《阿含桐山杯》(平成29年6月掲載)
 堀本満成四段本戦出場を決める!
熾烈な予選を勝ち抜き、最終予選の決勝戦まで進
んでいた堀内四段。5月29日、金秀俊八段との一
局を黒番中押で制し、見事本戦出場を決めた!
本戦一回戦の相手は25世本因坊治勲。相手にと
って不足なし!思う存分戦ってほしい。
   楽しみですね~


《女流本因坊戦/本戦》
(平成29年5月掲載)
 奥田三段 ベスト8へ進出!
すでに本戦出場を決めていた奥田三段は、5月15
日、向井千瑛五段との二回戦を黒番中押勝ちで収
め8強に進んだ。
準々決勝の相手は難敵の謝女流本因坊で、激戦が
予想されるが、ここを制しないと本戦出場が色あ
せる。さあ、一気に突っ走ろう!


《新人王戦本戦》

 残念!大淵一門一回戦で姿消す
一流棋士への登竜門・第42期新人王戦本戦が始
まった。大淵門から田尻悠人四段、大淵浩太郎四
段、竹内康祐三段の三人が本戦へ進みタイトル獲
得を目指した。
しかし、何と、三人揃って一回戦敗退・・・・。
うーん、しようがない!来年頑張りましょう。


《天元戦本戦》

 田尻悠人四段残念!一回戦敗退
厳しい予選を勝ち上がり、本戦出場を決めていた
田尻四段。迎えた一回戦の相手は武井孝志七段。
只今10連勝中の勢いのある難敵だ。
激戦の結果は、武井七段の黒番4目半勝ち。
一回戦負けはちと悔しいが、次!頑張りましょう。


《女流名人戦リーグ》
(平成29年1月)
 奥田あや三段挑戦権に届かず!
1月12日最終の一斉対局が行われた。
藤沢里菜女流本因坊が全勝を守り挑戦権獲得を決
めた。
奥田三段は最終局に破れ、序列二位で来期のリー
グ戦を迎えることになる。
  心機一転、次頑張ろう!


《女流名人戦リーグ》
(平成28年11月

 奥田あや三段1敗を守る!
 全勝の藤沢里菜三段を追走!

10連覇を目指す謝依旻女流名人への挑戦権は、
全勝の藤沢三段と1敗で追う奥田三段に絞られ
た。奥田三段は11/17榊原史子六段に勝利し1敗
を死守。両者の残り局数は、藤沢1、奥田2。
一つも落とせない奥田三段、ふんばれ!


《名人戦最終予選》
(平成28年11月掲載)
 内田修平七段 リーグ即復帰ならず!
41期名人戦リーグで残念ながら陥落の憂目を見
た内田七段は「即リーグ復帰」を目指し最終予選
を戦った。
一・二回戦は結城聡九段、柳時薫九段を破り決勝
に進出。相手は坂井秀至八段。勝てば即リーグ復
帰の大一番だったが・・・。う~ん残念!

 心機一転!次、頑張りましょう。

《女流名人戦リーグ》
(平成28年8月掲載)
 
奥田あや三段 好スタート!
お待たせしました。奥田三段出場の女流名人戦
リーグの始まりです!
前回は、あと一歩で挑戦権を逃した奥田三段。
今回は期するものがあるはず。8月15日の初戦
(加藤啓子六段戦)を勝利し、好スタートを切り
ました。目が離せませんね~


《名人戦リーグ》
(平成28年3月掲載)
 内田修平七段 片目開かず!

内田七段が苦しんでいる。
3月24日第四ラウンドの山下敬吾九段戦。白番
で中押し負けを喫した内田七段は、前半を終わっ
たところで未だ白星なし。
なんの、なんの
 後半の、内田旋風に期待してます!


《祝・昇段!》(平成28年3月掲載)
 堀本満成三段 → 四段へ!
堀本三段は、去る3月24日、天元戦予選で江面
雄一八段を破り、三段で勝ち星50勝に到達し
規定により昇段を果たした。
更に上を目指して精進してほしい。


《新人王戦/本戦》(平成28年3月掲載)
 田尻悠人四段二回戦で破れる!
大淵門三名が出場していた新人王戦本戦は、去る
3月10日、田尻四段の敗戦により、残念ながら
全員姿を消した。
捲土重来!来期の活躍に期待しましょう。


《新人王戦/本戦》
(平成28年3月掲載)
  田尻悠人四段二回戦へ進出!
   残念!大淵四段、竹内三段初戦敗退
大淵門三名が出場している新人王戦本戦は一回戦
が進行中。三名中、田尻四段が二回戦へ進出した。
田尻四段には、大淵門最後の砦として、天辺まで
登り詰めてほしい。

  期待!期待!期待!

《名人戦リーグ》(平成28年2月掲載)
 内田修平七段、手痛い連敗!!
初戦を落とした内田七段は、1月21日張栩
九段との二回戦に臨んだ。
小ヨセの終盤、半目勝ちのコースがあった内
田七段だったが、これを見逃し、逆に半目に
泣く惜敗。踏ん張れ!内田七段。


《新人王戦/本戦》
(平成28年2月掲載

  大淵一門の活躍に期待!
第41期新人王戦本戦が始まった。
予選を勝ち抜いた32名の若手による棋戦。
大淵一門から、田尻悠人四段、大淵浩太郎四段、
竹内康祐三段の三名が出場します。
現在、名人戦リーグで活躍中の兄弟子、内田修平
七段も新人王のタイトルを取り一流棋士の仲間入
りを果たした。三人の活躍に期待!。


《名人戦リーグ》
(平成27年12月掲載)
 内田修平七段
   初戦を落とす!!

来年8月までの長い戦いが始まった。
激戦の予選を勝ち抜き、二度目のリーグ入りを決めて
いる内田七段の緒戦が、12月17日に打たれた。
相手は村川大介八段。激闘の一局は村川八段に軍配。
痛い黒星発進になった内田七段だが、先は長い!じっ
くり戦ってほしい。


《女流名人戦リーグ》
(平成27年12月掲載)
 奥田あや三段
  知念かおり五段に破れ3勝2敗に
黒星発進から3連勝と持ち直した奥田三段。迎えた
5局目は対知念五段戦(12/17)。結果は黒番1目半
の惜敗! 挑戦権は、青木八段が5連勝で獲得。
挑戦権を逃した奥田三段だが、1局を残しリーグ残
留は確定している。
残り1局を制し、気持ちよく次期リーグを迎えよう。


《名人戦/最終予選》
(平成27年11月掲載)
  内田修平七段
   リーグ入りを決める!!
10/29,金沢真七段との間で、最終予選の決勝が打
たれた。勝った方がリーグ入りとなる重要な一戦
は激戦になったが、内田七段がこれを制し、見事
にリーグ入りを果たした。
一流どころが揃うリーグでの内田七段の活躍が、
今から楽しみですね~。


《女流名人戦リーグ》
(平成27年9月掲載)
  奥田あや三段
   リーグ復帰!!
おまたせしました!
奥田三段がリーグに復帰しました。
リーグ緒戦は、青木喜久代八段に惜敗しました
が、9月3日の二回戦は鈴木歩六段に白番5目
半の白星です。
さあ、反撃開始です。頑張れ!奥田三段。


《十段戦》

 内田修平七段
  最終予選を勝ち上がり本戦へ進出!
内田七段は激戦の予選を勝ち進み、見事!三年連続で
本戦入りを果たしました。
この数日前、本因坊戦最終予選で惜敗し、リーグ入り
を逃した経緯もあり、胸に秘めるものがあったことで
しょう。
さあ、内田七段が本戦でどんな活躍を見せてくれるか。
また一つ楽しみが増えました。


《女流名人戦リーグ》
 奥田あや三段
   リーグ復帰!!
おまたせしました!
奥田三段がリーグに復帰しました。
リーグ緒戦は、青木喜久代八段に惜敗しました
が、9月3日の二回戦は鈴木歩六段に白番5目
半の白星です。
さあ、反撃開始です。頑張れ!奥田三段。

《本因坊戦/最終予選》

 残念! 内田修平七段
  リーグ入り一歩前で破れる!

快調に勝ち星を重ねていた内田七段。
リーグ入りを賭けた最後の一戦が、8月13日
結城聡九段との間で打たれた。
結果は、善戦及ばず、黒番1目半の惜敗だった。
捲土重来!次回に期待しましょう。


《新人王戦/本戦》
(平成27年4月掲載)
 最後の砦
   田尻悠人四段破れる!

一流棋士への登竜門、新人王戦本戦。
大淵四段、堀本三段、竹内三段が相次いで破
れる中、一門最後の砦として期待された田尻
四段だったが、善戦及ばず藤村二段に破れた。
これで、残念ながら一門全員が姿を消すこと
になった。捲土重来!来年は誰かが新人王だ!


《祝・昇段》(平成27年2月)
 大淵浩太郎三段 → 四段へ
 竹内康祐二段  → 三段へ
平成26年の賞金ランキングによる昇段者が決定。
その中に、三段の部で二位に入った大淵三段と、
二段の部一位の竹内二段がそれぞれ昇段した。
おめでとうございます!
因みに、賞金ランキング昇段の対象棋戦は、棋聖・
名人・本因坊・王座・天元・碁聖・十段の7つ。


《天元戦》
(平成27年2月掲載)
 竹内康祐三段
   片岡 聡九段に破れる!
天元戦本戦初出場の竹内三段。2局目の相手
は8・9期に天元の座にあった片岡九段。
緒戦を勝ち上がり、さらに、先月賞金ランキ
ングによる昇段も果たし、若手のホープとし
て期待されていた竹内三段だったが、善戦及
ばず白番中押し負けとなった。残念!次がある


《新人王戦/本戦》
(平成27年1月掲載)
 大淵浩太郎三段、竹内康祐二段
   ともに緒戦で散る!

