日暮パソコンに向かいて・・・

徒然なるままに
日暮パソコンに向かいて・・・




このページは、管理人がたまに映画を見たときに、映画の
感想を書いていこうかと思ってるページです。
書き込み件数19件   
    
2006年8月?日
アイーダ」 を見た。
まぁ、それは映画じゃなくてミュージカルじゃないか?というツッコミも入るかも知れないが、そこは ご容赦。
言わずと知れた劇団四季のミュージカル。
100万回生まれ変わっても君を見つけ出すよ。
のフレーズでCMでも有名でした。
内容としては、身分違いの恋の話。主人公は父親の命を受け攻め滅ぼした国の 王女に恋をしてしまう。許嫁がいるにも関わらず。
王女の方も、もちろん最初は憎しみの相手でしか無いため、仇をみる 目で見ていたが…
段々と、主人公の人間性に触れて、お互いに思いを寄せるようになってしまう。 しかし、周囲がそれを許すはずはなく…

・・
・・・ 最終的に反逆罪で捕まってしまう。
しかし、死してもなお届けんとする想いより、あの台詞を吐くのである。
正直、ミュージカルは見たことなかったので興味はあった。
日本版オペラのようなものかと思っていたけど、終始歌うわけでは無いのですね。
ちょっと残念。。。
歌う場所、歌わない場所の区別の理由がいまいち掴めませんでした。
まぁ、でも、流石に上手でそれなりに面白かったですね。
前評判のように、夫婦は帰りには手を取り合ってって言うのはなんとも…
確かに現在の縁が前世の行いに由来していると考えることが出来ればそうなるかも。
今にして思えば、そうだったかも。
時間の許す方は見てみてください。


  
    
2005年10月29日
今日は、「ティムバートンのコープスブライド」 を見た。
西洋のアニメは、どうもとっつきにくい感じがする。 正直、自分としては、少々気持ち悪かった。 でも、話としてはよくできていたと思うし、最終的には感動できたと思う。
微妙にミュージカルチックで、要所に歌またはピアノ等の音楽が盛り込まれていて、 そのような演出は好きだった。
ひとえにアニメといっても、多種多様あるのだろうが、微に入り細に入り こって作ってあって良かったと思う。
ただ、個人的にはなんともキャラが好きになれなかった…


  
    
2005年8月16日
今日は、「亡国のイージス」 を見た。
この作品は、イージス艦という戦艦を取り巻く話である。自衛隊の 最強防衛艦であるイージス艦。この戦艦が、訓練中にある国の工作員によって 奪われてしまう。さまざまな過去が交錯し、わが国に対しさまざまな 疑問を投げかける。
艦内戦闘のリアルさや、その他非常によくできた作品だと思います。 前作よりもはるかに面白い。ぜひみてみてください。


  
    
2005年8月13日
今日は、「アイランド」 を見た。
なにやら、そこかしこで有名になっていたこの作品。一言で言えば、 今世界的にも感心を与えつつある「クローン」 について描かれている。
クローンとして作られた「人々」は、夢の島「アイランド」に行くことを 至上の目的と刷り込まれて健康的な生活をさせられる。
しかし、その生活の理由、存在の理由というのは、 クローンの本体に対する臓器提供のためだった。 クローンとして作られた生命、一般には意思を持ってないとされていた。 しかし、実際は確固たる意思を持っている。
この「生命」は果たして「人間」なのか?
そんな中、「一人」のクローンが脱走する。 そこから話は展開する。
無垢なクローンは果たして生き残れるのか?
クローンの処遇は?
いまだに決着のつけられない問題だけあって終わりには少し疑問点が 残るが、それでもすごく考えさせる話だと思った。
ぜひみてみてほしい。


  
    
2005年7月23日
今日は、話題作「星になった少年」 を見た。
この作品は、日本で始めて象使いになった少年のノンフィクション 作品である。小さいころから、動物とともに暮らしていて、あるとき、 母の願いから象を買うことになった。少年には、象の声が聞こえていて、 少年は象に非常に愛着を持ちはじめる。そんな中聞いた、タイにいる 象使いの話、そして象使いのための学校。
少年は、夢を持ち、タイに行くことを決意する。 タイでの生活は生半可なものではなかった。挫折したくなることもあった。 でも、それでもがんばれたのは…
少年は、夢に生きた。
少年は、ひたすらに夢を追いかけた。
少年が、なぜひたすらに夢を追いかけ続けたのか。それは、その理由は…
物語の最後に明らかになります。

