バカルテット
わがままトーク。
わがままにトークすること。
今まで書いてきたわがままトーク・・
なんかいっつも取って付けたようなエピソード並べてよぉ。
どこがわがままじゃい。←自分でキレた
突然、僕が死んでいなくなってもこんなクールな男がいたんだよって
そんなエピソードを残したい。
それもかなりわがままに。
読者の気持ちなんてまるで無視した感じでさ。
何から話そう。
そうだ。
まずは僕と弟が小学校の頃に考えた二人だけの合い言葉の話からだ。
ほらよく忍者がさ、「山・・」と言えば「川・・」そして「よし入れ」
みたいな合い言葉やるよね。
ところが、うちの兄弟の合い言葉はね。
「うんこはいがん」「へちますん」
なんそれ?しかもなげー。
もっと詳しく通訳をすると
「ウンコ 肺ガン」「ヘチマ 寸」
う〜〜ん。
通訳しても未だに意味がわからん。
しかし小学校から中学、高校、また現在に至っても
この合い言葉は なぜか続いている。
かつて2人 鬼ごっこの最中に
かつて2人 湯船の中と外で
かつて2人 映画館でドラえもんを見ながら
かつて2人 学校から帰ってくると
「うんこはいがん」と僕が言うとすかさず「へちますん」
と弟が答えるわけだ。
お互いまったく意味は分からない。
(てゆーか忘れた)
去年、26歳で年上美人の奥さんと結婚した弟・・
何としても奥さんに「ウンコ 肺ガン」を伝授したい。
そして弟の耳元で「ウンコ 肺ガン」と囁いてほしい。
もし弟が間髪入れずに
「へちますん」
と答えれば、しばらく夫婦の主導権は奥さんが握っちゃうぞ。
高校生の頃、僕と幼なじみのにっしん(同級生)と
僕の弟(また友情出演)、そして現在の妻であるMakiの4人の間で
おもいっきり流行った言葉がある。
うるちえ(うるせえの可愛いバージョン)・・とかえんだい。
俺の彼女マジで30歳・・とかえんだい。
○○○(前は何でもよい)・・とかえんだい。
何かというと最後にとかえんだいを付け加えるのだ。
もしかしてバカ?と思うのはまだ早い。
さて
このとかえんだいの使い方は・・と言うと
しょーもないひと言、一発ギャグ、誰も聞いてないような話、の後に
低い声で小さく、思いきり嬉しそうに「とかえんだい」と唸るのである。
言葉の起源は標準語で言うと「なんちゃって」と言うのが一番近く
「○○なんて言ったりしちゃってねぇ」
「○○とか言ったりして」
「○○とか言うんだい」
「○○とかゆうんだい」
「○○とかゆんだい」
「○○とかえんだい」
と進化したものだと4人全員がもれなく納得している。
例えば僕とにっしんと僕の別の友人Aが3人で話しているとする。
普段は普通のしゃべり方してるのになぜか僕とにっしんが二人合わさると
友人A「今度のバイクツーリング、どこに行くよ?」
にっしん「バイクで女釣りに行こうや、とかえんだい」
HIRO「ツーリングだけに釣〜りんぐカップル?とかえんだい」
友人A「はぁ?とかえんだいっちなんねぇ?」←パニック
にっしん「とかえんだいっちゆったら園芸大学と違おーもん、とかえんだい」
この場合、最後の太字のとかえんだいが本物である。
全然知らない人がたった1人でこのやり取りを聞いていると
思いきり孤独感を味わうらしい。
一番恐いのはこの4人全員が顔を合わせた時。
さっきまで普通のしゃべりだった個人個人が
何かに取り憑かれたように
「○○とかえんだい」
のオンパレード。
まさに言ったもん勝ちってな状況。
周りからみるとタチの悪い宗教団体。
バカ丸出しカルテット。
略してバカルテット。
恐らくにっしんも弟もネット環境があるのでこのページを見るだろう。
今、Makiが途中まで読み終えて大爆笑している。(涙出とる)
やっぱりバカは死ななきゃなおらんばい。
これでも僕らは立派に社会に貢献して生きている・・とかえんだい。
あと、同じようなネタが2つあるんだけど
なんか飽きたし眠たいのでわがままにやめよっと。
こ・・これ、全部カットかもしれん(爆)
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