一流棋士への登竜門、新人王戦本戦が始まった。
大淵一門から、田尻四段、堀本三段、大淵三段、
竹内二段の四人が出場している楽しみな棋戦。
残念ながら、大淵三段と竹内二段が緒戦で姿を
消すことになったが、これから緒戦を迎える田
尻四段、堀本三段の活躍に期待したい。


《天元戦》
(平成26年12月掲載)
 
竹内康祐二段、白星デビュー
   開幕戦を飾る!
厳しい予選を勝ち抜き本戦入りした竹内二段。
12月4日、緒戦の小山空也初段戦が本棋戦の
開幕戦となり緊張感は倍増だ。
終盤、黒番竹内二段が鋭い一着で優位に立ち、
そのまま押し切った。
二回戦の相手は片岡聡九段
。楽しみですね~


《天元戦》
(平成26年10月掲載)
 
やったー!竹内康祐二段
   本戦進出を決める!

予選を快調に飛ばしていた竹内二段。本戦進出を
決める予選Aの最終局が10月16日に打たれた。
相手は首藤瞬七段。激戦の末、竹内二段が黒番中
押し勝ちを収め、待望の本戦進出を決めた。
さあ、失うものは何もない、若者らしく思い切っ
り暴れて欲しい! 楽しみです


《十段戦》
(平成26年10月掲載)
 内田修平七段
   開幕戦を飾れず!

昨年につづき本戦進出を果たした内田七段の緒戦
は、本戦トーナメントの開幕局として10月9日
に打たれた。
相手は好調の志田達哉七段。両者の気合いが激突
し激しい空中戦となったが、残念ながら白番内田
七段の1目半負けとなった。。


《女流本因坊戦》
(平成26年8月掲載)
 
残念!奥田あや三段
   挑戦者決定戦で敗れる

8月21日、決定戦の相手は藤沢里菜女流会津杯。
これまで二人の対戦成績は奥田三段の2勝1敗。
先の会津杯決勝では悔しい思いをしただけに、ぜひ
借りを返したい奥田三段だったが、残念ながら思い
を果たせなかった。
    捲土重来、次いこう!


《十段戦》
(平成26年8月掲載)
  
内田修平七段
    本戦へ進出!

予選を順調に勝ち進んでいた内田七段は、8月7
日最終予選決勝で今村俊也九段に白番3目半勝ち
を収め本戦への進出を決めた。
また楽しみな時期がやってきました。
  がんばれ!内田七段


《女流本因坊戦》
(平成26年7月掲載)
  奥田あや三段
   決勝戦へ進出!

7月24日、準決勝の相手は小山栄美六段。
序盤で優位に立った白の奥田三段だったが、その
後、黒の猛攻で難しいコウが勃発、白に無コウ?
らしき手が出て黒が逆転。奥田三段これまでかと
思われた直後、黒に大ポカが出て、再逆転!
九死に一生を得た奥田三段、この幸運をタイトル
奪取に活かしたい。


《会津中央病院杯/決勝》
(平成26年6月掲載)
  
奥田あや三段
     残念!初タイトル逸す

藤沢里菜二段との決勝は6月26・27日に行わ
れた。女流棋戦初の二日制対局。
両者残り時間1分の激しい戦いの結果、黒番藤沢
二段の中押し勝ちで決着。
初タイトルを逃がした奥田三段だが、この悔しさ
を女流本因坊戦にぶつけよう。
  がんばれ!奥田三段


《女流本因坊戦本戦》
(平成26年6月掲載)

  
奥田あや三段 準決勝へ!
本戦に進出している奥田三段は、一回戦で長島梢
恵二段を、二回戦で青木喜久代八段をそれぞれ破
り準決勝へ進出した。
タイトル挑戦権獲得まであと2勝に迫った。


《新人王戦/本戦》
(平成26年1月掲載)
 
奥田あや三段・堀本満成三段
   一回戦突破
1月23日、トップ棋士への登竜門となる新人王戦
本戦が始まった。大淵門から、シードの田尻悠人四
段、堀本三段に加え、激戦の予選を勝ち上がった奥
田三段と大淵浩太郎三段の四人が出場。
まず開幕日に奥田三段が勝利。続いて1/30には堀本
三段も勝ち上がった。好スタート!
田尻四段、大淵三段も気合いが入るでしょう!
楽しみの多い棋戦ですね。


《会津中央病院杯》
(平成26年5月掲載)
   
奥田あや三段、決勝戦へ進出!
話題の新棋戦(決勝は女流初の二日制、女流棋戦
最高額の賞金)。予選通過者7人にシードの謝女
流名人を加えた8人でタイトルを争う。
厳しい予選を勝ち抜き本戦に進んでいた奥田三段
は、一回戦で小山六段を、準決勝で石井二段を撃
破し決勝に進んだ。一方の山では一回戦で謝女流
名人を破った藤沢里菜二段が勢いに乗って決勝へ
進出。注目の決勝は6月26・27日に行われる。
初タイトルを目指し、頑張れ奥田三段!


《十段戦本戦》
(平成25年11月掲載)
  内田修平七段
   一回戦突破ならず!

激戦の予選を勝ち上がり本戦に駒を進めてい
た内田七段は、10月28日溝上知親八段に
惜敗し、残念ながら一回戦で姿を消した。
なんのこれしき!
 新たなる挑戦に向かって前進あるのみ。


《女流名人戦リーグ》(平成25年11月掲載)

 
奥田あや三段
   残留に赤信号!
7月から始まった女流名人戦リーグ。
序列一位の奥田三段だが、11月の対知念かおり
四段戦で痛い痛い三敗目を喫した。
挑戦権どころかリーグ残留に赤信号が灯った。
もう一つも落とせない。踏ん張れ、奥田三段!


《女流名人戦リーグ》
(平成25年10月掲載)
 
奥田あや三段
   逆襲開始!

開幕二連敗と苦しい展開の奥田三段が踏ん張った。
吉田美香八段との三回戦(10月10日)で、黒
番中押し勝ちで片目を開けた。
さあ、挑戦権奪取に向け逆襲の始まりで~す。


《女流名人戦リーグ》
(平成25年9月掲載)
 
奥田あや三段
   連敗で苦しい展開に!
7月から始まった女流名人戦リーグ。
序列一位の奥田三段だが、7・9月と連敗の
立ち上がりは流石に苦しい。10月以降の対
局で根性の逆転に期待したい。
踏ん張れ、奥田三段!


《祝・昇段》
(平成25年9月掲載)
  
9/ 6付 竹内康祐初段 → 二段へ
  9/13付 大淵浩太郎二段→ 三段へ
両者とも勝ち星による昇段を決めた。
 ・竹内初段は30勝。
 ・大淵二段は40勝。
今年の二人は好調に勝ち星を重ねており、更に上
を目指した活躍に期待したい。


《十段戦最終予選》
(平成25年8月掲載)
 内田修平七段
   本戦出場を決める!

最終予選で横田茂昭九段、尹春浩二段を連破し、
見事本戦出場を決めた。
さあ、本戦ではどんな活躍を見せてくれるか。
また一つ楽しみが増えました。


《女流本因坊戦本戦》
(平成25年6月掲載)
  奥田あや三段
   連続挑戦ならず!

一回戦屈指の好カード、知念かおり四段戦。昨年
は挑戦者決定戦で奥田三段が半目勝利した因縁の
顔合わせ。この一戦は序盤から猛烈なねじり合い、
熾烈なヨセ合いの末、白番知念が半目余した。
317手の大熱戦だった。
半目の悲喜こもごも、勝負の世界は厳しい・・・


《本因坊戦/最終予選》
(平成25年6月掲載)
 大淵浩太郎二段
  一回戦を勝ち上がり公式戦8連勝と好調!
   二回戦は三村智保九段と対戦予定

最終予選へ出場を決めていた大淵二段の一回戦の
相手は武井孝志七段。接戦を、白番1目半で制し
二回戦へ進んだ。
さあ、あと三つ勝って、本戦への切符を掴もう!


《天元戦本戦》
(平成25年5月掲載)
 内田修平七段
  山下敬吾名人に準々決勝進出を阻まれる!

一回戦で坂井秀至八段を破り、勢いに乗って、更に
上位進出を狙っていた内田七段だったが、5月30
日、残念ながら強敵山下名人の前に屈した。
「序盤構想に問題があった」(本人談)らしく、終始
苦しい展開で、不完全燃焼の一局。
  捲土重来!


《天元戦本戦》
(平成25年5月掲載)
 内田修平七段一回戦を勝ち上がる
  二回戦は山下名人と対戦予定

天元戦、初の本戦出場を決めていた内田七段の一
回戦の相手は坂井秀至八段。内田七段が大阪に乗
り込んでの対戦。激戦の末内田七段が半目制した。
さあ、二回戦の相手は山下敬吾名人だ。相手にと
っ不足なし、思う存分闘って欲しい。


《第38期新人王戦/本戦》
(平成25年4月掲載)
 
田尻悠人四段 二回戦で姿を消す! 
本戦一回戦を勝ち上がり、タイトル奪取を狙う田尻四段
二回戦の相手は関西の大橋成哉五段。
一回戦と同じく黒番初手三々と意欲的な田尻四段。
開始47手目に本人が悔やむ一手が出て本局は敗戦とな
ったが、相変わらず研究熱心な田尻四段、今後の各棋戦
が楽しみだ。


《女流名人戦・三番勝負》
(平成25年3月掲載)
 
奥田あや三段/連敗でタイトル逸す
謝依旻女流名人先勝のあと、奥田三段にとっては
正念場の第二局が、3月13日京都で打たれた。
序盤で謝ペースになり苦しい進行となった奥田三
段、中盤、必死の勝負手を放つが功なく謝に押し
切られ初タイトルを逸した。


《第38期新人王戦/本戦》
(平成25年2月掲載)
  
まず1勝!田尻悠人三段 
さあ新人王戦の本戦が始まった。
順調に予選を勝ち上がり本戦に進んでいる田尻三段の
活躍が楽しみだ。
プレッシャーのかかる一回戦の相手は菊池初段。
黒番の田尻三段が放った初手は、最近のプロの碁では
珍しい三々。この一局を中押しで勝利し、タイトル奪
取に向かい好スタート切った。


《祝・昇段》(平成25年2月掲載)
  
田尻悠人三段 → 四段へ
田尻三段の昨年の年間成績は14勝12敗。
賞金ランキング三段の部で二位を獲得し昇段を決
めた。昨年に続く昇段である。

《女流名人戦リーグ/最終局》(平成25年1月掲載)
 
 奥田あや三段 挑戦者に決定!
やりました~! 謝依旻女流名人への挑戦権獲得です。
リーグ最終一斉対局が1月10日に行われた。
挑戦権獲得がかかる奥田三段は吉田美香八段と対戦。
大切な一局は接戦の末奥田三段が根性の勝利。
一方、首位併走の向井千瑛五段が破れたため、奥田
三段が初の女流名人挑戦権を得た。
人事を尽くして天命を待った奥田さんに女神が(^0^)
さあ、夏の女流本因坊戦に続く「謝vs奥田」のタイ
トルマッチが始まります。楽しみですね~。

《女流名人戦リーグ》(平成24年11月掲載)
  奥田あや三段 
   挑戦権獲得へ夢をつなぐ1勝!

