
| ちば葛飾八幡宮の千本公孫樹 |

| 所在地 千葉県市川市八幡 4−2−1 葛飾八幡宮 交通機関 JR総武本線・本八幡駅 徒歩10分 駐車場 あり Link 2010.11.11 |


2009.10.30
| 天然記念物(国) 千本公孫樹(せんぼんいちょう) 昭和6年2月20日 多数の樹幹が寄り集まって、まるで根元から一本の大樹が伸びているように見えるところから、千本公孫樹の名で呼ばれてきました。 古くから有名で、江戸名所図会には「神前前右の脇に銀杏の大樹あり神木とす。」とあり、さらに、「此樹のうつろの中に小蛇栖めり、 毎年八月十五日祭礼の時、音楽を奏す。此時数万の子蛇樹上に顕れ出づ。数人見てこれを奇となりとす。」とあります。 樹高2.2m、根回り10.2m、目通り10.8mで、根回りより目通りの太くなっているのも特徴の一つです。 昭和56年9月 市川市教育委員会 ドイツ・交換留学生、お七夜宮参り、七五三宮参り の参拝者がいた。 |