プースケの生まれ故郷の岐阜県羽島市に行ってきました。
HP「プースケの部屋」を作ってしばらく経った2004年の年末頃、プースケのご先祖犬のことをお尋ねしたくて、プースケのお郷の羽島安藤犬舎さんにお電話したことがありました。 その時、プースケのお母さん犬豊駒美号が今も安藤犬舎で暮らしていると聞いたのです。
それ以来、お母さん犬が元気でいるうちに、1度会わせてやりたいとずっと思っていました。
羽島安藤犬舎は名鉄竹鼻線、不破一色駅近くにあります。 地図はこちら
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安藤さんは理髪店をやっておられます。 この日は運良く休業日でした。
豊駒美号のことを尋ねると、奥から連れてきて下さいました。
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豊駒美母さんはプースケより1つ年上の13歳。 プースケよりも小柄で毛色も薄かったです。
ちょっとヨタヨタとした足取りで、少し怯えているようでした。
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「プースケ、お母さんだよ。」と近寄らせてみました。 私はリードを持って、プースケの頭の上から様子を見ていたのですが、右の写真を撮っている時、プースケの鼻に皺がよりました! そして・・・・
そうです、やってしまいました。 ガウガウというよりいつもの甲高い声でワンワン!
これで、この感動のご対面も終了となりました。 プースケ君、あんた年取ったお母さんに何怒ってるの?
安藤さんにお礼を言ってお別れしました。 豊駒美母さん、これからもまだまだ元気でいて下さい。
この後向かった先は、羽島特産のれんこんを使った料理のお店竹扇(竹鼻町丸の内、市民の森公園の南)です。
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左はおじさんの「れんこん蒲焼き丼定食」785円、右は私の「れんこん弁当」1260円。 私のにはれんこんカツ(5ミリほどのれんこんを豚肉で包んで揚げたもの)も入っています。
蒲焼きは、すりおろしたれんこんを海苔にのせて油で揚げ、秘伝のタレで蒲焼きにしたもので、もちもちとした食感と甘すぎないタレがよかったです。
食事が終わって、プースケをすぐそばの市民の森公園で散歩させようと思いましたが、こちらはペットNGでした。
感じのよい公園だったのに、残念!
竹扇で、地元の蔵元千代菊が酒蔵開放のイベントを開催しているとのチラシを目にしたので、行ってみることにしました。
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千代菊は創業元文3年(1738年)の歴史ある蔵元です。 プースケのお世話はおじさんに任せて、私1人で酒蔵見学をしてきました。
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| 出荷前の製品の山 | 試飲コーナー | 大きな蒸し器 |
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| 発酵中(もろみ) | 貯蔵タンク | 商品の試飲コーナー |
お土産に有機米を使った吟醸酒「田翁」と珍しい「れんこんリキュール」を買いました。
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このリキュールには、れんこんエキス、 はすの実、レモン果汁などが入って います。 れんこんと云われてもよくわかりません。 飲み口はさっぱりしています。 |
この酒蔵見学は予定外のことだったので、思いがけず時間が経ってしまいました。
さあ、帰りましょうと車を走らせていると、後ろの席のプースケが落ち着きません。 エンヤン言うのを我慢しているかのように、声にならない声でウーン、ウーンと唸っています。
どうやら、車から降りて歩きたいようです。 そこで帰り道に見つけた公園に立ち寄りました。
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公園散策を始めてすぐにお仕事をしました。 どうやら、これがしたかったようです。
喉も渇いていたようで、お水をピチャピチャいっぱい飲みました。
やっぱりカギカギ大好きなプースケです。 これをしなくっちゃおさまりません。
公園には、鮮やかな赤い花を咲かせた椿が、沢山植えられていました。
プースケ君、今日はお母さんに会いに行ったんだよ。 豊駒美母さん、元気でいてくれてよかったねぇ。
お母さんもプースケも、頑張って長生きしようね。