東濃の四季2009(10)

5月23日 シャクナゲ咲く男滝へ


シャクナゲ越しに観る男滝。

今日も、朝の散歩はビオトープから始めます。

  
今年も下の池から、アサザが咲きそろってきました。
  
コウホネも咲きました。
  
ノアザミ・ニガナも、いよいよシーズンです。
  
進出してきたアメリカフウロ。咲き始めたエビラフジ。
  
今年はこれまで? カザグルマ。
  
一気に咲いたタツナミソウ。
  
里ではエゴノキ満開。セグロセキレイが銜えているのはガガンボ。子育ての季節?
  
湿原でも満開。ハルリンドウ最終章。ツクバネは雌花も咲き始め。
  
タカノツメも地味に満開。
  
ヤマウルシも負けじと。
  
ギンリョウソウ・スイカズラ咲き始め。
  
この季節は、野草園エリアも負けてはいません。シライトソウ・ヤマボウシは、満開手前。
  
ナツハゼ・コアジサイ咲き始め。
  
今年もシコクママコナの季節到来。ササユリも蕾をつけました。

午後は体調不良の悦ちゃんを野草園に残し、単独で乙女渓谷へ。

  
ホンシャクナゲははや終盤です。
  
ヤマグルマ満開。
  
コアブラツツジ満開。ウスギヨウラクは終盤。
  
去年は見かけなかったルイヨウショウマ。無事復活です。
  
ツリバナ満開。驚いたことに、バイカオウレン咲き残り。
  
ミヤマカラマツ咲き始め。イワカガミは満開。
  
夫婦滝(男滝)到着。躑躅越しの勇姿。
  
新緑に映えて、水飛沫の霧雨を降らせています。


5月16日 雨間近

天気予報では、昼前後から雨。本格的な降りになる前に、散歩をしてしまいましょう。


タニウツギは、崩壊地にいち早く進出するパイオニア植物の代表。ヒノキを伐採したビオトープ裏山でも、いち早く進出です。
  
前回、蕾が膨らんでいたカザグルマ。直後に咲いたようです。
  
タニウツギが進出して、裏山も一気に華やぎました。
  
湿った林床には、ニョイスミレの湿地タイプ・アギスミレがびっしり。土手にはハハコグサ。
  
ビオトープの蜻蛉池では、今年もアサザが。今日は花が開かないので、先週のおまけ付き写真を。(笑)
  
コウホネは蕾が膨らんできました。ヒツジグサも今日は開かず、先週の写真を。
  
満開のケキツネノボタンとツクバネウツギ。
  
昨日観たベニバナコツクバネウツギが、ここでも一杯咲いています。
  
エゴノキ開花。
  
ヤマツツジはまだまだ元気。モチツツジも咲き始め。
  
クロミノニシゴリ満開。ギンリョウソウ発芽。
  
シライトソウは日当たりの良い場所で咲き始めましたが、別荘地内ではまだ蕾。
  
野草園のマイヅルソウは、ほぼ満開のようです。
  
いよいよアヤメ科の花の季節。カキツバタ満開。
  
植栽のアヤメも満開です。

花を始めた当初は、梅雨時は花の種類も少なく、つまらない季節だと思っていたのですが、最近になって、とんでもない思い違いだったと気づきました。梅雨の晴れ間は、一番楽しみな季節になりつつあります。