MT4用 FXシステムトレーディングツール
GoldenTree

金のなる木は「タートルズ」とほぼ同じ手法で取引できるMT4用のEAです。
多数の市場で同時取引する場合に問題となる建玉の管理を完全全自動で行います。
Golden Tree Turtles Job(2012/05/06)
Golden Tree Arbitrage(2012/1/28)
ダウンロード(2012/05/06)
1000通貨単位で取引できて両建て可能な数少ないブローカーです。私はここをMT4の取引に利用しています。
Golden Tree Turtles Job 概要
本ソフトは、「タートルズ」が実践していた手法と同等の取引が完全自動で行えるMT4用のEAです。タートル・ルールを完全実装するほか、移動平均クロスや逆張りのアルゴリズムも実装しています。
タートルズの重要なルールに市場ごとにリスクが均一になる枚数を計算し、建玉を管理するものがあります。この作業は非常に煩わしく実践が困難でしたが、本ソフトはこの作業をすべて自動化しました。
【主な機能】
アルゴリズム
ドンチャンブレイクアウトに基づく順張りエントリー(タートルルール)
ドンチャンブレイクアウトに基づく逆張りエントリー
ドンチャンブレイクアウトに基づく順張り、逆張りミックス
ATRレンジ・ブレイクアウト(短期システム用) (Ver1.01)
短期チャンネルバンド・ブレイクアウト(短期システム用)(Ver1.01)
移動平均クロス(Ver1.02)
タートルルール
Nの計算
ユニットサイズ計算
ユニットの自動制限
Level1(単一の市場) 4ユニットまで
Level2(相関の高い市場) 6ユニットまで
Level3(ゆるく関連する市場) 10ユニットまで
Level4(総ユニット数) 12ユニットまで
PLフィルタ
10週フェイルセーフ
システム1によるエントリー
システム2によるエントリー
トレンドフィルタ
2Nストップ
ユニットの追加
ホイップソー
オリジナル機能
チャンネル期間の自動制御AdaptiveMode機能(新機能)
【商品の構成】
(1)GoldenTree本体(.ex4)
(2)取扱説明書(本書)
【販売価格】
Golden Treeの販売形態は法律の関係上、書籍同様の「売り切り」で、購入後のサポートは一切ありません。過剰なリスクを避けるため、商品は表1に示すように初期投資額に応じて段階的に制限を設けています。

「ユニット」とは市場ごとにリスクを平準化した建玉のまとまりを示します。100万円以下の資金ではほとんどの場合1ユニット=0.1枚です。最大ユニット数の各Levelは市場の性質を示しLevel1は単一の市場、 Level4は全市場の合計を示します。例えばLevel4のユニット数が4の場合、売り方向に最大0.4、買い方向に最大0.4、合計で0.8までの建玉を保有出来ることを意味します。
「同時取引できる市場」は目安であり制限はありません。多数の市場でトレードしてもエントリーできるユニットは「最大ユニット数」を超えることはできません。
買い替えは差額のみでOKです。例えばGoldenTree30からGoldenTree30のバージョンアップは、価格改定がなければ無料になります。幸運にも資金が増えて GoldenTree60に買い換えたくなった場合、GoldenTree30との差額だけで追加購入できます。
いきなり有償版を購入することもできますが、まずは無料版をダウンロードしてドキュメントを精読いただくとともに、正常に売買が出来ることを確認してください。
GoldenTree100より上の販売価格は作者にお問い合わせください。
GoldenTree20(無料版)のダウンロード
DLする前に、下記の注意事項を必ずお読みください。
ダウンロード
改良・変更点
2012/05/06 Ver1.09公開
2012/12/29 Ver1.08公開
2011/9/6 Ver1.07公開
2011/3/13 Ver1.06公開
2010/10/17 Ver1.05a公開
2010/9/29 Ver1.05公開
2010/8/9 Ver1.04公開
2010/6/26 Ver1.03公開
2010/5/26 Ver1.02公開
2010/4/19 Ver1.011公開
2010/4/18 Ver1.01公開
2010/2/27 Ver1.00公開
Ver1.08->1.09 の変更点
・TrailingProfitGainの機能を変更。設定値を単純に口座残高に対する%とした。
・注文が失敗した場合無限にエントリーのリトライを繰り返す不具合を修正。
・チャート情報に欠落があると変動率(FluctRate)が正しく計算できないことがあった不具合を修正。
・ドル建て口座で正しくトレードできなかった不具合を修正。
・積み増しエントリーの動作を改善。StopGainの設定が20(2N)を下回る場合タートルルール通り更新しないようにした(これによりホイップソーが正しく機能します)。
