私の鉄道模型です。



私の鉄道模型は気楽な模型です。
 何にでも手を出し纏まりがありません。
     でも趣味だから気楽でいいのだと自ら納得させています。

 私の鉄道模型は現在5インチゲージが中心です。
そのほかに16番、Nゲージも多少あります。

 私が鉄道模型に目覚めたのは1946年、熊本で中学に入った頃でした。
当時私が手に入る資料といえば大阪の朝日屋が復刊した『科学と模型』というザラ紙の薄っぺらな 雑誌のみで、
内容も鉄道模型専門ではありませんでしたが、定期購読し製作記事を眺めながらろいろ 夢を描いていました。
   その頃模型屋で手に入る部品といえば35mmや22mmゲージの車輪、粗末なモータ、ブリキ ロール成型のレール
(通称ガラレール)程度でした。
 その後『鉄道模型趣味』誌が創刊され、情報も豊富になると共に、福岡に引越し鉄道模型製作の 環境も整ってきました。
最初に手掛けた22mmはあまり一般性のないゲージであることがわかり、 一般的な0番、次に16番へと移っていった次第です。
その後飛行機に興味が移り、Uコン、ラジコンを始めたこともあって鉄道模型は手放してしまいました。
 1987年頃、職場に鉄道車両部門から転属してきた人が居て、鉄道の話をして居るうちに再び鉄道に 興味が沸き、
鉄道模型趣味を再び読み始めました。
 私が長崎時代の知り合いだったY氏がTMSに投稿しておられるのを見て、同氏に手紙を出したのが きっかけで文通を始め、
再び鉄道模型に意欲を燃やし、熊本電鉄EB1を記憶をもとに16番で図面を起こして作り始めましたが、 意欲とは裏腹に
腕が追いつかずひどい出来でした。
 Y氏からは、私の鉄道模型復帰祝いに楕円窓で有名な上田丸子電鉄5200の模型を頂きましたが、 その創りの見事さに
感心しました。
 その後、ぼつぼつと16番で熊本電鉄51型のペーパーモデルを作ったり、Nゲージグリーンマックスの プラキットで国鉄
旧型客車を組み立てたりしましたが、現在は5インチゲージの車両製作に精を出しています。


・5インチゲージのページ

・16番のページ


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