◆カップ・食器◆

シェラカップ 

★動機★
山の食器といったらまずはシェラカップだ!なんていう変な先入観から、わけも分からず買ったものです。当時読んでいた、**PALという雑誌で、やたらとシェラカップの記事や広告があったのにも感化されていたの思われます。
★長所★
ステンレス製で、まずまず軽くて丈夫です。チタンには及びませんけれど、コストパフォーマンス的には上出来でしょう。
熱い飲み物を入れて、唇を直接つけても、放熱効果で熱さを感じないといわれていますが・・・(下記参照)。
★短所★
・・・しかし、やはり熱いものは熱い!
シェラカップで直接飲み物を加熱した場合は、相当熱くなっています。一度、唇を火傷した経験があります (-_-;) 。

容量が少し小さくて使いにくい場合があります。カップめんを食べようとして、シェラカップで沸かしたお湯を入れたら、湯が少なくて麺が半分固まっていました(悲)。

パッキングがしにくい。取っ手が固定式なので、その部分が邪魔になります。可動部がないということは、丈夫で壊れにくいという利点もあるのですが。

 

 ロッキー パイントカップ

★動機★
正式な名称は不明ですが、シェラカップに代わるものがないかなあと探していて、見つけたものです。
★長所★
シェラカップよりも大きめな容量で、カップめんも大丈夫。一応目盛りもついているので、大まかな分量も分かります。

取っ手が折りたためるので、収納がしやすくなりました。折りたたみの方法も、シンプルで壊れるような造りではありませんね。

★短所★
注ぎ口がないのがチョットだけ不便でしょうか。
でも、ソロの日帰り山行を目的とした使い方であれば、個人的にはベストなカップだと思います。

 

 ユンガー社 スプーン・フォーク

★動機★
これも、当時読んでいた雑誌の記事かなにかで紹介されていたのを、そのまま信じて購入したものです(笑)。山を始めた当時の自分はあまりに純情というか、否、単純でしたね。
★長所★
シンプル。頑丈。ドイツ軍の正規使用品というキャッチコピーだったと記憶していますが(ずいぶん昔のことで、うろ覚えの部分が多くてスイマセン)、その名に恥じない逸品だと思います。
スプーンが大きくて、小さめのお玉くらいの容量があります。一さじで大量の食い物を口に運ぶことができます。大勢で奪い合いになるような食事の時は、絶対的な武器となります。・・・そんなシチュエーションには今までなったことありませんが。
★短所★
もち手が多少短いことくらいでしょうか。これも、フォークとスプーンを合体させることで、解消されます。でもバラで使うことのほうが多いですね。

 

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