・チャンネル期間を変動率一定に自動制御する機能を追加(AdaptiveMode)。
・AdaptiveMode 実装に伴いVariableCNpパラメータを廃止。
・アルゴリズム4を仕様変更。逆張で損切りしたら順張りに切り替えます。
・Forexのregular,proおよびCFD口座に対応。
・累計損益の値を記憶するようにした。
・記憶しているパラメータ(累計損益)をリセットする機能を追加(ResetParam)
Ver1.07->1.08 の変更点
・ポートフォリオのトレイリング機能を改良。建玉の数に連動して閾値が変化するようにした。また、
ポートフォリオ全体の評価でストップが機能するようにした。
・#Ext# の利益確定表示を改善。プラスマイナス100%表示でわかりやすくした。
・リスク表示をユニットサイズで乗じた表示に変更
・EntrySpreadGain=0 のときスプレッド制限が無効になるようにした
Ver1.06->1.07 の変更点
・1000 通貨単位(マイクロロット)取引においてユニット制限が正しく計算できていなかった不具合を修正。
・#Ext# の表示をトレイリング開始時ではなく利益確定時に変更。
・LastResult の値にロット数を乗じていなかった不具合を修正
・DayATR が正しく計算されないときストップが不正になり連続注文を繰り返す不具合を修正。
Ver1.05a->1.06 の変更点
・TrailingProfitpパラメータの発動条件を残高0.2%から20%に変更。
・pipあたり日本円が取得できないときはLastResultの計算をしないようにした。
・ポートフォリオのトレイリングが有効になったとき画面表示するようにした。また、条件を満たさないときMax値もリセットするようにした
・ポートフォリオのトレイリングを開始する資産割合を任意に設定できるようにした(TrailingProfitStpパラメータ)。
・逆張りエントリーしたときのストップ移動開始のタイミングを改善した。
・ストップの注文で小数点誤差によりエラーが出ることがある不具合を修正
・TrailingProfitpパラメータによる決済アルゴリズムが正常に動作していなかった不具合を改善
・逆張りのアルゴリズムでトレンドフィルタが無効になっていた不具合を修正。
・マジックナンバー1000を超える場合ポートフォリオのトレイリングの対象外とする機能を追加。
・レンジブレイクアウト(アルゴリズム10番台)に逆張りを追加。
・アルゴリズム10,11をパラメータBreakOutModeで統合、番号を整理した。
(注:アルゴリズム10番台は番号を変更しています。また、従来のBreakOutModeはResponseModeという名称に変更になります)
・NOK,DKK,MXN,SGDの通貨ペアでYEN/pipが正しく計算されていなかった不具合を修正
Ver1.05->1.05a の変更点
・サーバー取得データによっては小数点まるめの関係で注文エラーになることがあった不具合を修正。
・パラメータ表示に移動平均期間を追加した。
Ver1.04->1.05 の変更点
・FOREXに対応。デモ、リアル両方の口座で使えます。
・ストップレートの変更が失敗したときアラートを出し続ける不具合を修正。
・ログファイルの名前が不正になっていた不具合を修正
・ロールオーバスキャル(ODL対応)を廃止。
Ver1.03->1.04 の変更点
・ODL 7/24アップデート対応。
・10週フェイルセーフを実装。
・3市場以上のポートフォリオの損益が設定%逆行で総退却する機能を追加。
・StopGainなどすべてをDayATRベースに変更。
・ポートフォリオ全体の損益に対してトレイリングストップできる機能を追加(TrailingProfitp パラメータ)。
・ChShiftをエントリーラインのみ動くようにした(ホイップソー対応)。
Ver1.02->1.03 の変更点
新機能
・ロールオーバの差益をスキャルできるアルゴリズムを追加(アルゴリズム30)
改善
・アルゴリズム20のエントリー条件を3回前のクロスまで有効にした
・アルゴリズム20のブレイクアウトモードを2に固定とした
・BreakPipをクローズラインにも適用した
・モード2の積み増しエントリーしたときタートル・ルール通り以前の建玉のストップを引き上げるようにした。
・マニュアルクローズしたらウェイティングに戻るようにした。
不具合修正
・最低ストップの設定が不正になっていたバグを修正。
・ドローダウンが設定を超えてもドデンによるエントリーがされてしまう不具合を修正
仕様変更
・BreakOutMode=2のときストップの更新を足の更新に同期するようにした。
・PLフィルタの判定計算を改善。不感帯を無効にした。
・PLフィルタのMode2の仕様を両方向ともエントリー見送りに変更
