チューニングについて
この頁も書き足し書き足しして作ってきた頁なので
誤解を招く部分もあるので
書き直します

練習を始める前に必ずチューニングをします。

初級編

音叉でAの音を出す
Aの音を5弦開放に合わせる
5弦5フレットを4弦開放に合わせる
4弦5フレットを3弦開放に合わせる
3弦4フレットを2弦開放に合わせる
2弦5フレットを1弦開放に合わせる
6弦5フレットを5弦開放に合わせる

合わせるときにペグを回すために左手が
フレットから離れてしまいますが
鳴らした音を覚えておいて
その音にあわせるようにすれば
スムースに進みます。

もし音を上げすぎてしまったら
一旦、弦を緩めて右手で弦を少し引っ張って
良く巻きつけてから再び巻きます

蓄積誤差のために5弦と1弦
6弦と1弦が合わないことが有ります
そのときはもう一度
合わせ直します

中級編

音叉でAの音を出す
音叉で5弦の5フレットハーモニックスに合わせ、
4弦の7フレットハーモニクスを同時に合わせます。
5弦の7フレットハーモニックスと1弦
5弦と3弦の2フレット、
5弦の2フレットと2弦
4弦の2フレットと6弦

微調整と確認
6弦の5フレットハーモニックスと1弦
6弦の7フレットハーモニックスと2弦
3弦(又は12フレットハーモニクス)と1弦3フレット

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