

| ちば 神崎の大クス |
| 所在地 千葉県香取郡神崎町神崎本宿1944 神崎神社 交通機関 JR成田線・下総神崎駅 徒歩25分 駐車場 あり Link 2015.2.16 |


| 神崎の大クス |
| 神崎の大クス (こうざきのおおくす) 国指定天然記念樹 古来、ナンジャモンジャの木といわれ、「利根川図志」・「牧野富太郎科学随筆集」などでも紹介されてきたクスノキの巨木である。 延宝二年(1674年)四月、水戸光圀公 当社参詣の折り、「この木は何というもんじゃろうか」と自問し、感嘆されたという。 それ以来、この御神木は「ナンジャモンジャ」の名をもって広く知れ渡っている。 主幹は明治四十年に火災で焼け、高さ七メートルほどで切断されているが、 そのひこばえがよく育ち、樹高二十メートル以上に達している。 文化庁 千葉県教育委員会 神崎町教育委員会 |