
| Hyogo日置のハダカガヤ |
| 所在地 兵庫県篠山市日置167 磯宮八幡神社 交通機関 JR福知山線・篠山口駅 徒歩2時間10分 バスあるはず 駐車場 なし Link 2013.10.17 |
| 鳥居の右に三本並んでいる。一番手前に碑。あまり太くない。ハダカが珍なのかも。 |
| 八幡神社のカヤ |




| 国指定天然記念物 日置のハダカガヤ カヤはイチイ科の常緑高木であり、ハダカガヤはその変種である。通常カヤの実は固い殻で覆われているが、このカヤの実にはそれがなく、 渋皮のみであるためハダカガヤと呼ばれる。 樹高20m、幹周4.5mであり、樹齢は不明である。 伝承では、足利尊氏が天皇方に破れ、都から九州へ逃げ延びる途中に此の地に立ち寄り、殻をむいたカヤのみを神前に捧げて武運長久を祈ったと伝えられている。 その希少性から植物学上大変貴重な樹木であるだけでなく、磯宮八幡神社の社叢として地域に大変親しまれている。 篠山市教育委員会 樹種名 ハダカガヤ科名 イチイ科 樹高 20m 幹周 4.5m 名木を大切に守ろう 丹波森協会選定樹木 篠山ロータリークラブ |
| 磯宮八幡神社仏像 明治四十四年四月十七日 指定 国指定重要文化財 木造持国天立像 〃 木造多聞天立像 像高120.2cm。 持国天像は宝冠をつけ、わずかに右を向き甲をまとい、左手で 右手を腰に当て左足で頭を上げた邪鬼を踏まえてたっている。像高 119.6cm。 多聞天像は頂きに宝珠をつけた兜をかぶり甲を着け、左肘を張って宝塔を捧げ右手で戟をとり、ややうつむき加減で邪鬼上に立つ。 両像とも内刳(うちぐり)のない檜材の一本造りの彩色像で、頭部、躰部ともに幅と奥行きとを充分にとっており、特に下半身が太く重量感がある。 平安時代後期の作と考えられている。 篠山市教育委員会 |
