人類が今すぐに大量に火を使う事を止めたとして、植物や海や海藻がCO2を酸素と炭素に分ける光合成をし続けても、温暖化前のCO2の濃度に戻すまでには10年から15年も掛かり、それまで気温は上昇し続け、それからやっと気温が下がり始め、温暖化前の気温に戻すまでにはそれからまた10年も掛かると言う事になります。その間人類や地球環境がその温度に耐えられるのでしょうか。
 
 内陸部の盆地では最高気温が年々更新され、熱中症死亡者数も年々増え続け、冬の爆弾低気圧も段々大型化し猛嵐となって風速も新記録が更新され、死者も多数出ています。雪国の山間部では温暖化で有りながらドカ雪が続き、積雪量の新記録が更新されています。そしてまた、中国13億5千万人、インド12億5千万人が先進国の仲間入りをし、車に乗り始めたからCO2排出量は一気に加速され温暖化も一気に進みます。

 人類滅亡とはもはや他人事ではなく現在を生きている貴方や直近の貴方の子孫達が、地上の動植物たちをも大きく巻き込んで死に絶える事なのです。


 ここに人類が今だかって所有した事の無い、全く新しい次世代推進力システムであるこの装置のエネルギー源には、総て電気を用い、地球
温暖化ガスを一切発生させる事はありません、と言うよりは、排出する物すら全く無いこのエンジンを速く開発して普及させる事は現在を生きている我々人類の義務であり避けては通れない道です。是非このプロジェクトにご賛同ください。
 その人類史上比類のないエンジンの有利性を次に掲げます。

1、地球の平等磁界の磁力線
は地中にも、海水中にも、空気中にも、大気圏外にもほぼ同じ角度で存在していますから、地上を走行する総ての車両や、海上、海中を航行する総ての船舶、空中を飛行する総ての航空機や、宇宙空間を航行する総ての船舶にもこの装置をエンジンとして搭載する事ができます。

、太陽の平等磁界の磁力線は太陽系惑星間にも普遍的に存在しますから、太陽系宇宙空間を航行する総ての船舶にもこの装置をエンジンとして搭載する事ができます。

3、銀河系
の平等磁界の磁力線は銀河系恒星間にも普遍的に存在しますから、銀河系宇宙空間を航行する総ての船舶にもこの装置をエンジンとして搭載する事ができます。

4、現在、一般に何処にでもある使い慣れた力を組み合わせたものですから、それほど新しい技術を必要とせず、製造する事が出来ます。


5、相手の
平等磁界や、飛行環境に合わせて出力を調整することにより、羽根の大きさや浮力の大きさを簡単に変更でき、100tonとか1000tonとかという巨大な浮力を出力する事ができます。

6、エネルギー源には総て電気を用いている為、
現在、常温超伝導やフリーエネルギー(永久機関)のテクノロジーを持たない我々人類でも、低温超伝導や高温超伝導の技術がすでに確立されており、宇宙の温度は-270°Cですので、その技術を用いれば理論上、電力エネルギー消費量は0となり永久機関を搭載したと同じ事と成ります。そして一回バッテリーを満充電にすると宇宙のどこまでもエネルギー補給0で航行する事が出来るという事に成り、人類はこの装置を開発する事により、現在のロケット技術では絶対に達成不可能なフリーエネルギーを獲得した事に成ります。

7、おまけに超伝導電線のコイルは電流を流せば必ず熱を発生して、超伝導状態が壊れてしまいますので、どうしても冷却する必要に迫られます。その冷却する事によって発生した熱をすぐに電気に変え、キャビン内やエンジンの補助機器などの電力として使います。ここからは私の想像になりますが、おそらくそれでも使い切れずにかなりの電力が余ってしまうのではないかと思います。従ってどうしてもそれを捨てる必要に迫られ、電気を光に変えて機体全体からピカーピカーと光りながらエネルギーを放出する事が一番効率のいい方法ではないかと想像します。特に宇宙空間から300℃も違う地球の大気圏内に突入すれば、それはもう暑くて暑くてしょうがない事に成り、エネルギーを捨てまくらないと機械が持たない事に成って来ます。ここまで来ると我々はエネルギー増幅機関を手に入れた事に成りませんでしょうか。

8、重力場では重力と浮力の力の平行四辺形により、360°どの方向にも飛行でき、空間の一点に静止してホバーリングすることも出来、無重力場では浮力方向を自在に変更しながら浮力方向に飛行できる機能をすでに搭載した設計になっています。

9、地上、海上、空気中を移動しようとする今までの車両、船舶、そしてジェット機以外の航空機は、その動力源を電気モーターに置き換える事が出来ますが、ジェット機とロケットの一部の動力源に関しましては、化石燃料やゴム燃料を爆発燃焼させて、その反力を得て推進力を得るエンジンですから、絶対に電気モーターに置き換える事が出来ず、大量の煙を吐き続けるしかありませんが、空や宇宙を成るべく汚さない様にしましょう。

10、スペースシャトルが自分の何倍もあるような、大きなロケットタンクにしがみ付いて、そのタンクの燃料を一気に使い切って轟音と共に凄い煙と火を噴いて、天に昇っていく姿は非常に豪快ですが、この反重力装置は、現在のロケット技術のように、重い燃料や液体水素や液体酸素やそのタンクの重量まで背負い持ち歩く必要が無く、また、宇宙のあちこちに燃料の補給基地を設けて、燃料を運び込んでおいて燃料補給を頻繁にする必要も有りませんので、ほぼ無限の長期間、長距離に渡り、質量0の羽根を駆動しながら何処へも寄らずに軽やかに1G加速、減速飛行する事が可能であり、無重力飛行による人体への悪影響は全く発生しません。

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