◆水筒◆
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マルキル社 アルミコーティング水筒 1リットル |
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★動機★ 汗かきの私にとって水筒は命の綱。丈夫さを第一に選んだつもりでした。 当時はチタン製品などほとんどないし、ポリ製は軽くて良いかもしれないけれど、やはり水に付く臭いが気になる。 ということで、アルミ製で内部にコーティングしてあるものを選びました。 またキャップはねじ込め式にしました。ワンタッチ式もあったのですが、万が一ザックの中で開いてしまったら悲劇ですし、水を飲むためにそんなに急ぐ必要を感じませんから。 |
| ★長所★ 内部にコーティングをしてあるので、確かに水に変なにおいがつきません。 ねじ込み式のキャップは確実に締まって、漏水することもありませんでした。 |
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| ★短所★ ザックの中での収まりが多少悪かったようです。円筒形で先がくびれた格好なので、どうしても隙間ができてしまいます。 しばらく愛用していたのですが、最大の問題発生。底からの漏水。右写真の印の所からです。水漏れする水筒はどう逆立ちしても使いようがありません。本当に残念ですが引退してもらいました。 |
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ナルゲン社 ナルゲン広口ボトル |
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★動機★ マルキル社のボトル水漏れで、アルミ製水筒に不信感を抱き、それではプラ製で何かいいものはないかなあと探していたところ、REIのカタログに出ていたのを見つけ注文しました。 ポリカーボネイト製ということで、単なるポリタンクとは違って、こちらも水に臭いが移らないとのふれこみでした。 |
| ★長所★ まずまず軽くて丈夫です。最近は空になるとペシャンコにたためるものも出ていますが、いまいち耐久性に不安です(あくまでも個人的にですが)。 薄いブルーの透明ボトルなので、内容量がすぐわかります。また、目盛りもついているので、どれだけ水分を摂取したのか、残量はどれだけか、すぐわかるのも助かります。 |
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| ★短所★ 広口ボトルなので、万が一口を開けているときに倒れしたりしたら、一瞬で全量がパアです。反面、水を入れやすい・中の洗浄がしやすいなどの利点もあるのですが。しかし、口を開ける時や水を注ぐ時には緊張を強いられることも事実です。 |
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MSR社 ビバレージバッグ・2L |
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| ★動機★ 避難小屋泊の山行に備えて購入。水場が近くにないという情報でしたので、大きめの水筒が必要かと思われました。ちょうど、REIの通販カタログ(今はない、残念!)に載っているのを発見し、申し込みました。 |
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| ★長所★ 容量が大きく、丈夫であること。必要ないときは小さくたためること。今でこそ良く見かける折りたたみ水筒ですが、当時としては画期的な機能であったと記憶しています。 飲み口が3通り選べること。一番大きな口を開けて内部を洗浄し、小さな口から少量だけ出すことも可能。 水を入れた状態で、枕としても使用できるとの触れ込みだったと思います。実際試したことはありませんが。また、周囲にテープが巡らせてあるので、枝などにぶら下げて使用することもできます。 |
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| ★短所★ 強烈なゴム臭。丈夫さの裏返しだと思いますが、それにしても、水が臭い。 |
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