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漆は日本で5000年の歴史があるといわれ、金銀粉を用いた蒔絵の技術は平安時代にほぼ完成され、日本が世界に誇れる美術工芸として発展しました。17世紀にはヨーロッパに輸出され、東洋の美しさに魅了された人々は漆器のことを「ジャパン」とよび憧れたのでした。 漆芸工房「紫雲」はこの伝統文化を受け継ぎ、現代生活に潤いと安らぎを与えるため、新しい漆器を創造します。
鬼灯・香合
如意
乾漆花器