ここまで2勝1敗の奥田三段。4局目は、11月22日大沢
奈留美四段戦。結果は大差の勝利。
全勝でトップを走る向井五段の4局目も同日行われ、こ
ちらは向井五段の黒星。同星でトップに並んだ奥田三段
だが、序列順位下位のため実際には半歩遅れ、残り2局
一つも負けられない厳しい状況に変わりはない。
  踏ん張れ!奥田三段


《第38期名人戦/最終予選》

           (平成24年10月掲載)

  
残念!内田修平七段リーグ復帰ならず
前期、初のリーグ入りを果たし奮闘したが、惜しくも
リーグ陥落となった内田七段。
返り咲きをめざして臨んだ最終予選準決勝で、村川大
介七段に破れ、残念ながら、今期のリーグ復帰はなら
なかった。
前期リーグの経験を活かし今後の更なる活躍に期待し
ましょう


《第31期女流本因坊戦五番勝負》

           (平成24年10月掲載)

  
奥田あや三段、不完全燃焼・・・
   謝に0ー3で破れる!

同期対決で話題になった本シリーズ。謝の連勝で迎
えた第三局は、終盤、劣勢の黒番奥田三段に勝負手
を繰り出すチャンスもあったらしいが、これを逸し
謝に手厚く押し切られた。
初のタイトル戦で大輪の花を咲かせなかった奥田三
段、破れて掴む未来は多い。来年も同じ舞台に立ち
ましょう!!

《第31期女流本因坊戦五番勝負》
           
(平成24年10月掲載)
  
奥田あや三段、連敗でカド番に
六連覇をめざす謝依旻女流本因坊に奥田三段が挑戦
している同期対決は、第一局、第二局とも謝に軍配
があがり、奥田三段はカド番に追い込まれた。
注目の第三局は10月16日「目黒雅叙園」で行わ
れる。 
  正念場です、奥田三段踏ん張れ!


《女流本因坊戦/挑戦者決定戦》
(平成24年8月掲載)
  奥田あや三段
   挑戦者決定戦を半目で制す!

8月16日、知念かおり四段を破り謝依旻女流本因
坊への挑戦権を獲得した。
同期のライバル謝女流本因坊とのタイトル戦は、9
月26日佐賀県での緒戦を皮切りに5番勝負で行わ
れる。楽しみですね~


《女流名人戦リーグ開幕》
(平成24年7月掲載)

 
好調!奥田あや三段
  初戦を制し、さい先の良いスタート!

7月より女流名人戦リーグが始まった。来年1月ま
で続く長丁場である。
7月ラウンドが手明きだった奥田三段の初戦は、9
月6日の石井茜二段戦。この一戦を豪快に決めて、
リーグ三期目の貫禄を示した。
さあ、リーグを制し、謝ー奥田のダブルタイトルマ
ッチと行きたいものですね~。

《祝・昇段!》(平成24年7月掲載)
  堀本満成 二段 → 三段へ!
7月12日、棋聖戦予選で鶴丸敬一七段との一戦を
白番中押し勝ちした堀本二段は、この勝利で三段へ
の昇段規定40勝に到達し昇段を決めた。
   おめでとうございます!
改めて、更なる上を目指し精進を重ねて下さい。


《第37期名人戦リーグ》
(平成24年5月掲載)
 
残念!内田修平七段陥落確定
初のリーグ入りで奮闘している内田七段だが、向かう
ところ超一流棋士ばかりで苦戦を強いられている。
5月10日の対高尾紳路九段に破れ、残念ながらリー
グ陥落が決まってしまった。
残り2局。張栩棋聖(7月)、結城聡九段(8月)。
いずれも相手にとって不足なし!思う存分戦って有終
の美を目指してもらいたい。
焦ることは何もない。今期の借りは来期返せばいいの
です!


《第31期女流本因坊戦本戦始まる》
(平成24年5月掲載)
  
奥田あや三段2回戦へ進出!
予選を勝ち上がり本戦に駒を進めていた奥田三段は
5月10日、一回戦で巻幡三段を白番中押しで破り
挑戦権獲得に向け好スタートを切った。
同期入段の謝依旻女流本因坊のライバルと言われて
久しい。が「そろそろ自分の出番!」と闘志を燃や
している奥田三段。これからの対局が楽しみだ。
  待ってろ謝依旻!(^0^)


《祝・昇段》
(平成24年2月掲載)
  
田尻悠人二段 → 三段
平成23年賞金ランキングにより昇段
昨年(23年)の田尻二段は、本因坊戦、名人
戦で最終予選へ進出するなど大活躍。
結果として、二段の賞金ランキング一位を獲得
し昇段を決めた。
今年は、更に上を目指して大暴れしてほしい。


《休養明け、連勝スタート!》
(平成24年2月掲載)

  
竹内康佑初段
体調を崩し、しばらく休養をしていた竹内初段
が、2月より公式手合いに復帰した。
復帰前には猛特訓を重ねたのでしょう、心配さ
れた勝負感に狂いはなく、阿含・桐山杯では石
田章九段を破るなど、ここまで二連勝です。
今後の活躍がたのしみですね~。

《第37期名人戦リーグ》(平成24年1月掲載)
  苦しい序盤戦 内田七段 
1月12日、リーグ二戦目の相手は羽根直樹碁聖。
若武者内田七段が名古屋に乗り込んでの一戦。
内田七段としては早く一勝をあげて落ち着きたい。
結果は、黒の内田七段が築いた模様を、羽根碁聖
の絶妙な消しに合い、痛い連敗となった。
2月は河野臨九段との対戦が待っている。
次から次にトップ棋士との対戦。楽しみですね~

《第24期女流名人戦リーグ》(平成24年1月掲載)
   
奥田三段薄氷の残留!
 リーグ陥落の危機に立たされていた奥田三段。
1月12日の最終戦で万波奈穂二段を白番7目半
で破り残留を決めた。
初戦から三連敗で苦しい展開のリーグだったが、
粘りに粘り踵でしのいだ。(心臓に悪~)
 前期は残留争いに敗れ、今期は残留をきめた。
となれば、来期は挑戦権獲得しか残っていません・・


《第37期名人戦リーグ》
(平成23年12月掲載)
   ほろ苦デビュー 内田七段 
12月8日、リーグ初戦の相手はリーグ四期目の溝上
知親八段。内田七段はデビュー戦ということもあり、
かなりのプレッシャーだったでしょうね。
中盤では、内田七段の有望説も流れたが、溝上八段の
冷静な打ちまわしを崩せずデビュー戦を飾れなかった。
1月は羽根直樹碁聖との対戦。楽しみですね~


《第24期女流名人戦リーグ》
(平成23年12月掲載)
   奥田三段両目明く!
 リーグ陥落の危機に立たされている奥田三段。
11月の矢代久美子五段に続き、12月1日吉田美
香八段を破り、持ち前の根性で粘っています。
残り1局(1月対局)、粘れ、あやさん!


《若鯉戦本戦》(平成23年11月掲載)
  
内田修平七段二度目の

11月19・20の両日、予選を勝ち上がった16名
の若手棋士による本戦が開催された。
大淵門から内田七段と奥田二段が進出。二回戦で同門
対決が実現。また、準決勝の内田ー謝戦では、若者ら
しく互いに一歩も引かない壮絶な捻り合いの半目勝負。
など、話題は豊富だった。
 決勝は内田七段が志田四段を破り二年ぶり二回目の
優勝を飾った。


《祝昇段》
(平成23年11月掲載)
  三段へ 奥田あや二段

11月
19日に行われた若鯉杯本戦一回戦で、山本
賢太郎五段に勝利し、規定(40勝)に達した。
現在、女流名人戦リーグが進行中だが、熾烈な残留
争いの渦中にある奥田新三段。12月1日に吉田美
香八段に黒番20目半の勝利を収め、最終戦に残留の
望みをつないだ。とにかく粘りましょう!


《名人戦最終予選》
(平成23年11月掲載)
  あっぱれ!若武者 
   内田五段 初のリーグ入りを決める!
 
決勝で25世本因坊治勲を破り一流棋士
 の仲間入り

     規定により七段へ昇段!
やってくれました!
大淵門下から一流棋士誕生の瞬間です。22才の井山
世代。この勢いだと来年の今頃は・・・(^0^)

《第24期女流名人戦リーグ》(平成23年10月掲載)
   
奥田二段苦しい展開に
 連敗スタートで挑戦権獲得にはこれ以上負けられ
ない第三戦だったが、痛い敗戦になった。これで、
リーグ陥落の危機に立たされることになったが、残
り三局、持ち前の根性で粘りを見せてほしい。
        粘れ、あやさん!

《名人戦最終予選》(平成23年10月掲載)
  内田五段決勝戦へ進出!
準決勝の中根直行八段戦に勝利し決勝へ進んだ内田
五段。リーグ入りを賭けた大一番の相手は、二十五
世本因坊治勲。どんな碁になるか、楽しみですね~

  田尻二段半目に泣く!
残念だったのは田尻二段。林漢傑七段に半目負けの
惜敗。しかし、他の棋戦でも大活躍中。また、チャ
ンスを掴もう。


《第24期女流名人戦リーグ》
(平成23年10月掲載)
   奥田二段痛い連敗
 リーグ二戦目となる対桑原六段戦は、半目の惜敗。
挑戦権獲得に向かってこれ以上負けられない厳しい状
況になった。
 な~に、これからが勝負、
        踏ん張れあやさん!


