美術館
ミドリフグ(2001/9/10)
ミドリフグは魚の中でもとても表情豊かで、時々の心境が顔や態度にはっきり出る。そんなミドリフグの豊かな表情を、写真で捕らえようと努力してきたが、とても難しい。そこでスケッチしてみたのがこれ。
ミドリフグは、目と口がとても大きい。絵はなんだか不自然に見えるが、これでもできるだけ忠実に描いたつもりである。でもなんだかマンガチックな絵になってしまった。しかし、ミドリフグの愛らしさは、見る人に伝わる思う。笑わないで見てほしい。
アヒル(2001/9/5)
市内の公園にたむろするアヒルのスケッチ。これも割り箸と墨汁を使って書かれている。
風の岡(2001/5/26)
デンパーク(愛知県安城市)の風の岡をスケッチしたもの。すべて、割り箸と墨汁を使って書かれている。割り箸を使うと、筆でも木炭でも鉛筆でも出せない、独特の味のある線が書ける。割り箸で線を書くことを提案したのは、林輝久先生であり、私がそれを学んだのは、小学5年生のときである。
版画-ウスバカゲロウ (255*370)
小学1年生のとき学校で制作したもの。厚紙の上に紙を切って糊で貼り付け、ローラでインクを付けて転写。このころ小動物に興味を持っていて、特にカゲロウが好きだったようだ。
花 (380*530)
小学5年生の頃、担任教師であり絵画の恩師である林輝久先生の指導のもと、制作したもの。花の上にカゲロウがいる。
発想の館 (380*300)
パソコン通信で知り合った庄田純一郎さんから贈られたもの。発想の館は、私が創造した知的生産活動をするための理想空間。正面に見える木造づくりの小屋は茶室で、池の真ん中にある。発想の館に関する詳細と内部構造は、Nifty-Serve FCHIKEN のライブラリに登録されている。
なす (160*105)
発想の館をいただいたときオマケについてきたもの。庄田純一郎さん作。
薔薇 (490*590)
パリに出張したとき購入した油絵。所蔵の中では最大。玄関に飾ってある。
パリの町並み (520*440)
同じくパリ、モンマルトルの丘で画家から購入た油絵。モンマルトルの丘ではたくさんの人が絵画を描いているが、観光客向けのくだらないものが多い。一通り見て回ると、ある程度の力をもった画家は、2人しかいなかった。この絵は、その中の1枚。
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