バイク(XJR1300)への
Broadzone 迷WAN(迷わん) BZN-200の取り付け

ナビを初めて購入しました。元々自分はカーナビというものに否定的で必要のないもの...地図と標識でで分かるじゃん!ってな感じでした。車に関しては今もあまりその気持ちは変わってないんだけど、どうもバイクに関してはそうはいかんのです。ツーリングの際にいちいち停止して地図を見たり、車では走れないような場所をガンガン走るもんだから自分の位置を見失う事もしばしば...(-_-;)
なもんでバイクにこそナビを取り付けたかったんだけど...欠点が...(>_<)

でかい!
高い!
HDDやDVD、CDのようなモータドライブものはバイクの振動でデータ飛びがおこる(元々バイクでの使用が想定されていない)
防水されたナビがない(最近は出てきましたが...いまいち(>_<))

てな感じであきらめてたら...防水以外の全ての弱点を克服した『Broadzone 迷WAN BZN-200』なるものが発売された。ん〜、ナイス・ナビ!ちゅうことで購入。

車への取り付けはシガーソケットを利用する為、ただ両面テープでナイスな場所にとりつけるだけ。取り付け時間は...う〜〜〜ん...30秒;^_^A。けど、これだと配線がうるさいので、後日ヒューズボックスからの直電源か、シガーソケットのカスケードで対応する予定!

 

で、今回は愛車 XJR1300へ取り付けたんでその方法をアップしときます。オプションの『バイク電源取り付けコード』と『バイクステー(ショート)』を利用しました。

 


  取り付け方法  

  1. バイクステー(ショート)をハンドルに取り付けます。最初は中央に取り付けようと思ったんだけど、このハンドルだと物理的に入らなかったんで左側に取り付けました。取り付けてから気付いたけど中央取り付けだとキーの操作が難しくなるんで左側取り付けは結果オーライとなりました。スピードメーターが見辛い感じに写ってるけど、バイクにまたがれば問題なく見えます。

     

     

  2. さて、電源の取り回しです。説明書は大ざっぱにほぼテキストだけの説明...けど、メチャ簡単です。バッテリーからの直取りかヒューズボックスからの引き込みか、電源はどちらかの選択になります。各々ケーブルが付いているので好きな方を選びましょう!自分はヒューズボックスからの引き込みにしました。15Aのヒューズはヘッドライトとウィンカーで使用されていたので...う〜〜〜ん、ウィンカー側のヒューズを選択。添付のヒューズ付きケーブルのヒューズは小さい!けど強引にハメ込んだら固定できました。

     

  3. マイナス側のボディアースはどこでもいいでよ〜。自分は写真左上の部分にしました。

     

  4. あとはシートをはめてナビに取り付けるだけ。走行中にタンクの上のケーブルが遊ぶので何かで止めておく必要があります。自分の場合はキスゴムを利用しました。これなら簡単に取り外しもできるし、我ながらナイスチョイスだと思います(^^)。ただ、急ぎで取り付けたんでこんな色しか売ってませんでした;^_^A。今後、黒か透明のキスゴムに変更予定。ナビを使用しないときはキスゴムごと外してシート下へ〜ってな感じです。タンク下への配線も考えたけど空冷の熱でやられそうなのと、使用しない時にいちいち配線しなおすのが面倒なのでこれが一番だと思います。

 


  走ってみて 

取り付けてから走ってみると、感想は一言...素晴らしい!こんなモンがあったらツーリングでどんな山の中に入っていっても、その名の通り『迷わん』ですよ!添付の512MBのSDカードに全てのプログラムとデータが収納されているようです。3D表示やVICS、電話番号検索、テレビなんかの機能はないけど、元々そんなものは求めていないのでOKです。512MBのSDカード...って考えるとCD版ナビと同レベルと考えてもらえればいいかと思います。
価格COMなんかの口コミを読んでいると、『昼間は反射でまったく見えない』と書いてあるけど、『設定』のLCDの輝度を最大にしておけば、8月ピーカンの真昼間でもよく見えました。夕方の西日が直に当たる時間は見辛かったけどね。ウィンカーは全く見えません(夜は鮮明に見えますよ)。当然ですけど音も全く聞こえません(車に取り付けてる時はクリアに聞こえますよ)。イヤホンジャックがあるのでそこから引き込んで使用すれば音は確保できると思います。個人的にはLCDがよく見えるので音もウィンカーも全く必要ないと感じましたけどね。とにかくナイスナビ!
あとは防水対応をはやく確立して欲しい〜〜〜!頑張って、Broadzoneさん!応援してます!