えひめ北吉井のビャクシン favicon6.ico
国指定天然記念樹 
きたよしい
  所在地  愛媛県東温市樋口1210−5  車は 樋口1025 大蓮寺をめざすとよい。
 交通機関 伊予鉄(横河原線)・横河原駅 徒歩20分
 駐車場 あり 
 Link               2015.11.17
 畑の入り口にあり違和感があったが、説明板に納得。
 天然記念物 北吉井のビャクシン
               指定年月日 昭和23(1948)念12月18日  所在地 東温市樋口字片山甲1045  所有者 大蓮寺
               樹齢 推定800年以上  樹容 樹高20m 根廻7m 枝張り径12m  地上1mで2幹に分かれ、それぞれ周囲4m
 説明 ビャクシンは、ヒノキ科に属する針葉樹で、イブキと呼ばれることもあります。 全国で8本が天然記念物に指定されており、うち3本が県内に存在。
   その3本目の巨木。この樹の場所は、もともと後ろの明治初年廃寺となった 岩鋒山円通寺の境内でした。住職だった
和田氏は、石槌山の大先達で、
   その昔、先祖がお山から持ち帰って植えたものとの言い伝えが残っています。         東温市教育委員会