《リーグ入り目指し最終予選へ進出!》

  名人戦  内田修平五段
       田尻悠人二段 揃い踏み!

予選Aの最終局まで駒を進めていた二人は揃って勝ち
残り最終予選へ進出した。一流の証と言われるリーグ
入りまであと一歩に迫っている。
世の中を「あっ!」と言わせちゃいましょう。


《第24期女流名人戦リーグ開幕》

昨期は最終局でチャンスを逸した奥田あや二段、今期
は心に期するものがあろう。
さて、奥田二段の開幕初戦となる鈴木歩六段戦は7月
28日に打たれた。結果は、残念ながら暗雲漂うスタ
ートになってしまった。今後も当然骨っぽい相手ばか
りだが、これからが正念場。
     がんばれ!奥田二段


《祝!賞金ランキング昇段者》

  内田修平  四段1位→五段へ
  大淵浩太郎 初段1位→二段へ
  平成22年の賞金ランキングにより、大淵門下から
  上記の二名が昇段を果たした。
  おめでとうございます!
  ちなみに、賞金ランキングの対象棋戦は、棋聖、名人
  本因坊、十段、天元、王座、富士通杯、碁聖の8つ。


《グランドチャンピオン戦》

  
奥田二段、井山名人に敗れる
  第四回大和証券杯(ネット碁)グランドチャンピオ
  ン戦が開幕した。大和オープン、レディース、アマ
  選手権の成績上位者7名が覇を競う。
  1月22日、レディース準優勝の奥田二段には、今
  をときめく井山名人が一回戦の相手。勝負には敗れ
  たが、得たのものはあるはず。今年の奥田二段の活
  躍に期待。


《奥田二段の1月が熱い!》

 ★グランドチャンピオン戦で
   井山名人と対戦
  1月22日夜8時から、日本棋院ネット「幽玄の間」
  で生中継されます。お見逃しなく!

 ★女流名人戦リーグ/最終局一斉対局
  謝女流名人への挑戦権を賭けた大一番です。
  対戦相手は強豪の吉田美香八段。この一局を勝って、
  向井四段の動向を見守りましょう。


《女流名人戦リーグ / 最終局》
(平成23年1月掲載)
   ★奥田二段、挑戦権を逃す!
      吉田美香八段に敗れる
  1月20日、関西棋院で吉田八段と対戦。
  謝女流名人への挑戦権を賭けた大一番だったが、残念な結果
  になった。もちろん、リーグ残留は確保しており、この悔し
  さを次のリーグ戦にぶつけてほしい。
  次回はニューヒロイン誕生といきましょう!


《女流名人戦リーグ》
(平成22年11月掲載)
   混戦の中、奥田あや二段執念のねばり!
  10月28日、トップを争う向井千瑛四段に奥田二段が敗れ
  たため、1敗者が三人の混戦に突入した。同星の場合は序
  列上位が優先される規定。下位の奥田二段は、もう一局も
  負けられない厳しい状況の中、11月4日梅沢由香里五段戦
  を勝ち、しぶとく粘っています。
  正念場は、最終戦となる1月の吉田美香八段戦。全力でこ
  の一戦を勝ち、天命を待ちましょう。


《中野杯準決勝》
(平成22年11月掲載)
    堀本二段・田尻二段ともに準決勝で散る!
  準決勝の対戦カードは村川五段対田尻二段。志田三段対
  堀本二段。前回の一位・二位に大淵門下が挑戦する構図。
  残念ながら、大淵門下の二人は共に準決勝で涙を飲む結
  果になったが、田尻二段には来年も出場資格がある。
  若手の頂上を目指し再度がんばってほしい!


《準優勝おめでとう! 奥田あや二段》
    第4回大和証券杯
     ネット囲碁レディース/決勝戦

  7月17日、万波佳奈四段と打たれた決勝戦。白番の奥田
  二段が中盤で主導権を握りチャンスの多い展開になった。
  しかし、好事魔多しか?大事なところで奥田二段にミスが
  出て残念な敗戦になってしまいました。でも立派な準優勝!
  優勝は、来年に取っておきましょう(^0^)


《第23期/女流名人戦リーグ》
(平成22年7月掲載)
   奥田あや二段 リーグ復帰!
  初のリーグ入りとなった昨年は、序盤のつまずきが響き
  リーグを陥落したものゝ、そこは勢いのある奥田二段、
  予選を勝ち上がり、二期連続のリーグ入りを果たした。
  さあ、謝依旻女流名人への挑戦を目指しがんばれ!


《中野杯U20選手権/本戦》
(平成22年7月掲載)
 ベスト4(準決勝)へ進出!
    
堀本満成二段 、 田尻悠人二段
  堀本二段は富士田二段・熊本初段を、竹内二段は沼舘初段
  ・稲葉初段を破り準決勝へ進出しました。
  同門対決となった大淵初段との一回戦を制した竹内初段は
  二回戦で優勝候補の村上五段に涙。
  その村上五段と準決勝でまみえるのは竹内二段。一方、堀
  本二段は志田三段との戦い。目が離せません。
    優勝を目指し がんばれ!


《第4回大和証券杯
     ネット囲碁レディース/決勝》
            (平成22年7月掲載)
 奥田あや二段 女流頂上決戦へ!タイトル奪取なるか!
  
   対局予定 7月17日(土)
  一回戦で同期のライバル謝依旻女流三冠を破った勢いで
  決勝へ進んだ奥田あや二段。対するは、準決勝で姉妹対
  決を制した万波佳奈四段。どちらが勝っても初優勝とい
  う顔合わせ。興味の湧く一戦ですね~。
  がんばれ!奥田あや二段。


《女流名人戦リーグ》
(平成22年9月掲載)
    奥田あや二段三戦全勝でトップ!
  気になる奥田二段の第三戦は9月30日に打たれた。
  対戦相手は万波奈穂二段。この一戦を黒番3目半で勝利
  した奥田二段は全勝でトップをキープした。

  
これからが正念場。がんばれ奥田二段!

《第4回大和証券杯ネット囲碁レディース/決勝》

   奥田あや二段     
(平成22年7月掲載)
   女流頂上決戦へ!タイトル奪取なるか!

  一回戦で同期のライバル謝依旻女流三冠を破った勢いで
  決勝へ進んだ奥田あや二段。対するは、準決勝で姉妹対
  決を制した万波佳奈四段。どちらが勝っても初優勝とい
  う顔合わせ。興味の湧く一戦ですね~。
  がんばれ!奥田あや二段。


《中野杯U20選手権/予選リーグ》
(平成22年5月)
  40名の若手を四つのブロックに分けた予選リーグ
  (5/3初日)。16名が本戦に進むシステム。
  一門から5名参加。うち4名が本戦へ進むことになった。

   枠抜けしたのは
 
   大淵初段(A3位)、田尻二段(B1位)、
  
  竹内初段(C1位)、堀本二段(D4位)の4名。

  前回優勝の内田四段は、残念ながら予選敗退となった。
  さあ、楽しみな本戦が始まります。
  特筆すべきは、一回戦で大淵初段と竹内新初段の同門対決
  が組まれたこと。目が離せない。(両者がんばれ!)


《祝昇段!》
(平成22年2月掲載)
   田尻悠人初段 → 二段へ

  勝ち星(30勝)により嬉しい昇段を決めました。
  これからも、どんどん勝ち星を重ね、更に・更に
  上を目指してください。
  兄弟子の内田四段同様、井山名人に続く期待の星と
  して活躍を祈っています。


《祝昇段!》
(平成22年2月掲載)
   内田修平三段 →
 四段へ
  平成21年、三段の部「賞金ランキング1位」
  で、見事昇段を決めた。
  井山名人に続く期待の星として活躍を祈って
  います。


《新初段誕生!》
(平成21年11月掲載)
      竹内康祐(15)
  今年度冬季棋士採用試験で、大淵門下の竹内康祐君の
  合格が決定しました。(11月21日)
  これまで、実力がありながら連続三回、入段のチャン
  スを逸していましたが、決して腐ることなく日々精進
  を重ねていた効あり、12勝3敗の見事な一位通過で
  した。  ・平成5年12月6日生

       
・宮崎県出身

《快調に、ただ今6連勝中!》
(平成22年1月掲載)
    充実の堀本満成二段 1月14日現在
  
1月14日の「本因坊戦予選A」で加藤充志八段に
  白番中押し勝ち。
  昨年10月15日、本因坊戦予選Bの勝利から快調
  に飛ばしています。
  いい碁で、どんどん白星を重ねてください。

   残念!連勝ストップ(1/21)

    新人王戦本戦で三根二段に敗れ連勝が止まってし
    まいました。改めて勝ち進みましょう!


《第4回広島アルミ杯若鯉戦》優勝!
(平成21年11月掲載)
    内田修平三段
  30才以下・五段以下の若手が激突する特別棋戦。
  大淵一門から内田三段と大淵(浩)初段が予選を勝ち抜き
  決勝トーナメントに進んでいた。決勝トーナメントは
  10月31日・11月1日の両日広島市で行われた。

   残念!大淵初段
  準決勝で内田対大淵の同門対決が実現。結果は勝勢だっ
  た大淵初段が残念ながらうっかりの時間切れ負け。
  
決勝戦に進んだ内田三段は山森五段と対戦。黒番中押し
  勝ちで優勝を飾り大淵初段へ借りを返した感じ。


《女流名人戦リーグ入り!》
(平成21年7月掲載)
    
奥田あや二段

  予選を快調に勝ち進んでいた奥田二段は、7月2日小林泉美
  六段を黒番中押しで破り、初のリーグ戦入りを果たした。
  来年の1月まで、謝依旻女流名人への挑戦権を賭けた長い戦
  いに挑む。がんばれ!奥田二段
  ・対戦相手と日程 
  
  吉田美香八段(7月)    梅沢由香里女流棋聖(8月)
    加藤啓子女流最強位(9月) 知念かおり四段(11月)
    向井千瑛三段(12月)    鈴木 歩四段(1月)

中野杯U20選手権準々決勝》
(平成21年7月掲載)
    大淵一門最後の砦
      内田修平新人王敗れる!