・PLフィルタの判定基準をDayATRに変更
・sTrandvgp DayATR設定を追加
・トレードの時間帯フィルタを廃止
・時限退出を損益マイナスのときに限定した
Ver1.01->1.02 の変更点
新機能
・移動平均クロスで取引できるアルゴリズムを追加(アルゴリズム20)
・両建ての禁止or 許可を指定できるようにした。(BothPos パラメータ)
・足の更新でブレイクアウトする機能を追加。(BreakOutMode パラメータ)
・取引できる時間帯を指定できる時間帯フィルタを実装。
・エントリーの方向を抑制するEntryDIR パラメータを追加。禁止された方向は仮想取引します。
改良点
・PL フィルタの仕様を追加し、番号を入れ替えた。(旧来のPL フィルタを使用中の方は、PL_Gain=1,PL_Mode=2 とすることで同等の機能になります)。
・EntryStandbyp=0 のときこの機能が無効になるようにした。
・リバースモードの初期ストップのプリセットタイミングを変更。StopGain 分動いたときプリセットするようにした。
・ストップの設定にスプレッドを考慮するようにした。
・PL フィルタに不感帯PL_Gain を追加。バックテストのとき機能しないことがあった不具合を修正
・CloseLine の可変機能を増減できるよう改良、短期アルゴリズムでも利用できるようにした。
・逆張りのときトレンドと逆方向のエントリーをし続けて連敗を防ぐ機能が無効になっていた不具合を修正。
Ver1.01->1.011 の変更点
・ユニット制限に関するバグを修正。
Ver1.00->1.01 の変更点
・短期システム用のアルゴリズムを2種類追加。これに伴いパラメータの順番を整理した。
・同一市場で異なるシステムを運用する場合のユニット制限機能を追加。
・逆張りエントリーできないようにした。
・資金の額に応じてユニット制限を可変するようにした。
・開始直後ブレイクアウトライン近くに価格がある場合エントリーを自動的に抑制する機能
を追加した。
・積み増しエントリー(mode2)の値幅基準をDayATR に変更。
Golden Tree Arbitrage 概要
本ソフトは価格が連動する2つの市場を組み合わせて裁定取引を行うことができます。普段連動する2つの市場の価格が一時的に乖離することがあり、このときの価格差を「サヤ」と呼びます。乖離した価格はやがて元に戻ってきます。そこでサヤが開いたときにエントリーし、サヤが閉じたときにクローズすることで、サヤ分の利益を比較的低リスクで得ることができます。
本ソフトには、次の特徴があります。
・クロス円、クロスドルなど単位の異なる市場を自由に組合せ可能。
・2市場のサヤと相対価格をリアルタイムでグラフ表示します。
・2市場の売買の方向を自由に設定できます。順相関、逆相関の市場もOK。
・2市場の値動きのリスク(ボラティリティ)を「円」評価額にて自動平準化します。
・AUD/JPY & NZD/JPYなどと組み合わせて買いのみエントリーすることでスワップ狙いの長期取引可能。
・MT4のバックテスト可能。

本ソフトでは2つの通貨ペア(AとB)のサヤであるCのラインを計算し、その最高値と最安値にHigth,Lo(HL)ラインを引いてこのラインのブレイクアウトで逆張りの取引を行います。
通常2つの通貨ペアでボラティリティが異なるのが普通ですが本ソフトではこれを計算し建玉の数量やサヤの価格に自動的に反映させています。2つの通貨ペアのボラティリティを完全に平準化するため同一通貨(日本円)に換算した値を用いています。
本ソフトはこれらの機能によって人間業では到底不可能な裁定取引が可能となっています。
販売価格48万円(機能制限なし版)。法律の関係から書籍同様売切りでサポートは一切ありません。問い合わせ先はこちら。
注意事項
必ず下記を熟読いただいて、同意いただける方のみご使用ください。
- Golden Treeは利益を保証するものではありません。また、使い方によ って損をする可能性があります。
- 本ソフトにはバグがある可能性があり、正しく動作する保障はありません。作者は、バグや不具合に関する改善の義務を負いません。
- 本ソフトは、すべて利用者の責任においてご使用ください。本ソフトを 利用して生じたいかなる損害に対しても、作者は一切の責任を負いませ ん。
- 本ソフトを不正に改ざんして制限解除してはいけません。改ざんし た場合、損失を発生させる場合があります。
- 有効性が無いと判断したフィルタやアルゴリズムはバージョンアップの 際に廃止することがあります。
- 同じシステムを使う人が増えると、システムの優位性が失われるため販 売数量を制限したり、当方の都合により販売終了する場合があります。
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