清遊会FAQ(よくある質問とその回答)

このページでは、当お稽古場について最初に多い質問とそのお答えをまとめてあります。
お稽古場にお越しになる際の参考にしていただければと思います。

Q1、どのようにお稽古をするのか

A.  決められた科目のお点前を稽古しながら進んでいく形になります。 科目の習得具合を見ながら、次の科目に進んでいきます。
稽古をしている間は、一人の生徒の方につき一人の先生が指導につきます。
一回のお稽古にかかる時間は、科目の内容によりますが、準備や説明を含めて1時間程です。

Q2、お稽古場への入り方

A.  清遊会の稽古場は建物の二階です。 お稽古開催日は玄関を開錠してありますので、そのまま入って2階に上がってください。
玄関から入る時にチャイムを鳴らしてくださる生徒の方が多いようです。

Q3、費用について

A.  毎月のお稽古代としては、指導料5000円と会費(積立金)500円の合計となります。
水屋料、茶菓子代、道具の使用料などは指導料に含んでおります。月のお稽古回数が8回まででしたら、金額は変わりません。
そのほか、行事の参加費用が決められています(2011年設定)。初釜3000円、その他の茶会等2000円です。
また、お稽古を進まれて科目終了証(免状)の発行を希望された方には、免状発行礼禄(免状代)をうけたまわっております。
入門料・入会金はいただいておりません。

Q4、だれが教えているのか

A.  基本的に瓢峰庵宗清が稽古を担当させていただいております(2011年10月よりすべて担当)。
お稽古をされる方のご了承の上、他の師範(教授資格者)が稽古指導を代理する場合があります(教授者育成を目的とした代稽古)。

Q5、なにが必要か

A  入門時に道具を揃えることをお勧めすることはありません。お稽古に必要なものは稽古場の貸出用道具を使用できます。 稽古用の帛(ふくさ)は好きな色(当流では無地で紫以外)を選んで先生に購入してもらい、ご自身のものでお稽古をしている方が多いです。
その他、ご自分用に欲しい道具がありましたらご相談ください。購入代行を承っております。
またお稽古の服装は、もちろん着物でも結構ですが、ほとんどの方は平服でおこなってます。

Q6、いつ行けばよいのか

A.  ご予約の上お越しください。予約はお稽古場またはインターネット清遊会会員専用ページで出来ます。
お弟子さん各々に曜日と時間の指定はございません。稽古開場時間内でしたら何れの時間に予約可能です。
基本的には最終入場時間は21:00としていますが、お仕事後などで遅い時間でもご相談があれば対応させて頂いております。



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