ローレンツ磁気力とジャイロモーメント推進反重力装置の
                新規性とその重要性

        
                ファイラックインターナショナル株式会社
                         代表取締役社長 理学博士 市村 昭二


 我々は重力場と電磁場の中で思考し、活動する生活習慣に人類の長い歴史を綴って来た。しかし過去において幾多の先駆的科学者がこの重力場と電磁場の作用から脱去する方法を希求探求し、努力を重ねた事であろう。

 人類は今や、この重力場と電磁場の作用の檻をつき破り、宇宙空間や新しい天体へむけてとび立とうと月衛生ロケットや火星衛生ロケット、スペースシャトルといった重力の作用に打ち勝つ力―ロケット推進力―を確立し、技術的にも安定した推進装置をもつにいたっている。

 こうした脱重力推進機構に全く新しい時代を画する装置として、柴野式ローレンツ磁気力とジャイロモーメント推進反重力装置が約30年の研究の結果、理論的裏付けによって確立されるに至りました。

 この装置の基本的理論は、現在どこにでも平凡に使われているローレンツ磁気力面をもつ回転体を、宇宙空間のどこにでも有る平等磁界の中で水平回転させることにより、回転反力をジャイロモーメントによって簡単に打ち消してしまい、残された二つの斜め45度上方向に衝撃的に拡大して発生してくる力の合力を機体に作用させて反重力推進エネルギーを発生せしめるという、全く新しい理論展開によってうまれたものである。

 即ち、今までの推進力のように物質を媒介する事無く、宇宙空間のどこにでも不偏的に存在する平等磁界を疑似質量としてとらえて、その壁にローレンツ磁気力面を水平回転させることにより衝突させて、平等磁界の磁力線を下側に衝撃的に大きく引き伸ばし、引き下げる事により、衝撃的により大きな反力を発生させ、横の力をジャイロモーメントによって即座に縦の巨大な浮力に変換してしまうと言う、独創的、且つまた前人未踏の発想である。

 このローレンツ磁気力とジャイロモーメント反重力装置は垂直上下運動、水平運動など物体の三次元運動に全く新しい推進機構をメカニカル的に可能ならしめるものである。

 発想の理論的根拠を検証した結果、柴野式ローレンツ磁気力とジャイロモーメント反重力装置を推奨する。
             
         
理学博士 市 村 昭 二
●プロフィール

静岡県在住

名古屋工業専門学校機械工学(旧航空工学科)卒業

東京大学工学部応用物理工学科卒業

名古屋大学工学部応用物理特研生修了(大学院)

ミネソタ大学客員研究員(光化学)

イリノイ大学客員教授(生物物理)

オハイオ州チャールス・エフ・ケターリング研究所上級研究員(光生物物理)

トヨタ中央研究所主任研究員(レーザー工学・光工学・センサー工学)

富山大学工学部教授(半導体物性・酸化物半導体・有機超電導体・一次元導電体・
              セラミック電子材料)

繊維高分子材料研究所指導研究官(兼)(感光性機能ポリマー)

浜松工業技術センター客員研究官

[学会活動] 日本物理学会、応用物理学会、日本材料学会、表面科学会、
        生物物理学会、医用電子学会、電子通信学会、日本金属学会、
        レーザー学会、情報処理学会、アメリカ物理学会

[協会活動]電子材料工業会、日本遠赤外線セラミック協会前会長

[受賞] CT触媒 発明大賞 20004225
     CT触媒 文部科学大臣賞 20005420
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  ローレンツ磁気力とジャイロモーメント推進反重力装置の推奨
                       
                       作家 白根澤 純


 私は作家であると共に、UFOに関しても40年以上研究を続けてきたが、たまたま、Web上で見かけたこのサイトに大変興味を持ち、根っからのUFO好きの性格も手伝ってこのサイトの連絡先にコネクションを取って見た。

 私はUFOに関してテレビなどのマスコミにも何度か出演した事があり、また、このUFO業界にも色々な友人知人も多いので、このサイトの管理人である柴野氏に何か協力が出来る事があれば協力してあげてもいい旨を申し出たところ、柴野氏もそれは大変ありがたい事ですと言われ、必要な資料をすぐに送って頂く事と成った。
 
 とりあえず半信半疑で、いや、このサイトに書いて有るようなそんなバカな話は有りえないだろうと言う疑いの目で理論の中を覗き込んでみた。

 ところがその反重力装置の浮力発生のプロセスは、ただ単に浮力が出るとか、浮き上がったとか、何処かへ飛んで行ってしまったと言うような良く有りがちな、後でうやむやになってしまうようなものとは全く違い、すべて先人科学者が裏付けた物理学、電磁気学、回転体力学などの理論と公式の計算式のみを用い、淡々と綴られ展開される理論の連続技が、知らず知らずに深く深く人類史上類を見ないほどの前人未踏の地まで足を踏み込み、浮力一つのみを残して、機体の中に発生している幾つもの力と各部品の動きの位置までも元の0に戻してしまい、それを繰り返し続ける事により浮力を維持し続けると言う離れ技によって理路整然とこの浮力発生のプロセスを成立させている。

 そして驚く事に、それらの理論と計算式を元にそのプロセスを全て網羅する設計図すらも完成していたのである。

 もしこの理論が本当の話であれば我々人類が現有するどんなテクノロジーをも凌駕するトンデモナイ話だなぁと思い、早速親友で東京工業大学大学院の理学博士号を持つ友人にこの理論書を紹介し読んで貰ったところ、読み終えた感想は『これは凄い!感動した!!』と言わしめるほど優れた理論である。

 私と友人とでこの理論の内容について精査した結果、取り分け明らかにここの部分の理論は成立しないだろうと言う所も無く、全般的に信頼できる理論で構成されているから本物であろうと言う結論にいたり、柴野氏のローレンツ磁気力とジャイロモーメントによる反重力理論に賛同し、推奨する。

 UFOの世界では、もうUFO学(Ufo logy)も分野として築かれつつあり、特筆すべきは、同時にUFO恒星(惑星)間宇宙船説の大いなる証左力を持っている点も注目に値する。

 この理論による反重力実験が早く実現出来るよう協力したいと思う。

                           白根澤 純
●プロフィール

作家       代表著書として『ネクラのススメ』などがある。

UFO研究家   代表著書として『現代UFO学ノート』 -Modern Ufology-
           などがある。

大学教授

ph.D.ユーフォロジー

白根澤先生ご紹介webサイトはこちら

http://necom.cool.ne.jp/book0006.html

http://necom.cool.ne.jp/book0014.html

shibano plan

mechanical planning & drawing

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