食のページ
B級グルメのページ なぜかA級よりB級が先に来ます。
A級グルメのページ なかなか更新できないA級グルメ
B級グルメ海外編 海外で食べた変な(?)もの 工事中
お店紹介 入間市徒歩12分    「 凛 RIN 」
入曽駅前         「羅針盤」

B級グルメのページ

北海道 エリア 関西 エリア
東北 エリア 中国四国 エリア
関東甲信越 エリア 九州 エリア
中部北陸 エリア

  

北海道 エリア
3色丼
函館の朝市で食べた、ウニ・ホタテ・イクラの3色丼。

朝食付きのホテルに泊まったのですが、バイキングの朝食か朝市の食券が選べたので迷わず朝市の食券にしました。

イクラもウニもたっぷり。
台風が来れば壊れそうな店でしたが、この3色丼は抜群。

味噌汁に入っているのは大きなホタテ・・・の殻。
どうやら中身は丼の方だけのようです。
旭川のジンギスカン

北海道と言えばジンギスカン。
その中でも北海道出身の人お薦めの、旭川の「松尾ジンギスカン」に行って来ました。

いまにも壊れそうな木造の店。
海の家の様な大広間に、ガスコンロの付いたテーブルが並びます。
平日の7時前で、すでに満席。

「チマチマ焼かないで、一気に乗せてね。」と店のオバサンに言われ
鉄鍋の上に ドサッと乗っけます。

上からもタレをかけますが、鍋が乾かないように火を調整しないとすぐに焦げ付きます。

肉は特製のタレに漬け込んであり、柔らかくクセが無く抜群。
生ビール2つ。上ラム2人分。野菜焼き1人分。これで3,000円。
(写真は上ラム1人分と野菜焼き0.5人分)


東北 エリア
八戸のせんべい汁
センベイ汁 なにげに八戸名物となっている「せんべい汁」。 しょうゆベースの野菜鍋に南部センベイを割り入れる、変わった鍋です。
南部センベイには ゴマ・ピーナッツ等いろいろ種類があるようですが、鍋には鍋専用の「プレーン」を使います。
  
「あまり美味いもんじゃないねえ」と言ったのは 鍋を運んで来た旅館の仲居さん。
しかし、その無責任な発言に反し これがまた意外と美味。
センベイはアルデンテに仕上げるとなかなか良い食感です。

具がイノシシなら「猪鍋」 キリタンポなら「きりたんぽ」 鶏肉なら「鳥鍋」
せんべい汁は一番単価が安いようです。


関東甲信越 エリア
新潟のカツ丼
カツ丼 般的なカツ丼はトンカツを卵でとじた物。警察の取調室で容疑者が食べるアレです。
しかしここのカツ丼は違います。

カツにかかっているのはタレだけ。揚げたてのカツは”卵とじ”よりタレが良く合います。
新潟ではこれがポピュラ-なのだそうです。

タレの味は 蕎麦つゆと うなぎのタレを合わせたような 甘ジョッパイ味。

この「政ちゃん」のカツ丼。 地元では有名なようで 「政ちゃんの姉妹店タケチャン」
などという看板を出しているトンカツ屋が多いです。
富士宮の焼きそば
各地のラーメンに対抗して町おこしで完成したのがこの「焼きソバ」
ラーメンと違い個性が出しにくいので難しそうですが。

ラードを使い野菜や肉に規定があり、これを守れないと「富士宮焼きそば」は名乗れません。
もともとお好み焼屋だった店が多いらしく、オヤジさんが目の前で焼いてくれます。

市役所に行くと「焼そばマップ」なるものをもらえま
す。
焼きソバ
ホワイト餃子
ホワイト餃子と聞いて注文したものの、出てきたのは黒い餃子。

タップリの油で揚げるように焼いた餃子です。
ゴルフボール大の脂っこい餃子8個で満腹。これで580円は安い。
ラーメンが付いても780円。

なぜホワイト餃子と言うのか?
それは「白」さん(パクさん)が考案したからだそうです。
イタリアン
新潟の「みかづき」と言う店で出してる「イタリアン
県内のあちこちに支店があり、最近は東京の「新潟物産展」でも見ることが出来ます。

