2006年のGW、タイのホアヒンへ行った際に、以前から気になっていた【メトロポリタン バンコク】に宿泊しました。

 日本からバンコクに到着したのはすでに夜遅い時間で、旅の最終目的地ホアヒンへのエアシャトルはもう飛んでいません。
 そこでバンコクでひとまず1泊し、翌朝のフライトでホアヒンを目指すことに。
 
 夜深めの時間(24時回ってから)イン、翌8時頃アウトと、どうせゆっくりとは滞在できないので、
 あまりゴージャスなホテルでなくても、モダンなテイストで新しめのところならどこでもいいかなーなんて適当に考えた結果、
 「オシャレ系デザインホテル」と名高い、メトロポリタン バンコクに決定したのでした。
 
 今回はオフィシャルサイトでなく、よりリーズナブルだったバンコク情報サイト経由で予約。¥19.600(朝食つき・税サ込)でした。
 現地でちょっとしたトラブルがありましたが、その際の対応はとてもしっかりしており、好感の持てるものでした。


 2003年10月オープンとのことなので、まだ3年たたないのですね。モダンでシャキっとしたロビーです。
 チェックインが夜遅かったせいももちろんあるのだと思いますが、第一印象は「暗〜い」…。カッコイイけど暗いです。 

 

 宿泊したお部屋はいちばん部屋数の多い【メトロポリタン】。54uあるそうです。リビングスペースもしっかり広くとられています。

 

お部屋もかなり暗かったです。天井が低くて、圧迫感が…

元々YMCAだったビルを改装したとのことなので、
やっぱり天井の低さ・窓の小ささなんかは
新しい建物と比べてはダメかしら…。

お部屋に入って30分くらい経った頃、
ターンダウンのスタッフの方がいらっしゃいました。

入った時から寝る準備が出来ているベッドより、
一瞬でも元の姿を見て、その後ターンダウン、という方が
気分的に良いです。
なのでうれしかったです!

壁に向いた、大きなライティングデスクもありました。

 
 

ターンダウンの方と前後して、ウェルカムティーが。
フライト疲れでグッタリしていたので、
お茶を飲んで気分もすっきり。ありがたいです♪

ルームキーが可愛かったので撮影してみました。
そのホテルらしさを凝縮したようなカードキーは
実はひそかに注目しているアメニティのひとつです!

スリッパの代わりに、畳素材のサンダルがありました。
サイズも二通り用意されています。

 
 

入り口入ってすぐ右手に、バスルームがあります。

手前にシングルのシンク、その奥にトイレ、
さらに奥にバスタブと、隣にはシャワースペースが。

白い壁に囲われたバスルームは
なるほどデザインホテルらしく、スタイリッシュな雰囲気。
個人的には、少しシンプルすぎて物足りない気も。

メトロコンシャスな男子の住む
デザイナーズマンションのバスルーム、みたいな。
…わかりにくくてすみません。笑

 
 

 翌朝、朝食を頂いたレストラン【Cy'an】と、プールの様子です。プールはまぁ申し訳程度といった感じ。
 朝食は、メインを選んで+ビュッフェというスタイルでした。プールサイドで頂いたところ、暑くて食べていられなかったです。汗

 
 
 


 
 噂通り&想像していた通り、ヒップでクールなホテルでした。メトロポリタン バンコク。

 オシャレなゲイピーピルに支持されそうなコンテンポラリーな雰囲気で、私自身、結構好みのテイストでした。
 そのデザイン性に少し大味な印象を受けたのと、なんといっても天井の低さ・薄暗い演出が、気になるといえばなるのですが、
 全体的にセンスよくまとまっており、お値段もお手頃。いいホテルだと思いました。

 とは言え、バンコクにはまだまだ魅力的なホテルがいっぱいあるので、再訪の機会を持てるかな?
 【The Met Bar】というバーがとても楽しいラウンジだったので、お酒だけ飲みにでもまたぜひ訪問したいです♪