何度も絡みつく視線 浮気な言葉要りません ただ 手をとりあいましょう
AH ミラーボール廻る 廻る地球 引き寄せられた心の芯は 求めあう度 ゆらゆらゆらゆらゆらりゆれながら・・・此処で
今宵 踊りませんか? 二人 蒼い月へと はんなりゆれてる金色の路の果てまでのFLOOR
甘く せつない香り のせた Pompadourは もどかしいくらいの思い出焦がして 泣く 咲く
嘘をつき慣れたくちびると 嘘を気づかないくちびる 少々 近すぎるような間
過ぎ去るシーンは輝いて 世界が二人を称えて でも 時計は止まらない
新しい太陽に見つかる前に ぬくもりのひとかけらになって アナタの胸のポケットに忍びこんだりはしないから・・・少し
今宵 踊りませんか? 刹那 淡いルールで 悲しい涙とひきかえた つかの間の愛情の罠
しばし 酔いしれた後 一人 Pompadourは 苦笑いしてる未来を見つめて 泣く 咲く