■第一章

最近まれにみる快晴、絵に描いたような真っ青な空の下、
2004年度「
築城基地航空祭」が
航空自衛隊築城基地にて行われました。
今年は築城基地開庁50周年記念と言うことで
例年のイベントよりも派手な催しがたくさんあると聞いてました。

子供達はおろか僕自身、航空ショーは生まれて一度も見たことがなく
今回、僕の両親が誘ってくれるまでショーの存在自体知りませんでした。
父上、母上、ありがとう。

JR日豊本線築城駅で下車すると徒歩15分ほどで
航空祭の滑走路へと到着します。
事前に車はものすごく混むからやめた方がいいと言う情報があったので
JRにして良かったです。
ものすごい人の数と交通量でした。

入場は無料。
かなりの出店がならんでいましたが
お酒が売ってないのには
ちょっと驚いてしまいました。(せっかくJRで来たのに・・笑)

今年は有名なブルーインパルス(航空自衛隊、唯一のアクロバットチーム)
が参加しており、航空ショーも大盛りあがり。

予想以上の迫力!!
優雅な排煙軌道(飛行機雲)
の芸術、時速800キロでのスピードと爆音、
1000分の1秒の狂いで死と隣り合わせるという現実。
緊迫したショーの間、数十万人の観客が一喜一憂。

航空ショーが
こんなにも楽しいものだとは正直思ってませんでした。
来年も機会があればまた行きたいです。

では、画像を少しだけアップしてみます。


白と赤のツートンにプロペラがやけにクラシカルでした。




「忍の文字」と「刀」のマーク、
サメのようなヘッドペイント。
斬新なデザインでした。


全身シルバーで包まれたボディーに
シルバーのミサイル搭載。COOLな奴でした。


ジャンボジェット機のようなデザイン。



出た!!迷彩色の軍用ヘリ。
左右に搭載されたマシンガンが最高にCOOL。


シンプルなのに
未来的なデザインのヘリでした。

エアロック・エアロバティックチームによる航空ショー。
上空まで一気に急上昇したかと思えば、トラブル発生したかのように
墜落する感じで急降下・・と思えばギリギリでまた低空飛行。
見せてくれました!!この二機!!


MASAYAと飛行機

HIROよ、バズーカー砲でこの国を守るのだ!!
最初、防弾チョッキが僕の体にフィットせず(爆)
自衛隊員を困らせる。(ようやく何とか着ることが出来た)
もう少しで自衛隊に勧誘されそうな空気だった。


私だって日本を守るのよ〜♪
重たいバズーカー砲が一人で支えられず、
カッコイイ自衛隊スタッフとAMI。


出店のくじ引きでエアガンが当たったノリで
「あの〜、このバズーカー砲いくらするんですか?」
とアホな質問をしていたMASAYA。


たまには兄妹仲良く♪

ずぅーと向こうまで人が続く・・

第二章へ



戻る

このページに掲載された画像の無断転載はご遠慮下さい。
Copyright2004,"HIRO". All right reserved.