  順調に勝ち進んでいた内田新人王が敗れる波乱。
  白番安達初段の徹底したあまし作戦が功を奏し、
  中盤まで白がリード。
  必至の勝負手も実らず敗れた内田新人王。今後の
  活躍に期待!


★《中野杯U20選手権本戦一回戦》(
平成21年7月掲載)
   内田修平新人王準々決勝へ進む!

    残念!堀本二段、大淵初段は姿を消す
   予選を勝ち抜いた16人によってトーナメントの一回戦が
   行われた。勝てば賞金に加え、中国遠征のメンバーに選ば
   れる。プロとして真剣そのもの。
   本戦進出の大淵門下は三人。内田新人王は順当に勝ち上が
   ったが、堀本二段・大淵初段は残念ながら敗退。
   大淵門の最後の砦として内田新人王の頑張りに期待!


★《第6回中野杯U20選手権》予選終わる
(平成21年7月掲載)
   大淵門下生 三名枠抜け!
   内田三段(B組1位)
   大淵初段(B組2位)
   堀本二段(B組4位)


★《第6回中野杯U20選手権始まる》
(平成21年6月掲載)

   20才以下の若手棋士と院生選抜、40名によるヤング棋戦。
   ABCD4ブロックの予選リーグ(スイス方式で一人4局打つ)
   各上位4名が本戦に進む。

   
大淵門下の同門対決必至!
   大淵門からは7名の出場。
   そのうち内田三段・堀本二段・大淵初段・竹内院生の4名が
   予選Bグループに入り、予選から同門対決が避けられない。
   ファンにとっては興味深い対局だが、本人達はやりにくい?
   でも、打ち始まればそんなこと気にならないのかも・・・

★《本因坊戦最終予選》(平成21年5月掲載)
   内田修平三段
     緒戦で今村九段に敗れる!

   予選ABでマイケル・レドモンド九段を始めそうそうたる
   メンバーを破りここまで駒を進めてきた内田三段。
   リーグ入りを目指した緒戦の相手は今村俊也九段。
             (5月21日対局)
   期待された結果は白番中押し負け。う~ん残念。
   でも、これから、いくらでもチャンスはあります。がんばって!


★《第34期新人王戦本戦》
(平成21年5月掲載)
   大淵浩太郎初段
    残念! 二回戦で惜敗

   一回戦で三根康弘二段に粘り勝ちをし二回戦に駒を
   進めていた大淵初段。
   4月30日。志田達哉二段との二回戦が打たれた。
   白番の大淵初段が優勢のまゝヨセに入ったが、白に
   小さなミスが重なり、作って半目の悔しい負け。
   これで、本棋戦から一門全員が姿を消すことになった
   が、来年の雪辱を期して更なる精進に期待します。

★《本因坊戦予選A》
(平成21年3月掲載)
   内田修平三段 最終予選へ進出!
   
3月5日、最終予選進出をかけてマイケル・レドモンド
   九段と対戦。
   結果は内田三段の黒番中押し勝ちとなった。
   これで、内田三段は今年に入って負け知らずの7連勝。
   この勢いでリーグ入りを目指し「がんばれ!」


★《祝 昇段!》 
(平成21年2月掲載)
    三段へ 内田修平(新人王) 二段1位

    二段へ 堀本満成  初段1位
   平成20年度の賞金ランキングによる昇段者が決定した(2/1)
   毎年、六~七段へは一名。以下は二名ずつ昇段。
   大淵門から次の二名が昇段しました。

大淵門最後の砦 緒戦を飾る!大淵浩太郎初段

               (平成21年2月掲載)
    《新人王戦本戦》
   2月12日、関西棋院の三根康弘二段と対戦。
   若手同士の対局らしく力比べの一局となったが、最後は
   大淵初段の粘り勝ちとなった。
   昨期新人王の兄弟子、内田修平三段の後を追い、まだまだ
   快進撃は続きそう(^0^)


★残念!緒戦で敗退 奥田あや二段
(平成21年1月掲載)
    《新人王戦本戦》
   第34期新人王戦本戦が始まった。
   大淵門の先陣をきって奥田あや二段が登場。
   1月29日玉井伸二段と対戦。若手らしい力と力のぶつかり
   あいは玉井二段に軍配が上がった。
   大淵門、残るは新人中の新人、大淵浩太郎初段一人。
   踏ん張りに期待してま~す。

★《第34期新人王戦始まる》(平成21年1月掲載)
     本戦に 奥田あや二段
         大淵浩太郎初段が進出!   
   内田修平二段の第33期新人王獲得の熱も冷めやらぬ大淵一門。
   内田に続け!と、心機一転頑張っています。
   これから一年間、この棋戦を熱い目で追いかけて行きましょう

★おめでとう!「新人王獲得」(平成20年9月掲載)
         内田修平二段
    《第33期新人王戦決勝三番勝負》第2局も制す
   9月22日、三番勝負の2局目が打たれた。
   先勝しタイトルに王手をかけている内田二段、後のない河四段
   両者力の入る一戦。 結果は、黒番内田二段が中押し勝ち。
   内田二段がストレートでタイトルを獲得した。
   十代の新人王は史上5人目。過去、新人王獲得者の最低段位は
   五段二人(依田、高尾)が最も低く、二段での獲得は新記録。
   一流への登竜門を制した内田二段、今後の活躍に期待します。


★デビュー戦を金星で飾る!(平成20年10月掲載)
    《名人戦予選C》大淵浩太郎初段
   今年の「夏期採用枠」でプロ入りを果たした大淵初段。
   デビュー戦が10月16日に行われた。
   相手は、棋界の大御所工藤紀夫九段。
   ベテランを相手に臆するところもなく、白番で見事
   7目半の金星を挙げた。
   これからも 「がんばれ!新初段」


★幸先良いスタート!(平成20年9月掲載)

    《新人王戦決勝三番勝負》第1局
          内田修平二段 河英一四段に先勝
   第33期新人王戦決勝三番勝負が始まった。
   我らが内田修平二段(19)対河 英一四段(23)の新進気鋭
   同士の対決。どちらも初タイトルを狙う。
   その第一局は9月11日関西棋院で打たれた。
   序盤から手厚く打ち進めた内田二段が白番8目半勝ち。
   新人王のタイトルをぐっと引き寄せた。
   注目の第二局は9月22日に打たれる。がんばれ!内田二段


★残念! 奥田あや二段惜敗(平成20年9月掲載)
     女流本因坊戦本戦決勝《挑戦者決定戦》
   第27期女流本因坊戦挑戦者決定戦は、9月4日、
   鈴木歩四段との間で打たれた。
   握って奥田二段の黒番。巧みな捨て石で優勢を築い
   た黒だったが、後半決め手を逃し、惜しくも挑戦権
   を逸した。
   奥田二段、初の大舞台を経験し、何か掴んだものは
   あるはず。今後の活躍に期待してま~す。


★劇的!「大淵門、ダブルで決勝へ進出!」(平成20年8月掲載)
       内田修平二段《新人王戦本戦決勝へ》
       奥田あや二段《女流本因坊戦本戦決勝へ》

   それぞれベスト4に進んでいた奥田二段と内田二段。
   なんと、8月7日、同じ日に準決勝戦が行われた。
   内田二段は三谷哲也五段に中押し勝ち。奥田二段は青木
   喜久代八段に1目半勝ちで、揃って決勝へ駒を進めた。
   さあ、決勝戦が楽しみなってきました。
   二人とも、伸び伸び自分の碁を打ってほしい!


★入段おめでとう (平成20年7月掲載)  
    大淵浩太郎(16)
      《4~6月の院生研修手合い最優秀者(総合1位)
           に与えられる「夏期採用枠」で入段内定》
    研修手合い6月戦の最終戦が、去る6月29日に打たれた。
    最終戦を残し入段の可能性のあるのは、竹内院生と大淵院生
    の二人。最終戦で大淵院生は勝利を飾ったが、竹内院生が半
    目勝負を逃したため大淵院生の入段が決まった。
    ちなみに、両君とも大淵門の内弟子。
    竹内君、年末の入段手合いでがんばって!

★先輩に負けず頑張ってます!(20年7月掲載)
   田尻悠人初段
   《中野杯U20選手権でベスト4入り》
      残念! 準決勝で李四段に敗れる
        これを糧に、これからの各棋戦もがんばれ!

★がんばってます! 奥田あや二段
   女流本因坊戦、女流最強戦
   《両棋戦とも、ベスト4へ進出
       大きな夢に向かって突き進め!》
    残念!
    女流最強戦の準決勝は7月14日に打たれた。
    惜しくも加藤啓子六段に3目半の差で敗れた。
    次は、女流本因坊戦準決勝です。相手は青木喜久代八段。
      思いっきりがんばれ!

★「新人王戦本戦」(20年6月掲載)
     《内田修平二段 ベスト4へ》
    6月12日、優勝候補の一角、首藤瞬六段との準々決勝が打たれた。
    内田二段の見事な中押し勝ち。
    これでベスト4入り。
    さあ、新人王獲得を目指しがんばれ!

★がんばってます! 奥田あや二段(20年6月掲載)
     ・女流最強戦
     ・女流本因坊戦
   《両棋戦ともベスト4へ進出!
           大きな夢に向かって突き進め!》
   6月26日女流本因坊戦準々決勝が打たれた。
   白番奥田二段が梅沢女流棋聖を破り、女流最強戦に続き4強入りを果たした。
           がんばれ奥田二段!

