ファイル管理ツールDesignSupport
(Windows7 XP,Vista,)
DesignSupportは、お互いに関連するファイルの整合性を完全に保持した状態でバックアップできるツールです。バックアップの結果を利用してファイルリストを作り、よく使うファイルに素早くアクセスできます。
2つのフォルダ間、コンピュータ間、メディア間で、ファイルの同期をとることが簡単に出来ます。この機能を利用することで、モバイルコンピュータをより便利に活用できます。
3D-CAD(SolidWorks※)、ANSYS(DesignSpace※)、Delphi、C++などの開発ツールで作られたデータの世代管理に最適です。(※については、専用の動作を行います。)
種別:シェアウェア
ベクターの紹介記事
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/051001/n0510011.html?ref=vec

ダウンロード(2010/2/6)
お知らせ(2009/6/12)
- 主な機能
- ・リビジョンコピー(世代管理)、増分コピー、ミラーリング、同期コピー、上書きコピーの機能を備えています。これらを利用することで、データのバックアップや同期を自由自在に取ることが出来ます。
・バックアップの結果を基に、ファイルリストを作ります。このリストから直接ファイルを起動できます。
・タスクスケジューラを利用して定期的にバックアップを取ることができます。
・タスクトレイに常駐し、一発で起動できます。
・終了時に自動的にバックアップを実行することができます。
・SolidWorksのパーツファイルをリネームしようとすると専用のエクスプローラが自動的に起動します。
・ANSYS(DesignSpace)で作られた解析ファイルのコピーを簡単に作ることができます。
- 特徴
-
- (1)インテリジェント リビジョン管理−どんな用途でも履歴を残しながら作り込みが出来ます
- 都度編集を加えながら長期間かけて目的を達成するような用途では、リビジョン管理が欠かせません。しかし、プログラム開発や3D-CADの設計では、関連するファイルが非常に多いのが特徴です。この用途では、関連するすべてのファイルを同時に保存していかないと整合が取れなくなりますので、よくあるファイル単位の世代管理機能は役に立ちません。差分コピーという手もありますが、途中のデータを失うと復元不能になるため信頼性に問題があります。
この問題を解決する最適な方法は、エクスプローラを使って手動でフォルダを作り、すべてを選択してコピーしていくことです。しかし、この方法では必要ないものもコピーしていまいますので、サイズが大きくなり、すぐにHDDを圧迫します。必要なものだけを選別してコピーすればサイズが小さくなりますが、毎日の作業となると、とても面倒です。
DesignSupportでは、対象ファイルが一つでも変更されると、日付の名前でフォルダ(バックアップフォルダ)を作り、復元に必要なファイルを限定してコピーできます(リビジョンコピー)。これにより、過去のデータを自由に参照したり、復元することができます。差分コピーに比べデータの容量が増える問題がありますが、保存期間を設定して自動削除する機能により解決しています。
- (2)管理の仕組みがわかりやい
- 多くの管理ツールは管理の仕組みを隠蔽し、外部ツールを使って編集すると利用不能になるほか、管理ツールが無くなれば利用不能に陥るといった問題があります。DesignSupportが作ったバックアップデータは、エクスプローラを使って自由に参照、移動、編集ができます。たとえツールがない環境でも、バックアップの活用が可能です。
- (3)目的のファイルに素早くアクセス
- 従来のソフトがバックアップするだけで終わっていましたが、本ソフトではバックアップの結果を利用してファイルアクセスの効率化に役立てています。
DesignSupportでバックアップを行うとバックアップをしたファイルの一覧が表示されます。このリストからファイルを直接起動することでき、起動するとそれがリストの上位に移動します。
このリストは利用頻度の高いものほど上位に表示され、しかも色別されますので、目的のファイルに素早くアクセスすることができます。
DesignSupportからSolidWorksのパーツを開くと専用のエクスプローラが起動し、リネームによる参照関係の破壊を未然に防止します。
- (4)他のコンピュータとファイルの同期を取る(モバイルコピー機能)
- 増分コピーや同期コピーの機能を利用して、LANに繋がれた2台のコンピュータでファイルの同期を取ることが出来ます。各種リムーバブルメディアを媒体として、自宅や会社のデスクトップと、別のパソコンとの間でデータを共有することも可能です。 この機能により、従来デスクトップの中だけだった設計開発環境を、現場や出張先等、複数の場所に移動して運用することが容易にできます。
