★鉄道博物館見学★

(2008/1/3)

昨年、平成19年10月14日にオープンしたJRの「鉄道博物館」に行ってきました。
子供の冬休みにどこかへ連れってやらなければと思い、混雑覚悟で向かいました。

交通手段は横川駅まで車、横川からはJRを使って高崎経由で大宮まで行きました。
高崎線では、大好きなE231に乗り、せっかくだからとグリーン車2階に乗車しました。
とっても快適で、トランプなんかやったりゆっくりくつろぎました。(つづく)

↑JR横川駅出発です。
↑高崎からはE231のグリーン車2階でゆったりと。
↑Suica持参のパパは「ピッ」とやり、子供たちの分は車内で購入。後で赤からグリーンに変わりました
動画コーナー
(wmv形式・4.94MB)
高崎発上野行の大宮でのシーンです。
E231のなかでも独特な音を発する近郊タイプの発車時のVVVFインバーター音がたまりません。

大宮からニューシャトルに乗ってひとつ先の「鉄道博物館駅」に向かいましたが、すべての乗客が博物館へ行くんじゃないか、と思うくらいの混雑。案の定同駅でみんな降りました。
博物館に着くと「今日は入れないんじゃないか」と思うくらいの大混雑。車は駐車場が無いようでした。あきらめて帰る地元らしき家族もいましたが、私たちはせっかく来たんだし見られるものは見て帰ろうと思い並びました。しかし、思いのほか進みが速く、30分くらいで入場できました。どうやら入場券購入や改札時の混乱防止のため少しずつ入場をさせていたようです。
中に入って、入場にicカードの初めての「ピッ」体験。並んで買ったチケットで、これでいいのかというくらいのスムーズな改札に戸惑いながらも、まずは車両見学。あまり見ることのできない本物の車両を見て回りましたが、どこを回ってもお祭りの境内の様でなかなかゆっくりは見て回れませんでした。
早めにお昼をとることにしようと、レストランに11:30頃に行きましたが、ここでも行列。食事の手段を現地にしか頼らなかった私たちは並ぶしかありません。1時間も並びようやく入って食事。子供たちも既にお疲れモード。今度来るときは、【おにぎり持参に限る】と思いました。と言うのも、持込の食事を取ることができるスペースがいくつか用意されていたからです。
食べ終わって何か見ようと思ってもどこも長い行列。一番見たかったジオラマは2時間待ち。ミニ列車は入館時に既に整理券配布終了。お疲れモードもあって買い物とチョコッと見て回って帰ることにしました。
しかし今度来るときのための勉強になりました。

@交通手段は基本的にJRを使う。
A開館前、もしくはそれ近くには到着する。
Bお昼は持参する。
C一番見たいものから並ぶ。

でも、並んでこんなに疲れるとは思いませんでした。同じ並ぶでもディズニーランドでは飽きさせないものがあるんだなぁ、と思います。
帰りもE231(今度は普通車)に乗って高崎経由横川に向かい、帰路につきました。

↑Suicaの無い人はこちらで入場用カードを買う(厳密には借用)
↑上のグリーンが大人一般用。赤が小中学校用。
↑ゲート抜けて
↑至る所でQRコードがあり、他国語に対応。
↑中央展示のC57
↑ED40のアプト式の歯車をしたから見ることができます。
↑クハ181形式電車
↑2階にある「レストランTD」
セルフサービススタイルのカジュアルレストランです。
↑2階からの様子。人人人です。
↑2階にあるステンドグラス前で。とてもキレイでした。
↑乗りたかったミニ列車です。
↑帰りには、ic入場券と入場記念カードを交換してもらいました。
↑高崎駅で。到着後折り返し東海道線方面へ。

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