

| いしかわ堂形のシイノキ |
| 所在地 石川県金沢市広坂2−1−1 旧県庁前 交通機関 JR北陸本線・金沢駅 徒歩30分 駐車場 有料Pあり Link 2013.11.19 |
| 金沢の街の真ん中にある。太くはないが、支えられて大きくなっている。大事にされていることがわかる。 |

| 堂形のシイノキ |

| 天然記念物 堂形のシイノキ 指定年月 昭和18年8月24日 指定理由 天然記念物指定基準 植物の部第一類 向かって右は 根元周囲12m 目通り幹周り7.38m 高さ12m 向かって左は 根元周囲12.2m 目通り幹周り5.2m 高さ13m 共にシイノキの巨樹である。 文部科学省 |
| 国指定天然記念物 堂形のシイノキ NaturalMonumentDougataShinoki(Passania) このあたりは、金沢城が築城された頃に、京都の三十三間堂をもした堂形の的場があったことから、堂形と呼ばれました。 この一対のシイノキは、なだらかな傾斜の築山状の土地に生育していることから、根が築山を抱えるように地中に伸張し、独特の美しい樹形と樹勢を保ってきています。 樹木の生育に長けた人によって大切に育成されてきたものと考えられていおり、明治時代に石川県庁が置かれた頃の絵や写真にも見られ、樹齢300年ともいわれています。 幾度かに渡り樹木治療が施されて現在に至り、旺盛な樹勢を保っています。 庁舎は大正時代に建て替えられましたが、この堂形のシイノキと建物正面が一体となった景観は、永く県民に親しまれ、この地のシンボルとして存在しています。 |