全体的によくできた作品だったと思います。特に音楽の坂本龍一はせこい。 あの人の音楽で、作品が一つも二つも感動作になっている。 ノンフィクションにしては違和感を感じるところも少々あったけど、役者の 演技もやはりうまくみていて損はない作品だと思いました。


  
    
2005年6月19日
今日は、話題作「電車男」 を見た。本屋においてもなかなかの話題作であるために、前々から気にはなっていたのだが・・・
話の内容としては、オタク少年が電車の中で、酔っ払いに絡まれていた 美女を助けたことにより展開していく。この美女が、なかなかのお人で、 このオタク少年の心を鷲掴みにしてしまう。いい人過ぎて何から突っ込んでいいのかわかんないが、 ずっとこの少年の誘いを受け続け、様々に少年と触れ合っていく。 シャイな人特有の心の葛藤と戦いながらも、恋愛へとがんばっていく心の 動きはとても見ていてはらはらどきどきさせられるものだと思った。 終盤のやり取りは、単なる「男と女」というよりも、なんだか「お母さんと子供」 という関係を連想させ、表情、台詞等々が、「今あいにゆきます」の ひまわり畑のシーンを思い起こさせる気がするが、まぁ、感動することは感動すると思われる。
ただ、オタクにどれだけの偏見があるのかはわかんないが、オタクの表現方法は やりすぎな気がした。こんな姿見せられりゃオタクは偏見受けるやろな。 あと、エンディング後この二人がどうなっていくのかすごく気になるが、 まぁ、全体としてとてもよい作品だったと思う。


  
    
2005年5月21日
今日は、「 炎のメモリアル」を見た。
いやぁ、もうなんというかかなりよかったんじゃないかと思う。 内容としては、ある一人の消防士の人生を描いているものであるが、 消防士というのは斯くも・・・と思うような。劇的なものだったのではないだろうか? 変に劇的とはいわず、ストレートに変にヒーロー視しないで描いているのだとは思うが、 そのストレートさがむしろ劇的に見え、 それでも、感動を誘わずにはいられないものだったと思う。 事実、現実に起こっていそうなことであり、そのことがやはり、みるものに 感情移入させるものなのだと思う。
かなりよい作品だったと思われる。ぜひ、一度見てみてください。


  
    
2005年5月14日
今日は、「 交渉人 真下正義」を見た。これを言うといろいろ言われるから ちょっと嫌なんだが、管理人、踊る〜シリーズを見たことがない。だが、まぁ今回は ものは試しにと思っていってみた。
結果、なかなかに面白かった。ストーリー構成、役者の演技。 個人的には好きだった。シリアスなストーリー展開を見せつつ要所要所に 配されるコミカルな笑い。やはり、全作見てないとわからないと思われる部分も 少しはあったものの、みてなくても、今回の作品だけで十分に楽しめると思う。 交渉人という能力自体に関してはなんともいえない。まぁ、空想の産物であるために 役付けは難かしいのだろうとは思われる。
最終的に、謎が謎のまま終わったことに関しては、次作に期待するしかない 。全体的によくできた作品だったと思う。


  
    
2005年4月1日
今日は、「エターナルサンシャイン」 を見た。
この映画は、恋することの大変さ別れの辛さ、そして 思い出の尊さを説いた作品だと思う。恋愛には様々なものがある。 うまくいっているときもあれば辛い時も。そして、別れてしまう事だって ありうる。忘れてしまいたい。辛い記憶なんて・・・ずっと、辛い思いをするぐらいなら ・・・その様に思うこともある。特に別れてすぐの時は。
主人公もそう考え記憶を消そうとする。でも、思い出は辛いことだけだろうか・・・? 辛い思い出と共にあふれ出る美しく残る幸せな日々の思い出。 辛いことばかりに目を向けてそのことに気づいていなかった・・・ そのことに気づいた時主人公は・・・
この映画、一回見ただけではなかなか分かりにくいかもしれない。 多くの人が経験するだろう苦悩が混在している気がする。忘れたい 記憶、でもそれもまた一人の人間を構築する要素の一つである。というようなことを気づかされた 作品だったと思う。
さあ、後は映画館で。


  
    
