月灯りふんわり落ちてくる夜は あなたのことばかり 考えても考えてもつきることもなく 月灯りふんわり落ちてくる夜は あなたとふたりきり 海の果てへと続く月の路歩きたい
南風がほほをなでてく 優しい手のひらのように 体中があなた色した 夕闇にそまりそうで
風に乗せ伝えたい そんな想い一人抱きしめる
月灯りふんわり落ちてくる夜は 切ない言葉だけ 何度でも何度でも 繰り返す波のように ありふれた小さな恋の物語 エピローグだけみたい 真っ白なページに 笑顔のアナタが欲しい
会わないでいられる恋なら いっそ気楽でいいよね 新しい朝が来るたびに ため息で夢が終わる