★先輩に負けずがんばってます! 田尻悠人初段(20年6~7月掲載)
     《中野杯U20選手権でベスト4入り!》
   四回戦で優勝候補の志田二段を破り勢いに乗る田尻初段。
   準々決勝で三根二段も破りベスト4へ
   決勝を目指し大暴れに期待してます。

★がんばってます! 内田修平二段(20年4月掲載)
     本因坊戦最終予選へ進出!
          残念ながら、4月17日 彦坂直人九段に敗れる。
          次回も、リーグ入りを目指した活躍に期待してます。

★乞う ご期待!(19年10月掲載)
     日本棋院ネット対局「幽玄の間」
             10月25日(木)10時~中継予定
       ・女流名人戦復活戦
           小山栄美五段 ー 奥田あや二段
                 奥田二段 残念ながら敗退
       ・棋聖戦予選A
           林海峰名誉天元 ー 内田修平二段
                 内田二段 金星!白番12目半勝ち

★堀本満成初段 竜星戦本戦へ進出! (19年10月掲載)
     予選Aで酒井猛九段を破るなど大活躍の堀本初段。
     本戦緒戦の相手は矢代久美子女流本因坊。楽しみな一戦です。
            ※結果は、残念ながら初戦を突破できず。

★祝 昇段!(19年8月掲載)
       内田修平初段 → 二段へ
          去る8月16日、棋聖戦予選Cで向かい芳織初段に勝利し、姉弟子の
          奥田あや二段に続き昇段を決めた。
          大淵一門の活躍に胸がわくわくします。

★初勝利を挙げる!(19年8月掲載)
       田尻悠人初段
          去る8月27日、富士通杯予選Cで、田原靖史六段を破り、記念
          すべきプロ初勝利を挙げた!
          勢いに乗って続く二回戦も制し二連勝。
          さあ、これから田尻初段の活躍に期待しましょう。

★祝昇段! (19年6月掲載)
       奥田あや初段 → 二段へ
          去る6月7日、十段戦予選Cで小杉勝七段に勝利し、勝星規定に
          よる昇段を決めた。
          今後ますますの活躍に期待したい。

★びっくり!反則勝ち       (19年6月掲載)
       奥田あや初段
          女流名人戦本戦一回戦で万波四段との対局。
          問題が発生したのは252手目、白の万波四段が「コウだて」番で
          コウを抜いてしまったのですー。 即反則負け・・・珍しい!
          攻防の連続・盤面微差・両者秒読みとハプニングが起こりそうな
          下地はあったのでしょう。 奥田初段も目を白黒?(^0^)

テスト

・・・高尾の山々・・・

都会の喧騒から離れ、青空と豊かな自然が
残る神奈川県相模湖駅から車で7分。
そこには、大淵九段とその門下生が生活し、
日々研鑽している「大淵道場」がある。
平成11年に奥田あやさんが入門、現在門
下生は9名。平成16年に奥田さんが入段。
平成17年夏に内田修平君、冬には堀本満
成君が入段。平成18年冬に
は田尻悠人君が入段。平成20年には大淵
九段の子息でもある大淵浩太郎君が夏期採
用枠で入段を果たした。
更に平成21年冬には竹内康祐君が入段。
これで門下から早くも6人のプロ棋士を輩
出する大活躍ぶり。
まだまだ有望な内弟子も多く、また、大淵
九段を慕って、全国から大淵門をたたく若
手も増えることだろう。
今後も大いに楽しみな一門である。

・・・厳しい内弟子生活・・・

入段するまで、親元に帰ることも電話をかけ
ることも許されない。男子は坊主頭、女子も
おしゃれはダメ。甘えのきかない勝負の世界
に生きるため、日々是勉強、勉強!
覚悟ある子供だけに許される大淵門の内弟子
生活。

・・・おかあさん・・・

碁の師匠は大淵九段、日常生活の先生は奥様
の和代さん。和代さんは、元大枝九段の門下
生で大淵九段とは同門。
内弟子の悩みや様々な問題は熟知している。
門下生からの信頼も厚く「おかあさん」と慕
われている。「おかあさん」は一門を支える
なくてはならない存在だ。

・・・師匠の情熱・・・

「門下生の活躍も期待しているが、門下生に
限らず若手の育成が私の最大の目標。」
と師匠の大淵九段。
平成19年3月まで日本棋院の院生師範を引
き受け、若手の育成に情熱をかけて来た。
更に平成25年4月から再度院生師範に着き
引き続き若手の成長に熱い目を向けている。

・・・若手に期待!・・・

韓国・中国に遅れを取っている日本囲碁界。
されど、ひたむきな努力は必ず実ります。
  門下生の皆さん
    
《目指すは世界だ!≫

大淵門下の成績

日本棋院浦安支部

《女流棋聖戦/本戦》

 奥田三段 挑戦者決定戦へ進出!

11月20日、準決勝2局が行われ、奥田三段が鈴木歩
七段を、上野愛咲初段が向井千瑛五段をそれぞれ破
って挑戦者決定戦に進出した。
今期の奥田三段は、女流名人戦でも勝ち進んでおり
その打ちっぷりには、しばらく目が離せない!
 楽しみですね~

新浦安囲碁サロン


《女流棋聖戦本戦》

 奥田あや三段/4強へ!

謝依旻女流棋聖への挑戦者を決める本棋戦は、現
在二回戦が進行中だ。一回戦で水戸夕香里三段を
破った奥田三段は、二回戦で牛栄子初段を降ろし
準決勝への進出が決まった。
さあ、挑戦権獲得まであと僅か。
狙った獲物を逃すな!

★大淵盛人九段(一門の師匠)   


  ・・・・・平成29年・・・・・

☆王座戦予選А(11/23)
  王 銘琬九段 白中押
★十段戦予選B(11/9)
  溝上知親九段 黒2目半
☆十段戦予選C(9/14)
  宮崎龍太郎七段 白7目半
☆十段戦予選C(8/24)
  菊地義雄五段 白中押
★若鯉戦予選(8/21)
  藤村洋輔三段 黒中押
☆天元戦予選B(8/10)
  小松英樹九段 黒中押
★碁聖戦予選А(7/20)
  加藤充志九段 黒中押
★阿含桐山杯本戦(7/6)
  25世本因坊治勲 白中押
☆阿含桐山杯最終予選(5/29)
  金 秀俊八段 黒中押
★名人戦予選B(5/25)
  張 豊猷八段 白中押
☆阿含桐山杯最終予選(5/11)
  余 正麒七段 白中押
☆名人戦予選C(4/6)
  藤沢一就八段 黒1目半
☆名人戦予選C(3/23)
  遠藤悦史七段 黒9目半
★本因坊戦予選А(3/6)
  河野 臨九段 白10目半
★棋聖戦FT(1/12)
  寺山 怜四段 白中押

  ・・・・・平成28年・・・・・
  19勝10敗

☆棋聖戦FT(12/15)
  大澤奈留美四段 白中押
☆本因坊戦予選B(12/8)
  高野英樹七段 白中押
☆棋聖戦FT(11/24)
  土井 誠八段 黒中押
★王座戦予選А(11/10)
  森田道博九段 黒22目半
☆王座戦予選А(10/20)
  張 栩九段 黒中押
★若鯉戦予選(9/12)
  孫 喆四段 黒4目半
★碁聖戦予選А(9/8)
  柳 時熏九段 黒7目半
★十段戦予選C(9/1)
  杉内寿子八段 黒中押
☆十段戦予選C(8/4)
  林海峰名誉天元 白2目半
☆碁聖戦予選А(6/30)
  黄 孟正九段 白中押
★天元戦予選B((6/16)
  首藤 瞬七段 黒中押
☆王座戦予選B(6/9)
  石倉 昇九段 白中押
☆天元戦予選B(5/26)
  白石勇一六段 白中押
☆王座戦予選B(5/19)
  大澤奈留美四段 黒中押
★名人戦予選C(5/12)
  小林光一名誉名人 黒半目
☆名人戦予選C(4/21)
  星合志保初段 白中押
☆王座戦予選C(4/14)
  小池芳弘初段 黒半目
☆天元戦予選C(4/7)
  安田泰敏九段 白1目半
☆天元戦予選C(3/24)
  江面雄一八段 白中押
★阿含桐山杯予選A(3/21)
  張 豊猷八段 白中押
☆阿含桐山杯予選B(3/7)
  青葉かおり四段 黒中押
☆王座戦予選C(3/3)
  新海洋子五段 白中押
★本因坊戦予選A(2/4)

  大淵浩太郎四段 黒3目半     (同門対決)
★棋聖戦FT(1/21)
  金沢 真七段 黒中押

  ・・・・・平成27年・・・・・
  11勝9敗

  ・・・・・平成26年・・・・・
  12勝11敗

  ・・・・・平成25年・・・・・
  17勝10敗

   ・・・・・平成24年・・・・・
  15勝11敗

  ・・・・・平成23年・・・・・
  12勝10敗

  ・・・・・平成22年・・・・・
  9勝11敗

  ・・・・・平成21年・・・・・
  10勝7敗

  ・・・・・平成20年・・・・・
  14勝9敗

  ・・・・・平成19年・・・・・
  8勝14敗

  ・・・・・平成18年・・・・・
  5勝6敗

世界へ羽ばたけ

★奥田あや三段

昭和40年8月10日生。福岡県出身。
大枝雄介九段門下。
昭和58年入段
平成9年九段。

昭和63年11月27生。東京都出身。
平成16年入段。
平成17年女流名人戦本戦入り。
平成19年8月二段
平成20年9月女流本因坊戦挑戦者決定戦へ進出。
平成21年7月女流名人戦リーグ入り。
平成23年11月三段

《阿含桐山杯本戦》

 堀本満成四段
 一回戦/25世本因坊治勲に敗れる!

本戦出場を果たした堀本四段。一回戦の相手は棋界
の重鎮
25世本因坊治勲。勿論相手にとって不足な
し。堀本四段、白番で奮戦したが残念ながら惜敗。
この一戦を糧に、更に上を目指して欲しい!