2005年3月23日
今日は、「オペラ座の怪人」 をみた。いまさらといった感はあるけど、まぁ今更ながら見てみた。 この作品、もともとはミュージカルであるため、台詞回しの殆どが 歌で占められていた。ストーリー構成は、どうも既存のミュージカルよりも 柔らかく作ってあるみたいで実際に起こる殺人の回数が減っていたように 思える。音楽、映像共によくできていて、話の構成は分かりやすく されていて、また、舞台よりも細かいところに気を配っているようで 微妙な演出が適所になされていたように思われる。 おそらく、主人公の年を重ねた姿が回想シーンとして流れるのも 映画ならではの演出なのではないだろうか?
とにかく、動きがあり、音楽ありと一般的な映画とは一味違った面白さが あると思うので、一度はみてみてください。


  
    
2005年3月19日
今日は、「ローレライ」 をみた。なんとなく、期待はしていたのだが、まぁ、ストーリー構成、 音楽、役者の演技等々。それなりに良かったのだが、どうも時代考証 をしてないみたいで、随所に「へ?これが戦時中の日本か?」って 思うような描写が沢山あった。まぁ、多くは語るまい。 映画館にてお試しあれ。


  
    
2005年3月12日
今日は、「ナショナルトレジャー」 の先行上映を観た。この映画は、前々からかなり期待して待ってたのだが、 期待通りだったのじゃないかと思う。ストーリー構成もさることながら 、アクション等々の演技、音楽、秘密結社等々、凄く面白かった。 話のないよう事態は簡単で、「フリーメーソン」という秘密結社の 隠した財宝を見つけようというものだが、凄くリアルじみてて、 実際にあってもおかしくないような話だった。話の随所に出てくる 秘密結社の謎。男のロマンをかきたてられるようで、興奮の連続だった。 個人的な感想ではあるが、書籍で紹介してる「石の扉」を読んでいっておいて よかったと思う。詳しくは流石に言わないが、最後に出てくるあるシーンで ニヤリとしてしまった。
ただ、唯一新庄の存在には、疑問が・・・


  
    
2005年3月4日
今日は、「セルラー」 を見た。率直に言うと、結構面白かった。映画は序盤から、何がなにか、 わからないままスリリングに始まり、始終、
スリリングとサスペンス な展開を維持し続ける。
劇序盤に突如として誘拐される家族。 助けを求めて電話したのは、全く知らない相手(他人)。
電話の相手は、誘拐の話を完全に 冗談だと思っている。お互いをつなげるのは
いつ切れてしまうとも知れない 携帯電話のみ・・・
さぁ、一体どうなってしまうのか?
というのが、大筋の流れです。90分という結構短い時間ながらも、 最初から最後まで息もつかせぬテンポの良い展開。見てるほうも、 ぐいぐいと吸い込まれていくようで、管理人的には、凄く楽しかったです。 ありきたりの展開も、演技、ストーリー構成によて、全く気にならない ものになってます。結構、好きな人は好きな作品なんじゃないかな? と思います。結構あたりだったかな。


  
    
2005年2月12日
今日は、「ステップフォードワイフ」 を見た。この映画、CMでは、凄く面白そうに仕上げてあって、 結構期待して行ったのだが・・・なんというか、よく分からなかった。 ステップフォードワイフ。それは、清廉潔白で、常に夫につき従う逡巡な妻。 しかし、それには、裏があった・・・という、話である。結局は、高学歴の女の 尻に敷かれるのが男として屈辱だから、洗脳して、良妻賢母に仕立てよう おんなは、男に従うべきだ(人権団体から凄くクレームが来そうだな・・・) というのだが、最終的に、そんな、作られた幸せよりも、喧嘩しながらでも お互いに認め合って生きていこうというような主人公達の活躍?により、 悪夢の計画は水泡に帰すというわけだ。
この話、おかしなところが多々ある。
例えば、尻に敷かれるのがいやなら、最初から結婚するな!!!とか、
いまいち、設定が分かりにくい!!!どうしたら、そんな街ができるのか等。
管理人的に期待はずれの映画でした・・・
凄く残念。無念。
一緒に見に行った方が言うには「出だしの意味のわからない設定が 見えた瞬間から、これは、きついっちゃないかいなと思った」
という一言をいただきました。


  
    
