ホルトノキ 
 京急大津駅前の山裾に五穀の神として信仰されていた白山神社跡があり、大きなホルトノキが見られます。
 神社の御神木は、幹の胴回りが約6mもあり、樹齢千年以上、三浦半島随一の古木ともいわれています。
 ナンジャモンジャの木とも呼ばれるモガシで、三浦・房総半島が北限の植物です。
 白山神社は大正13年に諏訪神社に合祀されました。     「東京湾ロマン おおつみち」より
 終戦後、占領軍の将校の家があったそうである。横須賀ならではの話題。
かながわ大津町のホルトノキ
おおつちょう
   所在地   横須賀市大津町2−19−5  白山神社跡
 交通機関 京急線・京急大津駅 徒歩5分
 駐車場 なし 
   Link

2010.01.22

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 2020.01.22