スペイン旅行
このページはスペイン旅行で撮影して来た写真を紹介しています。
どの土地も共通していることは建築物が地味で住宅の壁の色や、屋根の色はほぼ統一していてきれいです。
電柱や建て看板を極力無くして街の景観を大事にしています。
又歴史的な遺産を残すことを国が力をいれたり、日本が見習うべきところが沢山ありました。
治安については極端に神経質になることは無いのでしょうが、
観光客が沢山集まるところは警戒したほうが良さそうです。
これは貧しい移民の人たちが近年流れ込んできている影響といわれています。
マドリッド市内のホテル周辺など日本人を狙った人がいそうな所はなるべく一人で出歩かないように
してくださいといわれました。
スペインは観るところが沢山あるという感じです。
そしてなんとなく違和感ないというか居心地がよいです。
静かな街に訪れると”ここに住みたいな”と思ったくらいです。
日本からは遠いですが何度も行きたい場所です。



2008年
大きな観光地バルセロナとグラナダを経由し、
地中海沿いを西へ行く



とても有名なサグラダファミリア教会とかアルハンブラ宮殿が含まれ、
”南部”ということも有って、とても快適な旅でした。
アルハンブラ宮殿を見学したことで、それに関連した歴史を学びました。
それは、古代、イベリア半島は色々な民族が入りこみ、
それに伴って宗教、思想の勢力争いがありました。
700年ごろイスラム勢力が入り込んでからはイスラムとカトリック2勢力の争いとなります。
その後、イスラム勢力の内部の争いから弱体化してカトリックが勢力を伸ばし、
その最後の舞台が”アルハンブラ宮殿”の開城であったこと。
当時のスペイン連合国の女王イザベルがアメリカ大陸発見で有名なコロンブスを
送り出したことなど沢山学びました。




2006年
初期のスペインの匂いが残る北部と
サンティアゴ、デコンポステラへの巡礼の道を行く


スペインは初めてなので街のつくりまで含めて感動でした。
又この旅を経験して巡礼にまつわる歴史や、
”レコンキスタ”という言葉も覚えました。
”巡礼”では実際に巡礼の道を歩いて見ました。
周りの景色が素朴でその土地の空気、土の感触、風を
感じながらの体験は心に残りました。