ようこそ緑の星の教会へ



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2013年8月10日に新ウェブサイトへ移転しました。

 教会はわたしたちと神さまをつなぐ「いのちの橋」です。

 橋と言えば、本所緑星教会はこの両国橋の通りに面しています。(京葉道路 国道14号) 
この両国橋の由来は1657年明暦3年、本郷丸山町の本妙寺で施餓鬼に焼いた振袖が空中に舞い上がったことが原因といわれる大火災で江戸城本丸をはじめ、市街の大部分が焼き払われ、死者は10万人を超えたと言われる。この火事を教訓として、幕府は防災都市づくりに着手する。その一つが「両国橋」であった。武蔵と下総の両国をつなぐ橋ということでこの名がつけら れた。
この橋の建設の1番の願いは、一人でも多くのいのちを助けたいという願いであった。

最近、いのちが大切にされない事件が頻発しているだけでなく、自ら、いのちを絶つ人が年間3万人を超えています。
聖書は「いのち」の主権は神さまにあるとします。

「主なる神は、土(アダマ)の塵で人(アダム)を形づくり、その鼻にいのちの息を吹き入れられた。人はこうして生きる者となった。」(旧約聖書 創世記2章より)

人はいのちの神さまから「いのちの息」を分け与えられてはじめて「生きる者」とされた存在です。
教会はそのことを知らされ、多くの人々にそのことを伝えることを第一の使命とします。

説教人生において、わたしたちは自分が大嫌いになることがあります。そんなときでも神さまだけは「あなたが大好き」なのです。それは神さまがあなたに一番大切な「いのち」を与えたからです。このことを繰り返し知るために、毎週日曜日に教会は礼拝を神さまにささげています。わたしは自分のことが「大嫌い」でも、そうではありません、大好きと言ってくださる神さまの声を与えられるのです。そのときです。

生きていることに、いのちを与えられているそのことに感謝が湧いてくるのではないでしょうか。
このいのちの主である神さまとわたしたちをつなぐ「いのちの橋」が教会なのです。

「いのちの橋」を渡ることをお勧めします。


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