2005年7月1日、東京は汐留にオープンしたばかりの【コンラッド東京】に宿泊しました。
 
 コンラッドはヒルトングループの最高級ブランドで、創始者「コンラッド・ヒルトン」(パリス・ヒルトンの曾おじい様)のお名前に由来。
 私にとってはバンコクや香港などの高級ホテルとして、名前を聞いたことのある程度でした。
 汐留再開発地区(汐留シオサイト)内、ソフトバンクが入居する【東京汐留ビルディング】の高層階にオープンしたのが
 このコンラッド東京ですが、汐留は度々訪れているとても好きなエリアで、その分余計にオープンが楽しみでした!

 宿泊したのはグランドオープン翌週の日曜日だったのですが、結構すいてましたー。
 チェックインした昼間の時間帯には、28Fのロビーラウンジ【トゥエンティエイト】は、多くのゲストでほぼ満席だったものの、
 その後、レストランでもプールでも、あまり他のゲストと会わず…。ラウンジにいたのは宿泊客以外の方が多かったのでしょうか?


 当日私たちはタクシーで向かったのですが、入り口が少しわかりづらかったです。
 「きっとこのビルだろうな」というのはわかっても、車寄せの入り口がどこだかわからなくて、グルグル回ってしまいました。
 ベルスタッフの方に案内されて、28Fのロビーへ。左手にはレセプションカウンター、右手にラウンジ【トゥエンティエイト】があります。

 
 

 夜のロビーです。レセプションカウンターを通り越して、右手に日本料理の【風花】、奥つきあたりにチャイニーズの【チャイナブルー】
 左手にフレンチ【セリーズ by ゴードン・ラムゼイ】、セリーズ奥に【ゴードン・ラムゼイ】のメインダイニングがあります。

 

 スパはロビーフロアのひとつ上、29Fにありました。プールは広くはないですが、ガラス張りの美しいプールです。
 下左の画像はプールサイドの様子、下右の画像は、女性用ロッカールームの一角です。アジアンテイストで素敵でした。

 
 

ディナーは、話題のミシュラン三つ星シェフのアジア初上陸店
【ゴードン・ラムゼイ at コンラッド東京】で頂きました。

和食やイタリアンが好きで、フレンチはよくわからない私でも
「美味しいー♪」と思っちゃうモダンフレンチでした。
期待していなかっただけに、これはうれしかったです!

画像は、座ったテーブルからこっそり撮影したもので、
画像左手一面が大きな窓(ただしビルビュー)、
レストラン入り口は右手側になります。

ちなみに、右隣には朝食を頂くレストラン
【セリーズ by ゴードン・ラムゼイ】があり、
ここへはそちらを通り越して入ってくることになります。


 ところでこの日は、チェックインしてホテルの中やお部屋をひと通り見て回った後、
 ディナーまでの時間はプールへ行こうと話していたんです。ところが雑誌の撮影が入っており、1時間クローズしているとのこと。

 それならば、と急遽、スパ【水月】(MIZUKI)でトリートメントを受けることに。運良く予約も入れられました。
 あまり時間もなかったので30分のアロママッサージ(¥10.500)をお願いしたのですが、すごく良かったです!
 セラピストの女性は、対応こそ若干たどたどしくも、トリートメントはとても上手でした。
 トリートメントを受けている間に無事撮影も終了し、その後プールへも向かうことができました☆


それでは、お部屋の中へ