信越本線開業120周年記念

SL信越120周年号★

(2008/11/23・24)

 JR東日本の信越本線は、今年120周年を記念して「SL信越120周年号」を運転しました。滅多に見られないSLの勇士を見ておこうと、見学に行ってきました。
 23日は長野市徳間付近の直線の沿線で、24日はJR三才駅ホームにて見学しました。さすがにSLの乗車券は即完売していたようですが、沿線のギャラリーも、とてもたくさんいました。
 SLは現代の電車では得られない迫力と力強さに圧倒されました。通過する姿もいいのですが、走り去った後の遠い汽笛と残された煙とSLの後ろ姿は、とても味のある風情が感じられました。
 運転は、上下2往復運転され、下りは蒸気機関車D51-498が客車を引き、上りは後方に連結していたDD16重連が引いてD51はバックする形で運転されました。

 D51-498号機は、、1940 年に落成し、貨物用の蒸気機関車として活躍した後1972年に引退しましたが、その後1988 年に復活し現在に至るまで、各地のイベントで活躍しています。

動画コーナー
(wmv形式・3.71MB)
勢いよく通り抜けていくD51。通過後、遠ざかる汽笛もいいです。


↑まさかの隣人の侵入。。。。残念。。。。
↑重量感あるすごい勢いで通過して行きました。
↑機関士さん、ご苦労様です。
JR三才駅にて。子ども連れや撮り鉄カメラマンもいっぱいいました。
↑最後部のDD16。
↑おまけ。SL通過30分前に「いろどり」が来ました。
この時ギャラリーはいません。
とても かわいい内装とカラーリングで、娘に好評でした。

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