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宇宙旅行

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 簡単な方法でこの反重力装置が浮上する原理を模擬的に実験して見る方法が有りますのでご紹介しましょう。
 下の図1、のように丸い物、お皿でもプラスチックの板でも何でもいいですが、表面がつるつるしていて成るべく軽くて薄い物が良いですね。
 それをテーブルか机の上に置きます、例えばお皿だったら裏返しに置いて下さい。
 そして図の様に円の中心線から手前側(下側)の部分をどの位置でも良いですが、両手に割り箸か細い棒を持って、矢印Aの方向に成るべく水平に動かす様に両側からポン突付いて見て下さい。すると丸い物は矢印Fの方向(上方向)にスッと動きます。

 これが水平の力が垂直の浮力に返還された瞬間の現象です。両方の割り箸にその反力が発生し、それがあなたの両手に伝わり、そしてあなたの体に伝わります。
 この実験では全て物質を媒介していますから簡単に丸いものに上向きの浮力を与える事が出来ますが、宇宙空間は我々が知る限り完全に無の空間です。(ダークマターが有ると言われて居ます)
 然しながらそこに一つだけ歴然と存在する事象が有ります、それが磁界です。中がドロドロに溶けている星の周りには強烈な磁界が存在すると言われて居ます。

 この模擬実験をその磁界に置き換えれば、お皿が内部磁界の磁力線、割り箸や手が外部磁界(平等磁界)の磁力線、そして貴方の体が外部磁界の発生原(惑星、太陽、銀河等)と言う事に成ります。

 ここで宇宙空間の外部平等磁界の磁力線は、割り箸や手の様に内部磁界の磁力線にドカンとぶつかって来てはくれませんから、自分自身からぶつかって行かなければなりません。
 それにはどんな良い方法が有るのでしょうか?

 もう一つ簡単な方法でもっとリアルな浮上する原理を模擬的に実験する方法をご紹介しましょう。

 少し長めの輪ゴムを一本用意します。そして出来れば小さめのうちわを用意します。うちわの下側半分は丸い形をしていて表面がツルツルしている物が良いですね。

 うちわの柄をしっかり持って上下に動かさない様に右でも左でも良いですが、成るべく水平に90°回転させて下さい。張られた輪ゴムは最短距離を通ろうとしてうちわのほぼ真下に廻り込み、引き延ばされます。

 そこでうちわの柄を手からパッと放すと輪ゴムは元の真っ直ぐな位置に戻ろうとしますのでうちわは上方向にぴょんと浮き上がります。
 うちわの下側の半円の形がこの装置の内部磁界の羽根の形で、張られた輪ゴムが外部平等磁界の役目をし、引き伸ばされた外部平等磁界が浮力を発生させ、必ず宇宙空間の何処でもこの現象が起ります。
 是非皆様も実験して見て下さい。滑りが悪かったら食用油などを塗って下さい。

 上の図は少し手間が掛りますが、U字型の木などを用意し、その両側にゴム紐を何本か張り同様にうちわを90度廻して下さい。廻すにも少し強い力が必要に成りますが、その分強力な浮力が出ます。

 上の一連の図は、磁力線を発生する装置によって作り出された内部磁界の磁力線が、自分自身が回転する事により、地上や宇宙空間の外部平等磁界の磁力線に向かってぶつかって行き、衝撃的な速度で外部平等磁界を押し広げ、引き延ばし、引き下げて行く様子を上から見て、回転角度15度毎に解説したものです。
 元々磁力線はそれ自身、縮まろうとする張力を持ち、曲げられる事を嫌い、真っ直ぐに成ろうとする性質を持って居ますから、内部磁界の磁力線が、外部平等磁界の磁力線を、機械的に衝撃的な速度で、例えば0.05秒で半回転する速度で押し広げ、押し曲げ、引き延ばし、引き下げた事により、当然その衝撃的な大きさの反力が、内部磁界を通して磁界を発生する機体本体に伝えられる事に成り、この装置全体に大きな浮力が発生する事に成ります。

 上の図1では重力場に置いて機体の重量が100ton、機体が発生する浮力が100tonで力が丁度釣り合って、機体はその場に静止してホバリングの状態が発生します。
 ここで少しでも浮力の大きさが大きくなると機体はゆっくりと上昇を始め、少しでも浮力の大きさが小さくくなると機体はゆっくりと下降を始めます。

 図2で、機体重量100ton、機体が発生する浮力が103,5tonで15度機体ごと浮力を左側に倒しますと上下方向の力は釣り合い、力の平行四辺形の原理から左方向に27tonもの水平飛行力が生まれます。

 図3は、機体重量100tonですが無重力空間で浮力のみが100ton働いている状態です。

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