★内田修平七段

平成元年9月8日生。山梨県出身。
平成17年夏季入段
平成17年中野杯U20選手権4位入賞。
平成19年8月二段
平成20年9月第33期新人王獲得
平成21年2月三段(平成20年二段賞金ランキング1位)
平成21年11月第4回若鯉戦優勝。
平成22年2月四段(平成21年三段賞金ランキング1位)
平成23年2月五段(平成22年四段賞金ランキング1位)
平成23年11月七段(名人戦リーグ入り)

★堀本満成四段

平成元年10月23日生。山口県出身。
平成18年入段(平成17年度冬季採用試験2位)
平成17年中野杯U20選手権7位入賞。
  (院生ながら先輩棋士を次々と破る活躍)
平成21年2月二段(平成20年初段賞金ランキング1位)
平成24年7月三段
平成26年2月四段

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≪門下棋士の成績≫

奥田あや三段

内田修平七段

堀本満成四段


  ・・・・・平成29年・・・・・

☆女流棋聖戦本戦(11/20)
  鈴木歩七段 黒中押
☆女流名人戦本戦(11/9)
  鈴木 歩七段 白中押
☆女流棋聖戦本戦(10/19)
  牛 栄子初段 黒中押
☆女流名人戦本戦(9/14)
  上野愛咲美初段 白中押
☆十段戦予選C(8/24)
  佐藤文俊五段 黒中押
☆女流棋聖戦予選B(8/21)
  桑原陽子六段 白4目半
☆女流棋聖戦予選B(7/31)
  兆 乾二段 黒中押  
★王座戦予選C(7/13)
  大橋拓文六段 白1目半
★女流本因坊戦本戦(6/29)
  謝 依旻女流棋聖 黒中押
★天元戦予選B(6/15)
  中村秀仁九段 白中押
☆天元戦予選C(5/31)
  石倉 昇九段 黒7目半
★女流立葵杯一回戦(5/20)
  西山静佳初段 黒2目半
☆女流本因坊戦本戦(5/18)
  向井千瑛五段 黒中押
☆天元戦予選C(5/11)
  黒滝正憲八段 黒中押
☆王座戦予選C(4/20)
  杉内雅男九段 白中押
★扇興杯本選(4/10)
  向井千瑛五段 白中押
★名人戦予選C(3/27)
  横塚 力二段
☆女流立葵杯予選(3/30)
  金子真季初段 黒中押
☆女流立葵杯予選(3/30)
  吉原由香里六段 白中押
☆扇興杯予選
  小川誠子六段 黒中押
☆女流立葵杯予選(1/30)
  加藤啓子六段 黒中押
☆女流立葵杯予選(1/30)
  菅野尚美三段 黒中押
☆女流本因坊戦予選(1/19)
  下坂美織二段 白中押
★女流名人戦リーグ(1/12)
  鈴木歩七段 黒中押

  ・・・・・平成28年・・・・・
  13勝13敗

☆女流本因坊戦予選(12/16)
  甲田明子三段 白中押
☆女流名人戦リーグ(12/8)
  石井 茜二段 白中押
★棋聖戦FT(12/1)
  冨士田明彦五段 黒中押
★若鯉戦本戦(11/26)
  本木克弥七段 黒中押
☆女流名人戦リーグ(11/16)
  榊原史子六段 白中押
★本因坊戦予選C(11/3)
  向井千瑛五段 黒中押
☆本因坊戦予選C(9/29)
  小山竜吾六段 黒中押
★女流名人戦リーグ(9/22)
  藤沢里菜三段 白1目半
★天元戦予選B(9/8)
  平田智也七段 白中押
☆女流名人戦リーグ(9/1)
  青木喜久代八段 黒半目
☆若鯉戦予選(8/25)
  向井千瑛五段 黒7目半
☆若鯉戦予選(8/25)
  下坂美織二段 白8目半
☆女流名人戦リーグ(8/15)
  加藤啓子六段 黒中押
★十段戦予選C(8/11)
  武宮陽光六段 白7目半
☆女流棋聖戦予選А(8/1)
  小林千寿五段 白中押
★扇興杯本戦(5/2)
  藤沢里菜三段 黒中押
★名人戦予選C(4/14)
  孫 喆四段 黒3目半
★王座戦予選C(3/3)
  宮沢吾朗九段 白中押
★阿含桐山杯予選(2/29)
  河野光樹八段 白7目半
☆阿含桐山杯予選(2/29)
  大野伸行七段 白中押
☆阿含桐山杯予選C(2/15)
  尚司和子三段 黒中押
★会津杯予選(1/25)
  加藤朋子六段 半目
☆会津杯予選(1/25)
  楠 光子七段 白中押
☆女流名人戦リーグ(1/7)
  加藤啓子六段 黒中押

  ・・・・・平成27年・・・・・
  18勝20敗

  ・・・・・平成26年・・・・・
  17勝20敗

  ・・・・・平成25年・・・・・
  10勝23敗

  ・・・・・平成24年・・・・・
  19勝17敗

  ・・・・・平成23年・・・・・
  20勝15敗

  ・・・・・平成22年・・・・・
  14勝12敗

  ・・・・・平成21年・・・・・
  11勝19敗

  ・・・・・平成20年・・・・・
  17勝16敗

  ・・・・・平成19年・・・・・
  24勝16敗

  ・・・・・平成18年・・・・・
  13勝16敗

  ・・・・・平成17年・・・・・
  17勝14敗

  ・・・・・平成16年・・・・・
  4勝7敗

(門下棋士から見て ☆が勝ち ★が負け 黒は先番)


  ・・・・・平成29年・・・・・

☆棋聖戦FT(11/16)
  竹内康祐三段 黒中押        (同門対決)
☆王座戦予選А(11/9)
  秋山次郎九段 黒4目半
☆棋聖戦FT(11/2)
  有村比呂司八段 白中押
☆天元戦予選А(9/21)
  小山栄美六段 白中押
☆天元戦予選B(9/7)
  小林 覚九段 黒中押
★碁聖戦予選А(8/24)
  溝上知親九段 白中押
★名人戦予選А(8/10)
  芝野虎丸七段 白2目半
★若鯉戦予選(8/7)
  大淵浩太郎四段 黒中押
    (同門対決)
☆天元戦予選B(7/27)
  兆 乾二段 白中押
☆王座戦予選B(7/13)
  佐藤昌晴九段 白中押
☆碁聖戦予選B(7/6)
  小松藤夫八段 白中押
☆天元戦予選C(6/29)
  青木紳一九段 白中押
★十段戦予選А(3/30)
  王 立誠九段 黒中押
☆十段戦予選А(3/9)
  大矢浩一九段 黒中押
★棋聖戦FT(1/12)
  河野貴至八段 白中押

  ・・・・・平成28年・・・・・
  16勝19敗

☆棋聖戦FT(12/15)
  久保秀夫六段 白中押
★若鯉戦本戦(11/26)
  本木克弥七段 白中押
☆若鯉戦本戦(11/26)
  鳥井裕太初段 白中押
★名人戦最終予選(11/3)
  坂井秀至八段 白半目
☆名人戦最終予選(10/13)
  柳 時薫九段 白中押
★王座戦予選А(10/6)
  一力 遼七段 白7目半
☆名人戦最終予選(9/28)
  結城 聡九段 白2目半
☆若鯉戦予選(9/12)
  大西竜平二段 黒中押
☆若鯉戦予選(9/12)
  冨士田明彦五段 黒中押
★十段戦最終予選(8/11)
  王銘エン九段 黒中押
★碁聖戦予選А(8/4)
  小林光一名誉碁聖 黒中押
★名人戦リーグ(7/21)
  高尾紳路九段 黒中押
☆十段戦最終予選(7/14)
  安斎伸彰七段 黒9目半
★名人戦リーグ(6/9)
  羽根直樹九段 黒中押
☆王座戦予選B(6/2)
  笠井浩二七段 白中押
★名人戦リーグ(5/19)
  平田智也七段 白5目半
★天元戦予選C(5/5)
  大場惇也七段 白中押
☆天元戦予選C(4/18)
  星合志保初段 黒中押
★名人戦リーグ(4/7)
  黄 翊祖八段 黒中押
★名人戦リーグ(3/24)
  山下敬吾九段 白中押
★阿含桐山杯予選A(3/21)
  片岡 聡九段 黒中押
★本因坊戦予選A(3/17)
  依田紀基九段 黒中押
☆阿含桐山杯予選B(3/7)
  鈴木 歩七段 黒中押
☆阿含桐山杯予選B(3/7)
  叶井天平六段 白中押
★名人戦リーグ(2/25)
  河野 臨九段 黒中押
☆阿含桐山杯予選C(2/22)
  原 幸子四段 白中押
★棋聖戦FT(2/18)
  鈴木伸二六段 黒5目半
☆本因坊戦予選A(2/11)
  沼館沙輝哉四段 黒6目半
★碁聖戦本戦(2/4)
  余 正麒七段 黒中押
☆棋聖戦FT(1/28)
  安斎伸彰七段 白中押
★名人戦リーグ(1/21)
  張 栩九段 黒半目
☆棋聖戦FT(1/7)
  謝依旻女流本因坊 黒中押

  ・・・・・平成27年・・・・・
  25勝10敗

  ・・・・・平成26年・・・・・
   4勝10敗

  ・・・・・平成25年・・・・・
  19勝10敗

   ・・・・・平成24年・・・・・
  16勝15敗

  ・・・・・平成23年・・・・・
  18勝8敗

  ・・・・・平成21年・・・・・
  17勝10敗

  ・・・・・平成20年・・・・・
  16勝11敗

  ・・・・・平成19年・・・・・
  22勝11敗

  ・・・・・平成18年・・・・・
  11勝11敗

  ・・・・・平成17年・・・・・
  4勝2敗

≪一門の棋士紹介≫

《女流名人戦本戦》

 奥田あや三段
  一回戦を勝ち上がる!
7人制リーグだった本棋戦は、今期から16人の
本戦トーナメントにより挑戦者が決定されること
になった。前期リーグ2位の奥田三段は本戦への
シード選手。一回戦で15才の新進気鋭、上野愛
咲美初段を白番中押しで破りベスト8へ進出。
 さあ、快進撃の始まりだ!

