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脳内劇場 「がんばれ、ソルカ君! Part12」

白いチャパは、二刀流をしていた。その刀はやんわりと青白い光を放っていた。

「ソルカ発進!ラクチアルはそのまま待機」

「ソルカ、いきまぁ~す」

ソルカは、日本のサラリーマンの最高の礼をするような格好をしたかと思うと、闘技場へ飛び出していった。

「隊長は、白いチャパと戦ったことはあるんですか?」
ラクチアルはその純粋無垢な目をソルカ隊長に向けて言った。

「昔のことだ。あれはわたしがまだLv54くらいの頃だった。奴はすでにLv70+でまったく歯が立たなかった。一撃でやられたよ」

「プロフの強みは、3つある。一つはフル¥だ。二つ目はルーツ。三つ目は自己ヒール。奴はこの三つの特徴をすべて網羅し駆使している。簡単には勝てない」

「でもそんなに火力はないのでしょう?」

「アタッカーほどの火力はなくても相手をルーツで止めて自分のHPが削れてきたら、離れて自己ヒールすれば、MPがなくなるまで戦える。これが強みだ」

「でも、ソルカはサイレンスがあるから、止めれるのでは?」
ラクチアルはあまりにも単純なことと知りながらも、その疑問を聞かずにはいられなかった。

「無駄だ。サイレンスそのものがかかり難いのと、奴はMR(マジックレジスト)をかなりあげている。よって弱体魔法が入りにくいんだ。最近奴は我社の対策のためにAクラスのアクセを揃えようとしている情報をキャッチした。奴はもっと強くなるだろう」

「まさに強敵ですね」

「しかしな、ラクチアル。ソルカはまだLvあげの最中だ。奴のLvよりまだまだ低い。いま互角の戦いができれば、将来的には勝てる可能性があるということだ。」

「でも戦いはいまからですよ?そんな悠長なことは言ってられないでしょう?」

「今からの戦いはLv71におけるデータ取りといってもいいかもしれないな。本来ならLv72以上で勝負したいところだ」

そんな二人の会話もソルカには聞こえなった。ただただ、ソルカは白いチャパをじっと見つめていた。そして、白いチャパから発せられるオーラに恐怖した。

果たして勝負の行方はどうなる?
実はここまで書いてて落ちがまったくないので、かなりあせっている筆者であった!

Lv75期限まで@67日

ハウラー Lv71 26%

2006年07月07日 登録

コメント一覧

ジークヒルデ 2006年07月07日(金)09時59分 編集・削除

ア○ロvsシャ○みたいにして、ラクチがラ○ァばりに間に割り込んでくるってのは?・w・+

りーねあ 2006年07月07日(金)16時14分 編集・削除

ブ〇〇ト艦長まだぁ~?

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