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江戸・明治の庶民文化の地、本所で創業115年!

プロテスタント系で、アメリカ福音教会は日本伝道により建てられた美土代町教会(現在の千代田区美土代町)との結びつきの下、1891年(明治24年)本所に講義所が開設され、この年が創立年とされた。1945年までの牧師は大田勇、柳原徹、甲山又之助、坂本富弥、廣野捨二郎である。

礼拝する場は借家長屋の集会場の時代が30年以上続いたが、1929年(昭和4年)アメリカの一信徒の献金により、現在地に土地が購入され、建物は会員の献金によって建てられた。(写真@)この会堂は1945年(昭和20年)3月10日の「東京大空襲」で消失した。そのとき、廣野捨二郎牧師もご長男と共に被災死された。

戦後、基督教世界奉仕団から、焼失した諸教会に対するお見舞いとして20数個のコンセットハット(カマボコ型兵舎)が送られ、当教会はその一つを用いて礼拝堂とした。この間、近藤喜美、小西芳之助、岡田実、佐藤敏夫、入江義伸牧師が歴任、入江牧師時代の1957年(昭和32年)現在の会堂が「広野記念会堂」として竣工した。その後、森山牧師が就任され、2003年11月6日に急逝されるまで務められ、2004年4月より、矢吹一夫牧師となり、現在に至っている。


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