- (5)ANSYS,DesignSpaceの解析をサポート
- ANSYS,DesignSpaceでは、プロジェクト単位で運用するとファイルのサイズが大きくなりすぎて実用的な運用が出来ませんでした。本ソフトでは、データベースファイルのコピーが容易に出来、1解析1ファイルの運用が実用レベルで出来ます。また、データベースファイル直接を起動すると表示される、「上書き確認のダイアログ」に対し、本ソフトから自動的に「Yes」を送信することで、スムースな作業を可能にしています。
- DesignSupportはこんな用途に最適です
- 履歴を残しながらソフトやを開発したい、文書を作成したい
別の場所にバックアップを取りたい(普通のバックアップです)
別の場所にまったく同じ内容のフォルダを作りたい。バックアップの容量を節約したい
サブコンピュータの中身をメインコンピュータで参照したい
2台のコンピュータとファイルの同期を取りたい(モバイルコピー機能)
ダウンロード
DesignSupport Ver1.34 シェアウェア版 \1050税込
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お知らせ
Ver1.33->1.34の変更点
・ファイルコピーの手続きをスレッド化。大量のファイルをコピーするとメインウインドウが固まってしまう不具合を改善。
・バトンファイルが存在するときの同期コピーダイアログの動作を対応する形に変更。
・終了時の自動処理でバトンファイルが消えてしまう不具合を修正。
・タスクスケジューラによる起動が失敗していた不具合を修正。
・アイコンサイズをVistaに対応。
・SolidWorks2009に対応。
・ANSYS DesignSpaceの古いバージョンに対応した機能を廃止。
Ver1.32->1.33の変更点
・Windows7に対応。
・インストーラ無しファイルを同梱。
Ver1.31->1.32の変更点
・solidworks2008に対応。
・起動に時間がかかるアプリケーションでエラーになって開けないことがある不具合を修正。
・リードオンリーのファイルで上書きコピーに失敗する不具合を修正。
・同期コピーに名前を付けられるようにした。
・設定ファイルが壊れると復旧できず永久ループになる不具合を修正。
・使用中のファイルをバックアップリストから削除しようとするとリストから消えてしまう不具合を修正。
・対象フォルダを変更したとき、リビジョンコピーの別途保存場所のオプションが有効になってしまう不具合を修正
Ver1.30->1.31の変更点
・最終バックアップの日付の古さに応じて赤、黄色、緑のマークを表示するようにした。
(バージョンアップした場合、日付に関係なく初期値はすべて緑になります)
・ステータスリストに表示されたパスをダブルクリックで開けるようにした。
・バックアップを途中で停止したりエラーが出た場合は、最終バックアップの日付を更新しないようにした。
・新しいバックアップを追加したとき、複製と同じようにアクティブなタブの隣に作成するようにした。
・バックアップを複製したときリビジョンコピーの保存先設定をリセットするよう変更。
・バックアップリストやファイルを開くダイアログで編集中のファイル名をコピーできるようにした。
・DVD-RAMの書き込みでディスクがいっぱいになった際書き込みを中断するようにした。
Ver1.29->1.30の変更点
・複数のファイルを開いた後だとRETURNキーを使ったファイルオープンができなくなっていた不具合を修正。
・SolidWorks2007に対応。
・同期コピーを実行した際、コピーの方向をわかりやすく表示するようにした。
・上書きコピー、ミラーリングでファイルが削除されるとき、「対象の設定」に従うようにした。
・一部のダイアログで[×]ボタンを押したとき実行動作をする不具合を修正。
・常駐モードで起動するとタスクトレイにアイコンが表示されないことがあった不具合を修正。
Ver1.29->1.29aの変更点
・一部のダイアログで[×]ボタンを押したとき実行動作をする不具合を修正。
・常駐モードで起動するとタスクトレイにアイコンが表示されないことがあった不具合を修正。
Ver1.28->1.29の変更点
・マルチディスプレイの環境に対応。
・フォルダ単位で復元をした場合、設定に関係なくファイルリストにアイテムを追加しないようにした。
・フォルダの一覧を表示しているとき、ボリュームラベルのないディスクを挿入するとエラーが出る不具合を修正。
・ファイルを開くダイアログでフォルダの一覧リストを対象にペースト可能にした。
・ウインドウを表示しない起動設定がうまく機能しないことがあった不具合を修正。
・起動時のウインドウ表示OFFが出来ないことがあった不具合を修正。
・リビジョンコピーの保存パスを別途指定した場合、自動削除されなかった不具合を修正。
