淵の森と八郎山

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毎日のように捕食、水浴び、縄張り監視に訪れるオオタカ (2011年11月26日)

 

 

 

 

 

 

夏から秋にかけて淵の森中であちこちに張り巡らされていた蜘蛛の巣が、一週間できれいになくなっていました。

不思議だったのですが、歩き回っているうちに気が付きました。

急に始まった落葉が原因なのです。

枯れ葉が蜘蛛の巣に次から次へと張り付き、巣のネットの目がふさがれて、風の抵抗を受けて切れてしまうのです。

切れた糸はそれで使命を終えるわけではないのです。

冬が終わりに近づくと小鳥たちがその切れた糸や羽毛を集めて、自分たちの巣作りを開始するからです。

                                                                  

蜘蛛の糸と苔を集めて外壁を作り、内側に羽毛を敷き詰めるエナガの巣作り

 

無事8羽のヒナが誕生、淵の森内の茂みが隠れ家 (2011年4月30日)

 

 

 

 

2008年11月9日 第3回八郎山保全作業

 

2009年1月25日 第20回淵の森保全作業

 

      淵の森構想    (淵の森の会配布資料)

 

 

 

駐車場跡 植林直後

 

 

 

 

  淵の森上空  オリオン座と しし座流星群

2001年11月19日午前4時頃

 

 

 

 

11年後 (2007年3月)

 

 

 

 

ハグロトンボ

 

 

メダカ

 

 

オイカワ

 

 

ミナミヌマエビ

 

 

 

 

淵の森 野鳥観察記

 

アオゲラ

 

ヒヨドリ

 

ジョウビタキ(雄)

 

ジョウビタキ(雌)

 

エナガ

 

シメ

 

シジュウカラ

 

スズメ

 

コゲラ

 

シロハラ

 

アトリ

 

ハクセキレイ

 

セグロセキレイ

 

キセキレイ

 

モズ

 

キジバト

 

ドバト

 

ツグミ

 

オナガ

 

アオジ

 

ウグイス

 

ムクドリ

 

メジロ

 

ハシブトカラス

 

オオタカ

 

ツミ

 

ゴイサギ(成鳥)

 

ゴイサギ(若鳥)

 

アオサギ

 

コサギ

 

カルガモ

 

マガモ(雄)

 

マガモ(雌)

 

カワウ

 

カイツブリ (種名確認中)

 

キビタキ

 

カワセミ

 

 

 

 

 

八郎山のたぬき

 

 

 

モグラとカルガモ

 

          

 

 

 

 

オオミスジコウガイビル

 

 

アオダイショウ

 

 

ジョロウグモ

 

 

コヤマトンボ

 

 

 

 

大雨浸水

 

 

春の砂嵐

 

 

 

 

淵の森対岸視察

 

(淵の森の会配布資料)

 

 

東村山市長 淵の森対岸視察

 

 

陳情書提出

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

井上あずみさん来訪

雪のため下草刈り中止

 

第1回八郎山保全作業

 

2013年1月20日 第24回淵の森保全作業

 

下草集積場に旗を掲揚