イタリアンと聞いても想像付きませんでしたが、中身は太目の焼きそばにトマトソースをかけたもの。

写真は左が「マーボ豆腐イタリアン」右が「定番イタリアン
このマーボ豆腐イタリアンは「餡かけ焼きそば」のようで、高級中華にありそうで味は抜群。

定番のイタリアンは「ふーん なるほど」と言った感じ。

この他にもツナやカレー、ホワイトソースがあります。
新潟ではメジャーだそうです。
ブタモツ丼
国道299号線の、飯能と秩父の間にある「道の駅あしがくぼ」
ここのレストランにある ブタモツ丼。

山の中の道の駅なので、他のメニューは「山菜そば」や「田舎うどん」などが並んでいます。 なぜここでモツ? 
そういえば秩父は「モツ焼き」が有名でした。

甘辛い味噌でからめたモツは絶品。
これで450円。

あと100円足せば味噌汁も付いてきます。


中部北陸 エリア
味噌カツ
やはり 名古屋といえば味噌カツ。
のどが痛くなるくらい濃い味ですが 味噌味はやみつきになります。

それにしても名古屋の人は 「味噌煮込みうどん」やら「ひきずり鍋」やら
どうしてこんなに濃い味噌味が好きなのでしょうか。

鶏のひきずり鍋を食べたとき 仲居の御姐さんがドンドン味噌を入れるので驚きました。 


関西 エリア


中国四国 エリア
広島お好み焼き


かなり前、広島風のお好み焼きを初めて食べた時は、関西風と比べてメリケン粉の少なさに驚きました。
メリケン粉は単なるキャベツの「蓋」の役。主食は麺です。

店によって具の麺が違うのですが、ここ「HAZEYA」は九州ラーメンの細麺。
麺にソースを絡ませる店もありますが、ここは炒めるだけ。

1個食べれば結構おなかいっぱいですが、隣のサラリーマン風は「麺ダブルと餅とネギ」と注文し、
マヨネーズをタップリかけてました。

広島のお好み焼きやは、夕方には中学生や高校生が食べに来て、関東のラーメン屋的存在なんでしょう。
                    
ウニ飯
萩の沖合い40キロに浮かぶ「見島」の旅館で食べたウニ飯。
タップリのウニが入った炊き込み飯は最高。

左は「亀の手」と言う貝が入った味噌汁。
亀の手はそのまんま亀の手のようで 不気味ですが殻を割ると中身は食べられます。
徳島ラーメン
うどんの四国で食べた徳島ラーメン。

周りを見ると、なぜかラーメンと一緒にご飯を注文する人が多く不思議だったのですが食べてみて納得。

味は濃い醤油味。
ラーメンスープと言うより、すき焼きの残りに麺を入れた感じです。
味が濃いのでご飯が欲しくなります。

生卵を乗せて食べる人も多いようです。


九州 エリア
博多のモツ鍋
博多のモツ鍋 店の玄関を入ったときから怖ろしい匂いが立ち込める。
モツの匂い、ニンニクの匂い、ニラの匂い、消臭のため店で焚いている線香の匂い。

強烈な匂いとともに出てきた鍋は、泡の浮いた白濁したスープ。
「これを食うの?」
恐る恐る食べてみる・・・・「うっ・・・美味い!」

一度食べると病み付きになる鍋です。しかし、お店に行く際には上着を入れる
ビニール袋をお忘れなく。
帰りの電車の中やホテルで周囲の人が引いていきます
久留米ラーメン
博多ラーメンの元祖と言われるスープ。
関東の人は 「ドブスープ」と ヒドイことを言いますが まあその気持ちは分かります。

博多ラーメンはアッサリしていて飲んだ後でも食べられますが、久留米ラーメンは、こってりで、酔っていると食べられません。
  
写真はワンタン・キクラゲ入り。
久留米ラーメン
玄界灘のイカ
イカ

多で食べた玄界灘のイカ。
良いイカが捕れないと店を開かないので事前に事前に確認が必要です。

刺身にされた透明なイカはまだ生きてます。
なかなか信じてもらえませんが、身を食べられても ゲソだけで逃げようとします。

必死に逃亡を図るゲソですが 結局このあとテンプラになってしまいます。

サクサクの衣でこれがまた絶品。