東海汽船 さるびあ丸


2009年の「納涼船での東京湾クルーズ」 2005年以来4年ぶりに乗ってきました。

「クルーズ!」と言っても、船は東海汽船の「さるびあ丸」
普段は伊豆大島や神津島に往復している、5,000トンクラスの客船です。

航海時間は午後7時15分出航で9時入港。 たったの1時間45分。
ですが・・・ なんと船内ではアルコール飲み放題!

乗船料は飲み放題料金込みで「2,500円!」 お得です。
しかも浴衣を着て乗れば、1,000円引き。

充分に元は取れます。

もちろんビール以外にも、ワインにサワーが飲み放題。
おつまみも、300円〜500円程度で、豊富に売っています。
  


そんな訳で、平日でも会社帰りのサラリーマン・OL・学生が多く連日満員。
直前では予約も取りにくくなります。

観光バスでやってくる団体さんも多く、会社の宴会で個室を予約するグループも多く見られます。

「それじゃあ船内は、難民船状態?」
と思ったのですが、船内は意外に空いていました。


出航15分前の7時には乗船し、早速ビールを確保し甲板に陣取ります。
おつまみも確保。なんと寿司まであります。

   
  
甲板の特設ステージでは、「ゆかたダンサーズ」が踊りを披露。 DJがガンガンに盛り上げます。

船は竹芝の岸壁を離れ、レインボーブリッジをくぐり、羽田空港の沖まで航行。
北風だったので、羽田に降りる飛行機が間近に迫ってきます。

行きは左側に陣取れば、お台場のガンダムが見えることでしょう。


さて、ガンガン飲んで落ち着いたら船内見学です。
下甲板の2等座敷には窓はありません。 

ここでも宴会をやってるグループがいましたが、船に乗った意味があるんでしょうか。
酔っ払ったら椅子席で休憩もできます。

「さるびあ丸」は竹芝に入港すると、急いで掃除を行って、大島・新島・神津島方面に出航します。
いい加減酔っ払ってると、このまま乗っていきたくなります。