[root@localhost hage]# make clean
[root@localhost hage]# make distclean

を実行しておく。

ディレクトリの所有権を専用ユーザにし、書き込み権限を与える。
[root@localhost hage]# chown -R apache /usr/local/apache2
[root@localhost hage]# chmod -R o+w /usr/local/apache2


テストの為、httpd.confを一カ所だけ書き換える。
[root@localhost hage]# emacs -nw /usr/local/apache2/conf/httpd.conf



ServerRoot "/usr/local/apache2"
の下に次ぎの行を書き加える。

AddDefaultCharset EUC-JP
ファイルを保存して終了。

Apacheのテスト
[root@localhost hage]# /usr/local/apache2/bin/apachectl start


ホストOSのWindowsのブラウザを立ち上げて
http://192.168.1.3/
にアクセスすると

「もしこのページが読めたのであれば、Apache ウェブサーバのインストールがこの計算機で無事に終了したことを意味します。あなたは、このディレクトリに文書を加えたり、このページを置きかえることができます。 」

と表示されれば成功。






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参考文献

Apacheハンドブック

もっともまとまった詳しい本、これがなければ、ソースコードインストールはできなかった。


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