≪一門の紹介≫

★田尻悠人四段

このページは、日本棋院浦安支部と
新浦安囲碁サロンが大淵一門を応援
しているページです。
大淵九段の公式ページではありません
ので、ご承知ください。

田尻悠人四段



  ・・・・・平成29年・・・・・

☆棋聖戦FT(11/23)
  下地玄昭七段 黒中押
☆棋聖戦FT(11/2)
  星合志保二段 黒7目半
★十段戦予選C(10/19)
  白石勇一六段 黒中押
★天元戦予選А(10/12)
  秋山次郎九段 黒中押
☆天元戦予選А(9/21)
  王 立誠九段 黒1目半
★碁聖戦予選А(7/13)
  林 漢傑七段 黒中押
★名人戦予選C(5/1)
  張 豊酖八段
★王座戦予選C(4/20)
  杉本 明八段 黒4目半
☆碁聖戦予選B(4/13)
  孔 令文七段 白2目半
☆名人戦予選C(3/30)
  高橋秀夫七段 黒中押
☆碁聖戦予選B(3/9)
  アンティ・トルマネン初段 黒中押
★新人王戦本戦(2/27)
  寺山 怜四段 白中押
★天元戦本戦(2/23)
  武井孝志七段 白4目半
★本因坊戦予選А(2/9)
  平田智也七段 黒中押
☆棋聖戦FT(1/12)
  王 唯任五段 黒中押

  ・・・・・平成28年・・・・・
  12勝10敗

☆新人王戦予選(12/15)
  大谷直輝二段 黒半目
☆棋聖戦FT(12/8)
  石倉 昇九段 白2目半
☆天元戦予選А(10/20)
  秋山次郎九段 白1目半
☆天元戦予選А(9/15)
  稲葉貴宇三段 白中押
★若鯉戦予選(9/13)
  安達利昌四段 黒中押
★十段戦予選C(9/1)
  広瀬優一初段 黒3目半
☆十段戦予選C(8/11)
  王唯任五段 白中押
★王座戦予選B(5/26)
  本木克弥七段 白中押
★碁聖戦予選B(5/12)
  小山空也三段 白中押
☆碁聖戦予選B(4/18)
  安藤和繁五段 黒半目
★名人戦予選C(3/31)
  森田道博九段 黒中押
★本因坊戦予選A(3/24)
  王 銘エン九段 黒中押
☆阿含桐山杯予選A(3/7)
  大淵浩太郎四段 黒中押
     (同門対決)
★新人王戦本戦(3/10)
  孫 喆四段 白半目
☆本因坊戦予選A(2/25)
  酒井 猛九段 黒3目半
☆本因坊戦予選A(2/11)
 小林光一名誉棋聖 白10目半
☆新人王戦本戦(2/8)
  八幡直樹初段 白中押
★棋聖戦FT(2/4)
  小山空也三段 白半目
☆棋聖戦FT(1/7)
  大淵浩太郎四段 黒中押
     (同門対決)

  ・・・・・平成27年・・・・・
  11勝11敗

  ・・・・・平成26年・・・・・
  16勝9敗

  ・・・・・平成25年・・・・・  
  11勝12敗

  ・・・・・平成24年・・・・・  
  14勝12敗

  ・・・・・平成23年・・・・・
  14勝11敗

  ・・・・・平成22年・・・・・
  13勝9敗

  ・・・・・平成21年・・・・・
  11勝10敗

  ・・・・・平成20年・・・・・
  7勝11敗

  ・・・・・平成19年・・・・・
  8勝9敗
トピックスの記録

掲示板
お休み中

★大淵浩太郎四段

大淵浩太郎四段

右ページに一門の紹介あり

平成3年3月9日生。石川県出身。
平成16年院生。
平成19年入段(平成18年度冬季採用試験1位)
平成20年中野杯U20選手権ベスト4の活躍。
平成22年2月二段
平成24年2月三段(平成23年二段賞金ランキング1位)
平成24年2月四段(平成24年三段賞金ランキング2位)

平成4年5月14日生。神奈川県出身。
平成14年11月院生。
平成20年度夏期採用で入段。
平成21年第4回若鯉戦ベスト4進出。
平成23年2月二段(平成22年初段賞金ランキング1位)
平成25年9月三段
平成27年2月四段(平成26年三段賞金ランキング2位)


  ・・・・・平成29年・・・・・

☆十段戦予選B(11/23)
  大矢浩一九段 白中押
☆棋聖戦FT(11/16)
  加藤朋子六段 黒中押
☆十段戦予選B(11/9)
  小林健二七段 白中押
☆十段戦予選C(9/7)
  中島美絵子二段 白中押
★棋聖戦Cリーグ(8/10)
  佐田篤史三段 白中押
☆若鯉戦予選(8/7)
  内田修平七段 白中押
    (同門対決)
★王座戦予選B(7/20)
  大表拓都初段 黒中押
★棋聖戦Cリーグ(6/29)
  坂井秀至八段 白中押
★棋聖戦Cリーグ(5/18)
  中野泰宏五段 黒中押
☆棋聖戦Cリーグ(4/27)
  姜 皎候二段 黒中押
★碁聖戦予選B(3/30)
  寺山 怜四段 黒中押
★本因坊戦予選А(3/23)
  姚 智騰四段 白中押
★阿含桐山杯予選А
  藤沢里菜女流本因坊 黒中押
☆阿含桐山杯予選А(3/20)
  依田紀基九段 不戦
☆棋聖戦FT(3/9)
  大竹英雄名誉碁聖 白中押
★新人王戦本戦(3/6)
  鈴木伸二七段 黒中押
☆本因坊戦予選А(3/1)
  酒井 猛九段 黒中押
☆棋聖戦FT(2/2)
  大森泰志八段 黒中押
☆棋聖戦FT(1/12)
  安斎伸彰七段 白1目半

  ・・・・・平成28年・・・・・
  12勝12敗

☆棋聖戦FT(12/15)
  鈴木 歩七段 白中押
☆棋聖戦FT(11/24)
  富永 武四段 白9目半
★十段戦予選B(10/20)
  熊 手六段 黒中押
★王座戦予選А(9/29)
  鶴山惇志七段 黒中押
★天元戦予選А(9/15)
  首藤 瞬七段 黒中押
★若鯉戦予選(9/12)
  関 達也三段 白中押
☆十段戦予選C(9/8)
  星合志保初段 白5目半
☆十段戦予選C(8/15)
  江面雄一八段 黒中押
★碁聖戦予選А(8/11)
  許家元四段 白中押
★名人戦予選А(7/14)
  依田紀基九段 黒中押
★本因坊戦予選A(4/7)
  片岡 聡九段 白中押
☆碁聖戦予選B(3/28)
  張 栩九段 白2目半
★阿含桐山杯予選A(3/7)
  田尻悠人四段 白中押
     (同門対決)
☆阿含桐山杯予選(2/29)
  兆 乾二段 白中押
☆碁聖戦予選B(2/25)
  橋本雄二郎九段 黒5目半
☆本因坊戦予選A(2/4)
  堀本満成三段 白3目半
     〈同門対決〉
★新人王戦本戦(2/1)
  安達利昌三段 黒中押
☆碁聖戦予選C(1/28)
  鶴丸敬一七段 黒中押
★王座戦予選A(1/21)
  王 立誠九段 白中押
★棋聖戦FT(1/7)
  田尻悠人四段 白中押
     (同門対決)

  ・・・・・平成27年・・・・・
  15勝12敗

  ・・・・・平成26年・・・・・
  19勝9敗

  ・・・・・平成25年・・・・・
  24勝10敗

   ・・・・・平成24年・・・・・   
  14勝10敗

  ・・・・・平成23年・・・・・
  9勝10敗

  ・・・・・平成22年・・・・・
  14勝10敗

  ・・・・・平成21年・・・・・
  13勝12敗

  ・・・・・平成20年・・・・・
  2勝1敗

《女流名人戦本戦》

 奥田あや三段
  こちらの棋戦も4強へ進出!

11月9日、奥田三段対鈴木歩七段の準々決勝が打た
れた。両者の過去の対戦成績は奥田三段の6勝5敗
と拮抗している難敵だ。中盤でパンチを打ち続けた
奥田三段が白番中押勝ちを収め、ベスト4へ進出。
準決勝の相手は矢代久美子六段。楽しみですね~。

★竹内康祐三段

平成5年12月6日生。宮崎県出身
平成22年入段(平成21年度冬季棋士採用試験1位)
平成25年9月二段
平成27年2月三段(平成26年二段賞金ランキング1位)

竹内康祐三段


  ・・・・・平成29年・・・・・

★棋聖戦FT(11/16)
  内田修平七段 白中押
    (同門対決)
★天元戦予選А(9/14)
  孫 ?喆五段 白中押
☆十段戦予選C(8/31)
  鈴木伊佐男七段 白中押
★若鯉戦予選(8/21)
  張 端傑二段 白中押
★名人戦予選B(6/15)
  大場惇也七段 黒中押
★王座戦予選C(4/20)
  光永淳造六段 白半目
★新人王戦本戦(2/20)
  原 正和二段 白中押
★棋聖戦FT(2/2)
  小松英樹九段 黒中押
☆棋聖戦FT(1/12)
  沼館沙輝哉四段 黒中押

  ・・・・・平成28年・・・・・
  6勝12敗

★碁聖戦予選C(12/15)
  中小野田智己九段 黒中押
☆棋聖戦FT(12/8)
  張 瑞傑二段 黒中押
☆棋聖戦FT(11/24)
  中村秀仁九段 黒半目
★本因坊戦予選C(10/27)
  林 子淵八段 黒中押
★天元戦予選А(10/13)
  王 銘エン九段 白中押
☆本因坊戦予選C(9/29)
  工藤紀夫九段 黒中押
☆天元戦予選А(9/15)
  林 漢傑七段 黒中押
★若鯉戦予選(9/13)
  大西研也二段 白中押
★名人戦予選А(8/11)
  潘善琪八段 白中押
☆十段戦予選C(8/4)
  富永 武四段 白中押
★阿含桐山杯予選A(3/7)
  25世本因坊治勲 黒中押
☆阿含桐山杯予選B(3/7)
  水間俊文七段 黒中押
★王座戦予選C(3/10)
  横塚 力初段 白中押
★新人王戦本戦(2/8)
  張 瑞傑二段 黒中押
★棋聖戦FT(1/21)
  片岡 聡九段 黒中押
★本因坊戦予選B(1/7)
  王 唯任五段 黒1目半

  ・・・・・平成27年・・・・・
  9勝12敗

  ・・・・・平成26年・・・・・
  16勝8敗

  ・・・・・平成25年・・・・・  ・
  19勝7敗

  ・・・・平成24年・・・・・   
  15勝7敗

  ・・・・・平成23年・・・・・
  3敗

   ・・・・・平成22年・・・・・
  3勝5敗