我が家の水槽システムを紹介



 生体やシステムは時々変更されています。写真と表の構成は同日のものではありません。

60cmメイン水槽

60cm第二水槽

30cm予備水槽(2.0%塩水)


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60cmメイン水槽
飼育生体エンゼル2、カージナルテトラ16、
Bネオン4、オトシン2、ヤマト4、石巻3
濾過装置フルーバル303+洗車スポンジ濾材、吸水プレフィルタ
ヒータニッソー電子コントローラ+発熱管2、ヒーターカバー
クーラAC100 7W型ファン+電圧コントローラ(夏期のみ使用)
低床塩酸処理済み大磯(細目)
水草Wバコパ、スクリューB、Hロザエネ、Pグラス、ロタラ
Oプラント、ミクロソリウム・ナローリーフ
CO2添加発酵式+高効率溶解装置
断熱底敷:15mm発泡断熱材、背面:10mm断熱材+バックスクリーン黒

 水槽負荷を減らすために、最近魚を減らした。





60cm第二水槽


飼育生体CRシュリンプ約50、オトシン2、石巻1
濾過装置フルーバル303+洗車スポンジ濾材、吸水プレフィルタ
ヒータニッソー電子コントローラ+発熱管1、ヒーターカバー
クーラAC100 7W型ファン+電圧コントローラ(夏期のみ使用)
低床塩酸処理済み大磯(細目)
水草南米ウイローモス、Hロザエネ、ロタラ、ミクロソリウム・ナローリーフ、
Aナナ、Pグラスなど。
CO2添加発酵式+高効率溶解装置
断熱底敷:15mm発泡断熱材、背面:10mm断熱材+バックスクリーン黒

 CRシュリンプ専用水槽としてから1年半が経過。5匹からスタートしたCRは爆発的に増殖、のべ300匹以上になった。最近水槽の調子が悪く、里子に出した残りの半数が落ちてしまった。原因は、まだよくわかっていない。





30cm予備水槽(2.0%塩水)
飼育生体ミドリフグ1、ゴカイ1
濾過装置ハイブリッド(上面式+底面)+洗車スポンジ濾材
ヒータニッソー電子コントローラ一体型ヒータ
低床珊瑚砂
アクセサリ珊瑚岩など


2001/10/9
 フグチリ2号が死んでしまった。原因は、硝酸塩の蓄積によるものと思われる。硝酸塩は害は少ないが蓄積されると危ないという噂があるが、そんなものは嘘だろうと2ヶ月も水替えせず放って置いたのがいけなかったらしい。淡水では硝酸塩が溜まるとコケが発生して固定化されるが、海水の場合は溜まる一方なので油断禁物である。
 懲りずにミドリフグをまた買ってきた。名前は、フグチリ3号。お値段は前回より値上がりしていて\300だった。
 フグチリ3号のサイズも小指の先ほどもない。ただ2号と違って臆病で、しっぽを曲げる姿をよく見せる。頭も2号より悪いようである。2号の場合は2日で私を覚えたが、3号はまだ反応しない。しかし、ミドリフグががめついのは共通していえるようだ。

2001/8/15
 我が家にやってきた新しいミドリフグ。名前は、フグチリ2号。サイズは小指の先ほどしかない。

 前のフグチリと違って、度胸があり、しっぽを丸めて縮こまるようなことが少ない。それに、頭が良く、覚えるのが早い。芸も仕込めるかもしれない。

 このフグは、腹が減ったり、ストレスを受けると、写真のように、目尻にクマができたような黒い陰ができる。腹が減ってくると、目尻にクマを作って必死の表情でエサくれダンスをする。口をパクパクしているので、こちらに向かって「エサくれ〜」と言っているようにも見える。小さなフグでも、1匹1匹性格があるものだと感心した。

 こいつも、例に漏れず大食いである。おなかがパンパンに膨れ上がっても、エサをねだる。今度は、与えすぎないように気を付けないといけない。

2001/8/3
 ヤドカリはこの猛暑で死んでしまい、フグチリは脱腸で死んでしまった。現在は、去年釣り餌として購入したゴカイが1匹いるだけである。
 フグチリが脱腸したのは、食い過ぎが原因らしい。餌はプチクリルを主に与えていたが、メイン水槽の魚たちにも時々与えていた。メイン水槽では22匹の魚に対してプチクリル1個だったが、フグチリは1匹でプチクリル1個を平らげてしまう。こいつの胃袋は宇宙か?と思えるくらい、たくさん食べるのだ。それをいいことに、バクバク喰わせていたのがいけなかったらしい。
 フグチリが死んだことに、嫁さんはひどく心を痛めていた。愛嬌がある魚だけに、死んだときのショックも大きい。




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