Ver1.27->1.28の変更点
・各種コピー機能に対し連動する動作を細かく設定できるようにした。
・ファイルを開くダイアログのコントロール配置を使いやすい位置に変更。
・ミラーコピー、削除を伴う上書コピーの際、対象外の拡張子に設定したコピー先のファイルを削除するようにした。
・ダイアログを表示中にタスクモードが走らないようにした。
・用語「リストア」を「元の場所に戻す」に変更(Vista表記に準拠)
Ver1.26a->1.27の変更点
・Windows Vistaに対応。(但しβ版の動作確認のみ)
・フォルダの選択ダイアログで、選択不能フォルダのフィルタリング動 作を完全にした。
・リビジョンコピーや同期コピーを実行した際、バックアップリストの 更新を選択できる機能を追加。
・バックアップリストと、ファイルを開くダイアログの間で利用できる ファイルのコピー&ペースト機能を追加。
・バックアップリストのカラム幅を個別に記憶できるようにした。
・リビジョンコピーを途中で中断すると再実行が無効になってしまう不 具合を修正。
・単一のフォルダを指定したすべてのリストア機能が無効になっていた 不具合を修正。
・同期コピー実行時のプログレスバー進捗が進みすぎていた不具合を修正。
Ver1.26->1.26aの変更点
・同期コピー2の自動実行がされなかった不具合を修正。
・拡張子の設定を読み込んでも対象、除外のチェックが効かない状態になっていた不具合を修正。
・常駐時アイコンの反応をダブルクリックからワンクリックに改善。
・XPでタスクトレイの登録が失敗することがあった不具合を修正。
・C#の開発環境に対応。
Ver1.25->1.26の変更点
・ライセンスの登録方法をバイナリアタッチ式に変更。
・ファイルを開くダイアログのリストをソートしたとき、選択しているアイテムのフォーカスが失われないようにした。
・ファイルリストのファイルに対しワンクリックでリネームモードになってしまうことがあった不具合を修正。・削除したファイルをログに記録するようにした。
・すべての同期コピーを単独実行できるメニューを追加。
・終了時にすべての同期コピーだけを実行できる機能を追加。
・SolidWorksExplollerの起動対象ファイルをアセンブリと部品だけに限定した
Ver1.24->1.25の変更点
・アクティブなバックアップの設定以外で作られたバックアップフォルダのリストアはできないようにした。
・ミラーリングや同期コピーを実行したときリストに追加されるファイルが適切になるよう改善。
・地域と言語が日本語以外のときメインウインドウの一部が文字化けしていた不具合を修正。
・同期コピーのプロパティで拡張子のイネーブルコントロールが正常に動作していなかった不具合を修正。
・フォルダを選択ダイアログで2回クリックしないと対象フォルダが追加されないことがあった不具合を修正。
・リネームされたバックアップフォルダをコピーの対象になるようにした。
・バックアップファイルの認識パターンを改善。
・C++/CLIの開発環境に対応。
Ver1.23a->1.24の変更点
・すべてモードにすると最終バックアップの日付が表示されなかった不具合を修正。
・フォルダを選択ダイアログで、設定が2つのフォルダ間に関わる場合、素早くフォルダの切り替えができるよう切り替えボタンを追加した。
・リビジョンコピー以外のすべてのコピーでファイルリストを生成するようにした。
・ミラーリングの設定が不正でないケースでも通らないことがあった不具合を修正。
・ミラーリングでBackUPdata.datを記録しなくてもファイルリストを自動生成するようにした。
・すべてモードでコピーを実行したときアクティブなタブ以外のファイルリストが時間ソートされていなかった不具合を修正。
・ツールバーの配置とヒントをわかりやすくした。
・パスワードを暗号化した。
・Winsows98SE,Meを動作環境の対象外とした。
Ver1.23->1.23aの変更点
・正常時にログリスト作成エラーが出ていた不具合を修正。
・ファイル削除を伴う上書きコピーに際し注意を追加。
Ver1.22->1.23の変更点
・一度バトンタッチを実行すると、バトンタッチが出来なくなっていた不具合を修正。
・上書きコピーのバトンタッチした際、ファイル削除オプションの動作がうまく働かなかった不具合を修正。
・上書きコピーの際、親フォルダに無いファイルを先に削除するようにした。
・ログリストを9世代まで保管するようにした。
・DragDropでファイルリストにアイテムを追加したとき、BackUPが未実施だとアイテムが消失してしまった不具合を修正。
・ファイルを開くダイアログで、リストにアイテムを追加するだけの機能を追加。
・ファイルを開くダイアログで、アイテムが無いときプレビューにゴミが残ることがあった不具合を修正。
・ファイルを開くダイアログにF5で更新を実行するショートカットを追加
