
当院は、はり師、きゅう師、あんま・マッサージ・指圧師それぞれの国家資格を保有しています。保健所へも登録済みの正規の治療院です。
当然のことながら、使い捨ての鍼を用いるなど、治療上の安全には万全を尽しております。また、経験豊かな技術と懇切丁寧な治療に対して、多くの患者さんからの信頼を得ております。
当院では、お一人お一人の患者さんの状態を見極め、納得のいく治療を心掛けております。そのために、治療にあたっては、そのすべての過程を鍼灸師の技術だけで、しかもマンツーマンで行います。電気鍼などの機械類は使いません。
※ 当院が機械を使わないで治療する理由もご覧ください。
「マッサージを受けているときは気持ちいいけど、あとが‘もみ返し’がひどくて・・・」
「長い間マッサージに通っているけど、だんだん肩や背中が硬くなった気がするんです」
この頃、そんな声をよく耳にするようになりました。
それは、皮膚、皮下組織、筋肉を痛めてしまったからです。
下手なマッサージは、疲れを取るどころか、お体を壊されてしまいますのでご注意ください。
良いマッサージというのは、次のようなものです。
一般に鍼灸といえば、東洋医学を連想するのではないでしょうか。これは『経絡治療』というもので、経穴(ツボの意)を刺激して治療する方法です。この治療法は古代中国の易学(占いにも使われているもの)に端を発し、『陰陽説』や『五行説』などが基礎となっています。
しかし、当院の治療法は、この東洋医学とは異なります。当院では、科学的で治療効果の高い『平方鍼法(ひらかたしんぽう)』で行っております。この鍼の方法は、現在では『新しい鍼』と呼ばれているもので、現代医療に根拠を置いていることが特徴です。
ですから、東洋医学でいう、いわゆる『ツボ』は使いません。『新しい鍼』では、主に触診によって、体の悪い場所、治療すべき場所を所見として見分けます。そして、その所見に対して症状に応じた適切な刺激によって鍼治療を行います。
平方鍼法(新しい鍼)について のページも併せてご参照ください。
テレビなどで、鍼治療をしている場面をご覧になったことがあるでしょうか。『鍼管』という細い管の中に鍼を入れて、体の表面に立てた状態で、指先でポンポンと叩いて刺していたかと思います。これは、『鍼管』よりも鍼のほうが3ミリほど長くできているため、ポンポンと叩いた瞬間に鍼がその3ミリだけ体の中に入る仕組みになっているのです。
実は、鍼をする際、もっとも難しいのが最初に痛くなく皮膚を通過させることなのです。これは、それを簡単に行うために江戸時代に日本で考案された方法で、『管鍼法』といいます。
しかし、『新しい鍼』ではこの『鍼管』は使わず、鍼だけを体の表面に置いて、それを静かに体の中に沈めるように入れていきます。これは『撚鍼法(ねんしんほう)』といって、高度な技術を要します。中国をはじめ海外ではこの撚鍼法が主流です。
そんな難しくて手間のかかることをするには理由があります。実は皮膚の表面に近い浅い部分は、治療する上で大切な場所です。でも、『鍼管』を使ってしまうと、その治療したい部分を突き抜けてしまうからなのです。
水戸鍼灸院では、治療法を『新しい鍼(平方鍼法)』に切り替えてからは、治療効果が格段に向上しております。ぜひ、あなたもこの『新しい鍼』を体験してみてください。
※ご来院の際は、予め電話予約をお願いいたします。
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〒310-0836 茨城県水戸市元吉田町 382-6
tel. 029-248-4189
ご質問ご要望などがございましたら、
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■水戸鍼灸院 院長 葛野隆紹
一切れのかわいたパンがあって、
平和であるのは、
ごちそうと争いに満ちた家にまさる。
(箴言 17:1)
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