デジタルでロッコールした作例 トップページへもどる

●RF機エプソンR-D1にて M-ROKKOR 40mmF2  MD ZOOM 24-35mmF3.5 HI・MATIC E 1.7/40
●DG-7Dにて
MC ROKKOR-PG 58mmF1.2改MA / MC58mmF1.4改MA / 
MC55mmF1.7改MA /MC PF85mmF1.7改MA/ MC200mmF3.5改MA/ MD50mmF1.8改MA / RF500mmF8 MD-フォーサーズアダプター 
MD-MA補正レンズ入りアダプター ----------MD ROKKOR 50mmF1.4/ MD ZOOM 24-35mmF3.5/MC 200mmF3.5

●SD9にて MD W-ROKKOR28mmF2.8 / MC ROKKOR-PF85mmF1.7 / ROKKOR-TC135mmF4

●RF機エプソンR-D1にて 


エプソンR-D1/M-ROKKOR 40mmF2
SR-L自作アダプターにて/R-D1

MD ZOOM 24-35mmF3.5 24mmf8

MD ZOOM 24-35mmF3.5 28mmf8

MD ZOOM 24-35mmF3.5 24mmf8

MD ZOOM 24-35mmF3.5 35mmf5.6

エプソンR-D1/M-ROKKOR 40mmF2
HI・MATIC E
 500円也

HI・MATIC Eをバラシて1.7/40を抜き取る。インダスターのヘリコイドに突っ込みR-D1に使う

テスト HI・MATIC E 1.7/40

HI・MATIC E 1.7/40 みぞれ交じりの雪
プライス500円にひかれて買ってはみたもののM-ROKKOR40mmF2があれば、わざわざ改造してまでも使うレンズではない。というのが正直な印象。MS-OPの宮崎さんに言わせれば「群を抜く解像度」らしい。

●APSフイルム機 MINOLTA VECTIS300 24-70zoom
広角側24mmというのに引かれてジャンクを仕入れた。 R-D1に付けてはみたものの改造するまでも無かった。なんの変哲もない写りするようだ。


外装を剥ぎ取ると電子部品と細かいパーツがぎっしり詰まっている。

レンズは24mmにテレコンが迫り出して70mmとするタイプだ。
ここではテレコンは使わないので24mm側本体のみ使った。

一応、テープで仮止め。
具合がよければ本止めするけど、大したこと無いので「ボツ」とした。




●α-7 DIGITAL 「DG-7D」 にて

MC ROKKOR-PG 58mmF1.2


f2.8 雨 しっとり感 
f2.8
f2.8 ボケ味はレトロテイスト

f4-5.6の中間位置

f4-5.6の中間位置 逆光でもねばる
f4-5.6の中間位置  補正 -1




58mmF1.4



f1.4

f1.4 開放最短付近

f5.6 最短付近




 

55mmF1.7 結論。 このレンズであえてデジタルする必然性はない 

ととととと 遊んだ

 なんのなんの、さらに、遊んでみた


58mmF1.4と 55mmF1.7のマウント外観

一番最初に作ったロッコールMA、これは正直に大変だった
二ヶ月の間試行錯誤を繰り返し、あげくの果てにみすぼらしくなってしまった。  結局、絞りコントロールが出来ずに絞り固定で使うハメに・・・(TT)


(右) 絞りピンを外部から直接ハリガネで操作するようにしたが、操作性は最悪。 この状態でフィールドに持ち出しても不快感が優先しちゃうけど、撮れないことはない。
(左) このあとにマウントアダプターを使い作った58mmF1.4がわずか15分で完成したから、二ヶ月の間試行錯誤は無駄にならなかった。







標準レンズだけに特徴らしいクセもない


MC ROKKOR-PF 85mmF1.7改MA  このレンズはM42かPKでシグマSA用に変える予定。→ SA用に変えた。


MC 85mmF1.7はマウントを抜くと絞りが効かなくなる。

そこで右画像のようにピンに強制的にテンションを掛けることで
絞りが有効になる。
画像では輪ゴムだが現実的には針金と巻きバネを利用すればよい。
なお、
MAマウントは約3mm厚で無限が出る。ミラーにも当たらない。
SA仕様の図

PKA-AF流用
フランジ内側のデコボコは削り落としてある。
レンズ保護パーツも流用した。

この4枚は DG-7Dにて




●SIGMA SD9

MC ROKKOR-PF 85mmF1.7改
これフォビオン/ロッコールの組み合わせ。 フランジバックとダストプロテクターの関係でSAに付く唯一の無限が出る大口径ロッコールだと思う。
オールドロッコールの柔らかさが心地いいんだ。




MD W-ROKKOR28mmF2.8
絞り不動レンズを入れてみた。

MD W-ROKKOR28mmF2.8
接写すると被写界深度浅いのねぇ

●ROKKOR-TC135mmF4 後期型(46mmフィルター枠) 1960年発売 3群3枚 100mmF4のTCもある。
このレンズはM42マウントキットがあるので交換は簡単。
写り自体は色乗りが薄く、当時のスーパーコムラー135mmなどと大差無いような印象。


R-D1に装着。
目測なら使えるけど実用的ではない




MD-MA補正レンズ入りアダプター ----------MD ROKKOR 50mmF1.4/ MD ROKKOR24-35F3.5/MC 200mmF3.5


雪の磐越西線
シルキーピクスで画像処理した。





200mmF3.5 構造的にMA改造は不可 5メートル以内の接写専用


薄暗い時間帯でもなんとかピントを拾えた
梅ノ木のコケの質感は良いが、水仙はいたって普通だな


MD50mmF1.8

MA化に試作したもののMC55mmF1.7同様にマウント移植向けではない。


しかし、このレンズはちょっと意外だった。
なんとアトムレンズだったりして
画像が黄色味を帯びるので補正は必須だ。



500mmF8 オリンパスE-500にて MD-フォーサーズアダプター 二倍テレコン使用 
E-500>こいつのファインダーでピント合わせするのは非常に困難を極める、私には使えない。






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