
| スリットカメラという特殊カメラを使って長い列車の片側全側面を撮影し、横に長い画像を左右にスクロールする手法により多数の作品を公開している非常に珍しいサイトです。デジカメをはじめ一般のカメラでは到底写すことができない驚きの画像をどうぞごゆっくりお楽しみください。また、個人的にイラストや鉄道模型を製作する際に、この側面写真が少しでもお役に立てればと思っています。但し、立体感を出すために大半の車両が真横でなく少し斜めに撮影されていますのでご留意ください。なお、長編成列車サイドビューをご覧になるときは、スクロール方向を変えたり、また一時停止させたりすることで、何度も同じ車両をじっくり観察できますので、どうぞお試しください。 |
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| 長編成列車のスクロール画像は綺麗な画像を選んで、「slow」でじっくりご覧ください。 | ロール紙に印刷可能なプリンタを使って全て継ぎ目のない画像で長編成列車プリントの製作を体験してください。 | ホームページ上で走行してくる列車をスリットカメラで撮影するシュミレーターを体験してください。 | |||||||
| トピックス Topics |
寝台特急北斗星は平成18年3月のダイヤ改正で青森駅構内工事を契機に青森駅に停車しないことになり、青森から上野に向かう編成が次のように逆となりました。 (H18.3以降の編成)1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11号車・電源車・機関車→上野方面 ところが平成24年3月のダイヤ改正で6年ぶりに再び青森駅に停車することとなり、かつてのH18.3より前の編成に戻りました。 (H24.3以降の編成)電源車・11・10・9・8・7・6・5・4・3・2・1号車・機関車→上野方面 そこで北斗星の片側全側面が見られるダイヤ改正前後のスリット画像を用意しましたので北斗星の編成の変わり様をご覧ください。こちらをクリック |
| 元山手線の205系の車両は、引退後に首都圏の他路線に多く転用されましたが、中には改造して東北の仙石線に使われたものもありました。そこで今までスリットカメラで撮影した当時の山手線の205系のフィルム画像を調べていたところ、仙石線に転出した車両で昨年の東日本大震災の津波で被災した車両の画像があることがわかりました。そのため今回車両単位で転出先を表示した「山手線特集」を組みましたのでご覧ください。特集のページはこちらをクリック | |
| 近鉄は3月20日のダイヤ改正で沿線人口や旅客数の減少により戦後初めて大幅な列車本数の削減を行い、更に保有車両の約1割減少させるという方針を明らかにしました。当写真館では近鉄京都線の車両を撮影していますが、京都線でも同様に昼間の特急、急行、普通列車中心に本数等が減るようです。今回は近鉄特急と通勤型電車のメニューを大幅にリニューアルしました。 近鉄のメニューはこちらをクリック |