・削除に関するステータスの表示メッセージを見直し。
・エクスプローラボタンを増設。
Ver1.21->1.22の変更点
・括弧付きのファイル名をリネームするとエラーが発生することがあった不具合を修正。
・ファイルを開くダイアログにエクスプローラのボタンを追加。
・マウス右クリックによるポップアップメニューを見直した。
・パスワードの入力ボックスを隠蔽するようにした。
・ファイル削除のアイコンをシステムの設定に連動して変更するようにした。
・ファイルを開くダイアログでフォルダのリネームが出来るようにした。
Ver1.20->1.21の変更点
・デフォルトで隠しフォルダを除外するようにした。
・同期コピーのステータス表示を改善。
・ゴミ箱の除外が完全でなかった不具合を修正。
Ver1.19a->1.20の変更点
・ファイルを開くダイアログに検索フィルタを追加した。
・上書きコピーの際のバトンタッチを選択可能にした。
・ログファイルには表示の設定に関係なく全ての情報を記録するようにした。
・一つ前のログファイルを記録し開けるようにした。
・リネーム時にDELキーやCtrl+Xキーを押すと不正動作をした不具合を修正。
・SolidWorksExplorerが起動される時、対象ファイルのフルパスをクリップ
ボードにコピーするようにした。
・同期コピーの「設定からコピー」動作を改良。
・ゴミ箱に移動と削除を選択可能にした。
・ステータスの情報を見やすくした。
Ver1.18a->1.19の変更点
・上書きコピーの機能を追加。コピー先のコンピュータでも上書きコピーが自 動動作します。
・メンテナンス対象フォルダを自由に選択できるようにした。
・エラーメッセージの検索機能を追加。
・バックアップのプロパティを開いたとき最初に表示するタブに不都合があっ た不具合を修正。
・バックアップリストの記録数をカスタマイズできるようにした。
・削除したファイルをゴミ箱に移動するようにした。
・ミラーリングの際バックアップフォルダを削除の対象から除外した。
・ファイルオープンダイアログにDragDropでファイルをコピーする際、上書き の確認をするようにした。
Ver1.18->1.18aの変更点
・バックアップのプロパティを開いたとき最初に表示するタブに不都合があった不具合を修正。
・ファイルオープンダイアログにDragDropでファイルをコピーする際、上書きの確認をするようにした。
Ver1.17->1.18の変更点
・バックアップリストのソート時に選択しているアイテムをトラッキングするようにした。
・指定コピーの名称を「同期コピー」に変更。
・すべてのファイルリストからエクスプローラが呼び出せるようにした。
・ステータスリストの内容をコピーできるポップアップメニューを追加した。
・すべてモードの時のキャプションの表示を最適化した。
・バックアップタブから対象フォルダのカレントパスを直接開けるようにした。
Ver1.16->1.17の変更点
・バックアップリストや、ファイルを開くダイアログのファイル一覧領域に対して、ファイルのDrag&Dropを受付できるようにした。
・バックアップの進行状況を表示するプログレスバーを追加
・バックアップフォルダのファイルを元の対象フォルダに戻す(上書きコピー)機能を追加。
・ファイルリストを名前やフォルダ名で自由にソートできるようにした。
・ファイルを開くダイアログでファイルが一つもないフォルダの場合エクスプローラを起動できなかった不具合を修正。
・フォルダの選択でスペースキーを押すと余計な音が発生していた不具合を修正。
Ver1.15->1.16の変更点
・処理の開始時に中止の手段(ESC)を表示するようにした。
・特定の設定をすべてモードから除外できるようにした。
・フォルダが正常に削除されたときエラーメッセージが出る不具合を修正。
・フォルダを選択するとき、ツリー開閉で登録が変化していた不具合を修正。
・ミラーリングの際、最初に対象にないフォルダを削除するようにした。
・インストール情報をレジストリに保存するようにした。
Ver1.14->1.15の変更点
・常駐起動時にウインドウを表示しない設定を追加。
・サポート対象のOSからNT4.0を除外した。
・対象にないファイルを削除の現在設定がプロパティの表示に反映されなかった不具合を修正。
・除外あるいは対象とするフォルダ名の表示を小文字に変換しないようにした。
Ver1.13->1.14の変更点
(1)起動時、終了時の自動処理を、実行される前に中止が効くようにした。
(2)中止の入力に[ESC]キーを追加した。
(3)ミラーコピー先に指定したリムーバブルディスクが挿入されていないとBackUPの際エラーメッセージが出て入力待ちになってしまう不具合を改善。
(4)バックアップタブを移動した際、タブインデックスが更新されていなかった不具合を修正。