2005年2月5日
今日は、一部における話題作、 「パッチギ」を見た。私が思うに、この映画の基本路線はシリアスというよりは お笑いにあると思う。題材は、戦後十年後くらいにおける、日本人と韓国人 の学生について描かれているんだが、シリアス場面でお笑い要素が 使われていて、思ったほど凝り固まったシリアス具合ではなかった。 (主人公にはいまいちついていけなかったが・・・)まぁ、そんなに硬くならずに みれる作品だとは思う。(納得以下無い部分は多々あったにせよ・・・)
管理人としては、作中に使われていた曲が 偉く気に入った。朝鮮の曲で「イムジン河」って言う曲と、管理人 の好きな「あの素晴らしい愛をもう一度」。この二曲はベストチョイス だと思われる。
一緒に見に行った人が言うには、楽しかったけど
うーんって感じみたい。オダギリジョーはずるいくらい おいしい役回りだったとも。
ちなみに、パッチギ(乗り越える・突き抜ける・頭突きの意)らしいです。へぇー。


  
    
2005年2月4日
今日は、DisneyとPIXARの共同制作で作られた映画 「Mr.インクレディブル」を見た。 最初はアニメということもあってあまり期待してなかったのだが 実際に見てみると、コンテ、音楽、ストーリー性共に かなりの出来で、とても面白かった。つっこみたい部分もあるには あったのだが(訴えられた意味が分からない・・・)、それを差し引いても見て損は無い作品だったと思う。
ちなみに、一緒に見に行った人は凄く、絵コンテに感動していた。
初めてはこの辺で。
これからも色々な映画を見ていこうかな。
  
    
2005年1月19日
今日は、初めてKBCシネマなるところにいった。 そして、そこで、「ベルリンフィルと子供達」を見た。
この映画はドキュメントで、実際にベルリンフィルと様々な国から 様々な事情で集まった子供達が一緒に「ストラビィンスキー」の名曲である、バレエ音楽 「春の祭典」を行うという企画を実現したものであった。
、現代の特に 子供達のクラシック音楽に対するすれた態度と、そこから導き出される人間関係。論争、そして、 和解。様々な人間ドラマが随所にあって飽きない映画だった。子供達の 国籍も様々で、内戦してる国から来た子、白人、黒人、黄色人。 そんな子達だから分かり合うのは難しいのだけど、一度分かり合うと 一気に仲良くなる。
人間、基本は変わらないなと思わされた。
これは、一見の 価値があると思った。
  
    
2005年1月18日
今日はかねてから気になっていた映画「北の零年」 を見に行った。主に、北海道開拓の話だが、この映画では、やはり吉永小百合と渡辺謙の演技力が見ものだったと思った。 吉永小百合の娘役の大後寿々花という子役さんの演技力も凄くて前半部分は 当時の人々の苦労や悲哀、そして力強さが伝わるようだった。
この、映画、 急に何年か後に飛ぶのだが、そこからどうもおかしくなった。話の 内容もさることながら、成長した娘の娘役の子の演技も微妙だった。 最後の場面は無理やりはーピーエンドに持っていこうとして、ハッピーエンドなのかバットエンドなのか 分からなくなってしまったという印象をうけた。

全編通して 使用されている音楽はとてもいいものだと思った。えもいわれぬ 気持ちにさせてもらえるそんな音楽だった。しいて、例えるならば、 荒涼たる秋の風景を見たようなそんな気持ちにさせてもらえる感じか。
一緒に見に行った人からは、「前半と後半、監督が変わったんじゃないの? もしくは、渡辺謙が嫌われたのかな?」 というきつい一言いただきました。
  
    
2005年1月16日
今回は、「ネバーランド」を見に行った。この映画、前評判から 感動超大作ということだったので、気にはなっていた。 この映画、確かに感動した。
主役のジョニーデップが、 自分の子供ですらない心を閉じた子供の為に、演劇というものを 知ってもらうために、また、心を開いてもらうために四苦八苦し、 最終的には、通じ合うといった物語である。
しかし、 よくよく見てみると、不倫が不倫を呼ぶという、ちょっとダークな 一面を持っていることも見逃せない。世の中の全てが、綺麗事のみで 成り立っているのでは無いと教えられる作品であると思う。(詳しくは映画館で・・・)
しかし、全体的には、よくできた作品で、主役と子役の演技力は 半端じゃないと思った。まるで、感情が伝わってくるかのようだった。
管理人達が見ていて、残念に思ったことは「ピーターパンをしっかりと 読んで言っておけば、もっと感動できただろうに・・・」と言うことである。 そう、やはり、ピーターパン誕生秘話なだけあって、随所にその 話が出てくるのだ。覚えてないと、その部分の意味が分からず、 感動が阻害されてしまうだろう。見に行く場合は、ぜひ一読しておくことを お勧めする。


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