|
いつからだろう・・・私が死のデッキ破壊ウイルスを使い始めたのは・・・
あの真夜中から並んだ三年前のジャンプフェスタ.。
私が得たプレミアムパックに入っていた死のデッキ破壊ウイルス。
パラレルでした・・・
現在に至るまで・・・地元のカードショップで揃えた死のデッキ破壊ウイルス
・・・その数なんと12枚
死デッキを三枚積んでいないデッキなんてつくった覚えはほとんど無い
・・・今では古いアルバムの中に死デッキがいっぱい。
数々の強敵に感染し葬ってきた死のデッキ破壊ウイルス
・・・記憶が蘇る
リボルバードラゴン・・・青眼の白龍・・・デビルマゼラ・・・天空騎士パーシアス
カイクウ・・・サイコショッカー・・・魔導戦士ブレイカー・・・そして開闢終焉黒魔
葬ってきた数々の敵・・・死デッキがあれば何も怖くはなかった
そしてやってきた制限更新・・・死デッキ制限・・・私はコナミが嫌いになった
さよなら死のデッキ破壊ウイルス・・・
死のデッキ破壊ウイルスが制限になる理由は明白です。
効果が変態の領域に達しています。
相手の場・手札・発動後3ターン内のドロー閲覧可能及1500以上のモンスターは
破壊され墓地へ・・・強いなんてもんじゃない!や・ば・い!
コストはたがが場に存在する闇1000以下のモンスターだけ。
発動タイミングなし。相手が上級モンスター積んでればたいていは落ちる。
ある種のデッキによってはほとんどすべてがひっかかる。
これがある限り、デーモンや光、機械、水統一とかいったデッキはほぼ壊滅でしょう。
まあ制限で当然ですわ・・・死デッキ相手では、こういったデッキを組めないのも問題ですし
実際問題、死デッキ使いの私が一番怖かったのは死のデッキ破壊ウイルスですからね
これのせいで組めなかったデッキがたくさんあります(家具デッキとか)。
死デッキ使いの今までの戦いの経験ではこんな法則があるように思えます。
死デッキ<リクルーターがらみのデッキ
リクルーターがらみのデッキ<力押しのデッキ
力押しのデッキ<死デッキ
いままでこんな感じの三すくみが存在していたかのように思えます。
死デッキ制限でこういう法則は成立しなくなりますね。
死のデッキ破壊ウイルスの復活を願う類ー似でした。
|