その1

●池上 保子
 憲法を読むと、まるで美しい「詩」にめぐりあったような感動を覚える。人が正しく生きる道が書かれている。戦争は平和に生きたい人々の人生を破壊し、生態系も乱して、地球を破滅にみちびく。人間と人間がお互いの命を尊重し、平和に共存する道をさぐるべきだ。憲法はその道を指し示すひとすじの明るい光です。

●池辺晋一郎
 日本国憲法の「九条」は、守るものではなく、世界に広げるものです。暗雲低迷の現下の地球を救うために。

石川 弘義
 小泉内閣になってから、いよいよ危うくなってきました。この会の持つ意味がますます大きくなっていくことと思います。

●岩崎 京子
 ぜひ仲間に入れてください。やれることからやっていきます。

岩島 久夫
  「九条の国際条約化」を進めよう。「九条」は「一九二八年の不戦条約」から引き写したものですが、逆に「九条」を「二一世紀の不戦条約」のモデルにしよう。

梅野 泰靖
 子供達の未来の為に! 世界の平和の為に! 守ろう日本国憲法!

小沢 昭一

 先人たちが苦難の末につかみとった九条を守りつないでいきましょう。 

●尾山 宏
 憲法・教育基本法改悪反対と国際人権規約A及びB規約、子どもの権利条約の実現とを結びつけて闘うべきだと思います。これらの条約の実現は平和と民主主義の基礎を築くことになります。

●金子 勝
  「第九条」は戦争放棄の源泉であり、民主政治の源泉であり、他国と自国の、人間と自然との真の共生の源泉です。「第九条」を廃棄したら、民衆の「幸福」は、民衆の手から離れていきます。

北沢 杏子
 地方に講演に行くと、「東京の先生にだけはなりたくない」という教員が多いです。性教育バッシング/ジェンダーフリー・男女混合名簿禁止/君が代・日の丸不起立教員への「再発防止研修」…どうなるの?日本の教育!

●渥美 国泰 (俳優・江戸民間書画美術館館長)
 戦火の中を逃げまどったあの日をわすれません。もう戦争はいやです。九条を死守しましょう!

雨宮 すみえ (声楽・劇作)
 待ってました!
 日本の隅々にまで、憲法を守る「九条の会」を拡げ、戦争を目論む歴史逆行の亡霊たちを退散させなければなりません。

●板垣 武 (元・東京労連議長)
 9条なくして「国際貢献」とは、笑わせるな! 戦争こそ世界の人々を苦しめる最たるものだ!

●大石 篤 (演劇プロデューサー)

大谷 沙羅子
 戦争責任を忘れられずに60年以上生き、また次の侵略行為を止められないのではと、憤りをいだいて参加します。

●大野 摂郎 (世田谷民主商工会元会長)
 今九条を守ることが一番大切なときです。この大切さを、多数の人に協力・協同していただくことが大切です。

大林 宣彦 (映画作家)
 日本が誇り得るものが、今どんどん失われて行く中で、憲法九条が内包する精神の美しさこそ、世界に向け発信したい。守ることより、活かすことを…

●オグラトクー (漫画家)
 憲法9条は、ベートーベンの第9に相当する。自慢したい。

●小野 牧夫 (国語教育研究者)
 
昨年6月、大江健三郎さんがた9名の方々が九条の会を結成、憲法九条を守るためのアピールを発表しました。私の家の道路わきに、そのアピールがその時以来はってあります。道を通る人々の目にも入ることを願っています。「世田谷・九条の会」が広くなることを願っています。

●香山 美子 (作家)
 九条を守り、子どもたちにしっかりと平和をゆずりわたしたいと思います。

●栗木 純 (劇団銅鑼俳優)
 ご苦労様です。残念ながら長年住んだ世田谷から引っ越してしまいました。でもこちら(板橋)で自分なりに思いを訴えていきたいです。頑張りましょう。

●小林 宏 (国民融合をめざす部落問題全国会議 常任理事)
 
憲法9条は守るだけでなく、生かして世界に広めなければなりません。そのことを若い人に伝えていくことが大切だと思います。

●小峰 雲骨 (澄夫) (書家、元新聞記者)
 世田谷の会の発足に賛同し、区内全域に9条の会ができて活動することを願います。賛同のお願いの中で、「一人ひとりが憲法を選び直す…」と、アピールの要約がありますが、これは「アレッ改正も考えているのか?」と誤解しました。これは要約が悪い。改めて要約を正確にしてください。

●坂口 玲子 (翻訳家)
 憲法は、現状に合わせ変えるべきものではなく、国民が希望をもって生きるための、重要な基盤であり、指針だと思います。
 愚かな戦争をして、被爆した日本は9条をこそ宝として世界にしってもらうべきです。

●笹尾 淑 (団地自治会役員)
 全国、世田谷の九条の会に呼応して、烏山地域でも九条改悪に反対し、会結成を5月3日(憲法記念日)に立ち上げめざして、活動を重ねています。

●佐々木 隆爾 (東京都立大学名誉教授)
 日本国憲法第9条は、平和を求める世界市民の願いです。世界の至宝として守り育てたいと思います。

●清水 邦夫 (劇作家)
 この会のアピールにつよく賛同いたします。

●庄司 永建
 (俳優)
 戦中派としては、なんとしても9条は守らねばなりません。

杉山 秀子 (駒沢大学教授・華山流家元)
 
世界の民衆のほとんどは平和を望みます。憲法9条は戦争の悪循環を断ち切る唯一の灯です。絶対に護りましょう。

染谷 武彦 (二松学舎大学教授)
 
「第九条」は、日本の誇り、世界の範。

●千賀 拓夫 (青年劇場俳優)
 憲法誕生の舞台裏、1週間の激論を舞台化した、ジェームス三木作「真珠の首飾り」の全国巡演も8年目を迎えました。6〜7月九州他21ステージの公演です。劇団内にも2月下旬、若手が呼びかけ、「九条の会」を結成しました。

たぞえ 民夫 (前都議会議員)
 改憲勢力の意図は、アメリカの世界戦略に日本をくみこませるために、戦力を保持させる、そのレール作りをスピードアップさせています。石原都政の一連の言動はそのバックアップです。このたくらみを世田谷からうち破りましょう

高田 敏江 (俳優)
 全てのものを破壊する戦争。その戦争放棄をうたった憲法九条は、私達日本人が世界に誇れる宝です。子々孫々まで伝えなければと思っています。

高野 美子
 戦争はイヤ!命が大切にされる社会でありたい。他国とも平和共存できるように。話し合いで解決すべきです。平和と緑の地球を次世代へ。

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