(5)バックアップタブのポップアップメニューにエクスプローラの起動を追加した。
(6)終了処理のダイアログを最小化できるようにした。
(7)すべてモードで指定コピーを実行時、指定コピー1,2を連続して実行するよう変更。
(8)すべてモードの時、ミラーリングとリビジョンコピーのボタンが無効になることがあった不具合を修正。
(9)BackUpData.datを隠しファイルにした。
(10)旧バージョンからアップグレードしたときの設定引き継ぎ動作を改善。
(11)バージョンが変わると初期表示メッセージが出てしまう不具合を修正。
Ver1.12->1.13の変更点
(1)ステータスリストに表示する情報の詳細度をカスタマイズできるようにした。
(2)指定コピーの途中でエラーが出ると、そこでコピーを中止してしまうことがあった不具合を修正。
(3)バックアップの途中でディスクフルになった場合の動作を改善。
(4)タスクスケジューラから起動した状態でフォームを閉じるとタスクが終了しなくなっていた不具合を修正。
(5)起動時に指定コピーの自動実行を設定していないとタスクスケジューラが走らなかった不具合を修正。
(6)終了時にバックアップを自動実行した際、中断しても指定コピーだけ走る不具合を修正。
Ver1.11->1.12の変更点
(1)フリーウェアからシェアウェア(\840)に変更。
(2)ステータスリストのエラー発生箇所を赤色で表示し目立つようにした。
(3)WindowsXP SP2における動作を確認。
(4)指定コピー先のドライブが存在しないとエラーメッセージのダイアログが出現した不具合を修正。
(5)BackUpのプロパティから指定コピーの設定が出来るようにした。
(6)起動中や常駐しているときでもタスクスケジューラによる実行が出来るようにした。
(7)色別の設定を個別にカスタマイズできるようにした。
(8)バックアップフォルダの後にコメントを追加しても自動削除の除外ができるようにした。
Ver1.10->1.11の変更点
(1)バックアップの対象とするフォルダの追加と削除が容易にできるようにした。
(2)開いたアイテムをバックアップリストの上位に移動するかどうかを選択するチェックボックスを追加。
(3)ファイルを開くダイアログで開いたファイルをリストに追加するかどうか選択するチェックボックスを追加した。
(4)BackUPのプロパティのなかから、すべてのプロパティにアクセスできるようにした。
(5)ファイルを開くダイアログでフォルダ一覧Boxからもエクスプローラを起動できるようにした。
(6)ミラーリングの際BackUpData.datを作らないようにするオプションを追加。
(7)メインウインドウのキャプションに表示されるプロパティの内容を詳しくした。
(8)未設定のバックアップタブが手前に出ているとすべて指定コピーが実行できなかったバグを修正。
(9)Dsupport ネットワークフォルダにあるファイルが正常に開けなかったバグを修正。
(10)バックアップ中にステータスリストをクリックするとリストの結果が不正になった不具合を修正。
(11)ファイル名のリネーム時、編集機能のショートカットが別の機能と衝突していた不具合を修正。
Ver1.10リリース(2004/7/31)
改良、変更点は次の通りです。
(1)すべての拡張子とサブフォルダの指定について、対象、除外の選択ができるようにした。
(2)自動削除の日数判定を、「保存期間」に変更した。
(3)タスクスケジューラを利用して自動バックアップが出来るようにした。
(4)BackUPのプロパティでサブフォルダの指定をON/OFFできるようにした。
(5)InfoStudioの整理フォルダをリビジョンコピーの対象から除外した。
(6)サブフォルダの選択をリストから連続してピックアップできるようにした
(7)バックアップリストの最大記憶数を見直しバックアップ時の負荷を軽減した。
(8)すべてモードにしたときのボタンバーの色が環境に依存しないようにした。
(9)ファイルリストやバックアップリストからエクスプローラを開く機能を追加。
(10)BackUpのプロパティを閉じるとき、変更のないフォルダのパスを調べないようにした。
(11)タブの切り替え時にインデックス値が-1の検出エラーが出ることがあることがあった不具合を修正。
(12)バックアップリストが一つもないアイテムがあると編集メニューが淡色になってしまった不具合を修正。
(13)指定コピーで存在しないディレクトリを指定した場合自動作成されなくなっていた不具合を修正。
(14)サブフォルダの指定が部分文字列でヒットしてしまっていた不具合を修正。
(15)サブフォルダの区切りルールを'|'に限定するよう仕様変更した。
(16)バックアップ中に編集メニューやファイルメニューの一部が操作できていた不具合を修正。
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